ZOZO。

最近の注目キーワードといえば、ワールドカップ、リベンジ、ZOZO。

リベンジはアメリカドラマのリベンジですが、シーズン4は気のせいかもしれないけれど、ハンガークリフがよく利いておりまして観てしまったらとまりません。ワールドカップにハマってチャット連絡遅れました、というユニークなメッセージももらっていますが、個人的にはシーズン4のハンガークリフ。

そして、ZOZO。

移動手段の自由度を増すために、陸海空を自家用で揃えなければならないとしたら、僕としては断然に空。トルコでのスカイダイビングには二の足を踏んでいた僕ではありますが、パラシュートでロンドンブリッジやエッフェル塔に登場できる日を夢見て、今日も仕事をしています。

やっぱり断然に空だよ、、、そんな事を考えながら空についてリサーチしていたところ、ZOZOの社長、、、スタートトゥディの社長ですね、彼がプライベートジェットに乗っている写真をたまたま見つけまして、それ以来ZOZOには注目しています。

ここ1ヶ月で2回、目を引いたことがありまして、それは世界何十カ国かにZOZOSUITとかTシャツとかを10万?配布するというニュース。

そしてもうひとつは、オーダースーツ事業の発表です。

見間違いでなければ、39,900円を21,900円で販売するのだとか。ZOZOSUITで採寸をして。

社長のコメントでも出ていましたが、オーダースーツ事業を発表した時、紳士服だったかな、その業界の株価が軒並み下落したと。

採寸の制度はどうなんだ、という疑問もあるのでしょうが、そもそも格安のオーダーで採寸云々ってちょっと違うと僕は思っていて。

時間をかけさえすれば採寸そのものは割と優しいな、と経験していますので、オーダーの醍醐味としていわれる身体へのフィット感は、問題にならないと思うんですよね。入社1日目であっても、アルバイト勤務1日目であっても、1時間か2時間研修すれば、そういう採寸はできる。

オーダースーツではないですが、デニムやTシャツをZOZOSUITで採寸してつくったところ、「何だこれピッタリじゃん」のようなユーザーレビューもあるようで、納品物は違えどZOZOSUITの精度は社会的証明が後押ししてくれています(もちろん、それがすべてではないでしょうが)。

こうなってくると、同じような価格帯かちょっと高い価格帯でオーダーをつくっていた会社は、安価であることはもちろん、フィット感をUSPにすることは難しくなってくるように思います。

同じ土俵で勝負するのか、違う土俵に移るのか。

僕ならどうするかな、、、と考えつつ、ZOZOの行方には注目です。

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