6月12日。

ひとりごと
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2年前の今日。バンコクのスワンナプーム空港にあるスターバックスで妻の兄を待つ。前日に生まれるかもしれないと聞いて飛行機の手配をし、到着したのが明け方だったため、寝ているのか兄はなかなか来なかったけれど、スタバでMacを立ち上げ、キーボードをタイプしながらいろいろ考えてみた。

お金のやりくりのこと
担当部署の1Q目標数字のこと
1か月後に始まるアプレンティスのこと

特にお金のやりくりについては、アプレンティスへの支払いがあったため、出産一時金と万が一を考えて貯めておいた10万バーツが頼みの綱で、毎月の仕送り額を増やせるわけではなかったので、

何回も何回も出費予定に計算違いがないかどうかをチェックしていたかもしれない。

兄が来て、妻がいる病院に送ってもらう。もう日は昇り多分6時とか7時だったと思う。妻は手術室のあたりで横になっており、先生が来たら帝王切開するとのこと。先生が言うに、ホントは11日に産んだほうがよかったらしいけれど、タイの文化風習からすると11日は曜日か何かがよくなかったらしい。それで妻は泣いて「12日してください」とお願いし、12日の手術になったそうだ。

眠そうだからと個室に行って寝ていてと妻が言うので、言葉に甘えて個室に移動。ソファーに横になっているといつの間にか寝てしまったみたいで、気づいたら兄も部屋にいた。

するとやがて、産まれたという電話か呼び出しを受け、妻に会いに手術室へ向かう。

妻は元気そうだったのでホッとしたし、予定より結構早く産まれた次男も長男よりは大きいみたいで安心した。でも呼吸か何かの様子を見る必要があるというので、その日は保育器の中に次男は入る。僕はというと手術着みたいなもの着せられて手を洗い、保育器の中にそっと手を入れる。

次男の手元に人差し指を持っていき、触れると一瞬、次男はぴくっと動く。そして僕の指をギュッと握る。

僕にとって次男の誕生はそのまま、ビート・ザ・コントロールの始まりだ。

1年後の6月12日。

この日は日本にいて、タイで親族に祝ってもらう次男の様子をFacetimeか何かで見た。1歳の誕生日は行きたいと思ったけれど、行かなかった。コピーの仕事がたくさん入り始めた時期でもあったし、報酬をもらい始めた時期でもあったのが2014年の4月から6月。1ヶ月に10本のセールスレターを納品したのも5月とか6月の話。

いろいろ行かない理由はあったけど、結局のところ2014年はスキルにフォーカスで、他は断とうと決めていたから、タイにも1年間行かないと、すでに決めていた。だから、行かなかっただけ。

でもそのおかげで、スキルはもちろん、意中のクライアントさんとも付き合えるようになった。

そして2年後の6月12日。コレは今日。

予定通りに次男の2歳を祝うことができた。写真は今朝お寺に行った時のもの。猫を撫でる次男が妙にカワイイので、コレはビデオを撮らねばと張り切ってビデオを持ってきたら、意識してしまうのか普通の画像になったけど。

お寺の住職さんは、妻と結婚式のお祈りをしてくださった方と同じ人。泣き叫んであっち行けとジェスチャーする次男にお仕置きしてくれたのか、いつも以上に大量の水を次男と僕にかけてくださり、清めてくれた。

どう在るかを決める。在り方を明確に、そして現実的に書きだす。自分のステージを上げる。そして、望み通りに成っている。

僕がやったことは、コレ。

想定内のこともあったし、想定外のこともあったけど、ゴールは必ず到達しているものだと僕は思う。

次男がスクスクと成長しているのはその証拠。

あなたのビート・ザ・コントロールも、待ってます。

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コメント

  1. ミスターシンクロニシティ より:

    612=「9」

    HAPPY BIRTHDAY !

    • ono takamasa より:

      ありがとうございます!

      ちなみに「9」はタイではラッキーナンバーでして、
      携帯の番号も「9」が付いていると高額!
      (中には何十万円とか何百万円とかも!)

      国によってラッキーナンバーと言われるものは
      異なるんだな、と思いましたが、

      僕はタイのおかげで9もラッキーナンバーになりました。

      次男の誕生日、ホントに暗示的な誕生日なんですよね〜612!

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