長男に対して激怒、、、(コレが原因、かな)

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

昨日ですが、、、またやりました。長男に対して激怒です。僕が難聴なことを理解していて身振り手振りで意思表示するのはいいのですが、その意思表示ぶりがテレビで見る俳優のようにオーバーアクションというか、、、そんな感じでコレはこちらをナメているな、と感じてしまい、、、ガマンガマンできたのですが、ついに昨日ブチッとなって頬をハタイて「父親にそんな態度をとるんじゃない」、と叱責。

妻に言わせれば、「あなたははしゃいでいる子どものことをわかっていない」と言いますが、、、ソレもそうかもしれません。しかし、

ナメられているなと感じるのは受け手の主観で決まりますから、コレはダメだろうと、そう思ったわけです。で、ビシッと。

泣くのをこらえるあたり、なかなかたくましいなと思いながら、なぜ僕がこんなにカッとなったのかを考えてみました。

多分ソレは、言葉が通じないこと、言葉で意思疎通できないことにその原因があるのかな、と。そう思いました。

日本語でなら言いたいことがスラっと出てくるので、割と冷静に言えることでも、タイ語の場合はそうはいきません。ソバに妻がいれば意訳して長男に伝えてくれますが、それでも妻と僕で長男に対する感じ方が違いますから、僕が長男に対しての言葉を持たないと解決しないだろうな、と思ったわけです。

ガマンガマンで来ましたが、ガマンも続くものではないので・・・実際、2ヶ月で2回激怒ですから、状況を変えなければならない。

コレまでは言葉が通じなくても何とかなると思ってきましたが、先月の長男激怒でその考えを改めはじめ・・・昨日の長男激怒でコレはもう待ったなしだな、と。

それで、先ほどタイ語のオンラインスクールを調べました。とりあえず、日本に戻ったらオンラインレッスンを受講し始めます。文字は自分で勉強するとして、まずは4月までに子育てに十分な・・・褒め方とか注意の仕方とか、礼儀の伝え方とか怒り方とか諭し方とか、ですね・・・タイ語を聞いて話せるようになり、6月までに進学とか、子育てとは別に賃貸契約とか権利購入とかも聞いて話せるようになる、というのを想定してみました。

あらためてマスタープラン(コア・バリューとかミッション・ステートメントをミックスさせたようなストーリーになっています)を書き出してみて、毎朝毎晩読み上げてみると気づきますが、長男次男が精神的にも身体的にも、経済的にも満ち足りた人生を送ることに価値を置いているんですよね。

だったらそのために必要なことをやろうと。そう思いました。

なかなか、僕みたいなケースはないと思いますが、言葉の意思疎通って大事です(いまさらですが、、、)。

日本人同士でも言葉の定義が違うと意思疎通ができなくなるケースも有るでしょうから、自分の定義が正しいとは思い込まず、相手が言わんとしている言葉を素直に理解することが大事だと思います。

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