歴史は物語りますね(萩初日)

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

昨日は萩についた初日でした。萩バスセンターというところに1時間遅れでバスが到着したあとは、コーチングオーナーさんが待っていてくださったのでそのまま付近のファミレスに移動。

僕がコレまで入ったことのないJoyfulというファミリーレストランだったのですが、ココの客層がエライ感激でした。というのも、まさに老若男女問わずのんびりされているというか。東京や神奈川では見られなくなった喫煙禁煙の席がゆる〜いのもいい感じでした。禁煙席に座ったのですが、なんか煙草の香りがするな〜と思ったら、後ろではタバコが〜という感じですね。

アレ、地方公共団体の条例で決めているんだったっけな〜と思い出しました。良くも悪くも習慣というのは面白いですね。

その時にバスの中で書いておいたブログをアップしてメルマガを配信し、その後はオーナーさんの家にお邪魔して電気をもらいつつ、コーチングの続きを行うことに。

歩いて萩の街並みを堪能したのですが、看板とか至るところに歴史の面影があるんですよね。吉田松陰の弟子の像とか(観光客の方々が来ていました)、高杉晋作とか木戸孝允の何かとか(看板が立っていました。生家とかだったような・・・)、そして歴史マニアが興奮しそうな城下町っぽい白い壁と瓦の組み合わせ。

オーナーさんに「コンビニってありますか?」と聞いた僕が萩をわかっていませんでした、、、この街にコンビニとかそういう便利さはフィットしない気がします。街並みからして歴史を物語っているので、新しいものは入らないほうがいいというか。そんな感じ。

そんなふうに感じながらもまさに文化遺産(遺産というより、もう歴史的な物語の中で今でも普通に生活できている、というのがステキなのです)のまっただ中にある家にお邪魔し、電気を借りて、さあやりましょうかと僕が思わずとった行動というのは・・・

「Wimax入りますかね〜」

とか言ってチェック。すると・・・入りませんでした。。。

というわけで昨日は久々に電波のないところにいました。夜は早くて静かでいいですね、萩は。

僕がコンビニとか行かないだろうと察してくださったオーナーさんが、そっとおにぎりをホテルのドアノブに掛けておいてくださったりして、なかなか味わえない体験をさせてもらいました。ないですよね、コレ。

ちなみにコレもかなり久々にスゴイ!と思ったのですが、大袈裟に言うと家に鍵をかけなくても大丈夫という街!少なくとも僕の地元とかではこの感覚はないので、日本のある意味いいところというかそういうものがつまった街だな、と。

ちょうど12年前の今頃はバックパック持ってアジアとヨーロッパをぐるぐる周りはじめようとしているところでしたが、日本もバックパックで旅してもいいものなんだろうな〜と思いましたね、昨日は。

ついでと言っては失礼なんですけど、泊まったビジネスホテルで出された朝食も手作り感いっぱいの、まさに宿の朝食というか。しばらく生卵に手を付けないでいたら、「焼きましょうか?」と気を遣ってくださったり。おいしい朝食でした。

オーナーさんが落ち着く街なんですよ、萩は〜

というのがよくわかります。7日の夕方まで萩にいるので、松下村塾とかには行ってみようかな、と思います。

オススメの街があればぜひお知らせください^ ^

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