新しい分野への挑戦。

ビート・ザ・コントロール
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薬害や高濃度ビタミンC点滴療法など自費診療について、関わったりランディングページを書いたりしたことで、詳しく突っ込まれたらわからないけれども、一般的に信じられていることとは違う情報を知っていると思っていましたし、1年前や2年前に比べると、食べるものも選ぶようにもなりましたし、自分の健康に責任を持つということでカラダづくりに興味をもつようにもなりました。

しかし医療というのか健康というのかはわかりませんが、この分野はとても多くの気づきを与えてくれます。

鈴木先生に学び、腰痛や肩こりなどの痛みは基本的に、自分自身が加害者である、という主張もそのとおりだと感じるようになり、今リサーチしている件についてもある医師が「病気は自分が作ったことを自覚し、自分で作った病気は自分で治せる」という言葉を残しているそうですが、それはそうなのかもしれないな、と感じています。

命にかかわること、人生に関わることもあるゆえ、注意深く扱わなければならない分野であると感じつつも、最近は誰から情報を受け取るのか、ということに注目しています。

僕が一番安心できるのは、身をもって体験している人の情報。そしてその人の人となりというか、信頼に足るかどうか、近い関係性かどうか、ということも大切にしています。

仕事をするとき、誰と一緒に仕事をするかは大切だと考えていますが、それはその誰が持ってきてくれる仕事が信頼できるのかどうか、ということでもあります。

はじめての分野をリサーチするとき、こんな世界があったのか、コレは世の中にとっても素晴らしいサービスだ、という驚きとうれしさが混ざったような気持ちになることがあります。

送られてきたデジタルデータの資料を読んでいき、紹介された書籍をアマゾンで購入し、それを読んでいくうちに、資料で知ったはじめての情報が、より深く理解でき、カラダが前のめりになる瞬間が来る。

こんな案件を持ってくるクライアントさんの立ち位置や人脈とはいったいどんなものなのだろう、と思いを馳せて、クライアントさんの期待に応えるというよりは、適切な人に、適切に伝えるにはどうすればいいだろう、とスワイプファイルのアイディアに思考を巡らす。

国境なき医師団やユニセフの雰囲気がいいかもしれないな、とか。

普段から写経し、スワイプファイルを新たにフォルダに整理していますが、新しい分野に出合ったときに、ストックしてきたアイディア臭が役に立ったりします。

新しいものが目の前に現れたときでも、古くからのスワイプファイル、セオリーを引き出しから引っ張り出してみる。

挑戦するときこそ経験を活かす。

そんな気持ちで、医療分野のリサーチをしています。そして、マーケティングオートメーションも。

おもしろいですね、世の中の動きをちょっと先から振り返っているようで。

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