8月15日(そしてQVC)

ビート・ザ・コントロール
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小野家のご先祖様・・・と言っても小野家の場合は祖父が本家としてお墓を建てていたので、祖父と祖母、そして叔父のお墓参りを15日に親族でしてきたところ、ちょうど8月15日のサイレンが鳴りました。お墓からは街並みを見ることができ、そこから親族で黙祷していたのですが、このタイミングで終戦記念日のサイレンとは初めての経験です。

ちょうど昨日、安部総理が戦後70周年の談話でしたっけ、なんか話していましたが、たまたまでもあの話は聞いておいてよかったような気がします。子孫たちにお詫び行脚を残すことも先祖代々受け継がれてきた歴史や世界観を残さないことも、僕はよろしくないだろうと思うので。全体の話は聞いていないですし見ていないのでわかりませんが、一部分だけはよかったな、と個人的には思いました。

最近、日本のなかでも歴史が見直されているのか、戦前の方々がこの時期にテレビに登場するようになった気がします・・・実際、以前からですかね?しかし、そういうリアリティのある話・・・テレビで放映されている話であれば本質を見る必要がありますが・・・を聞くことができるのも、エライ貴重な機会なんじゃないかな、と思うんですよね。中学校で社会の先生をしている僕の妹は、教科書通りのことなら知っていますが、そうでないことはたぶん知らないので。歴史に関しては日本の場合、教科書に載っていないことこそ大事なんじゃないかな、と思ったり。

トルコのエルトゥールル号事件や日露戦争の話、タイの元首相の話とかマレーシアの元首相の話とか、たぶん今でも(未確認なのですが、、、)教科書には載っていない。諸外国の方々がなぜ日本人を見て近寄ってきてくれるのか、何も知らないまま生活するって単純にもったいない。

諸外国との比較ではなく、普通にいい国ですよ、日本は。そしてコレは僕自身も知りませんでしたが、日本の伝統文化も伝承されている儀式も、受け継がれているものにはスゴイものがある。

外国に行って見ると、それがよくわかる気がします。

そんなわけでとりあえずですが、神職の免許は取りに行くことにしました。ちょっと宮司をやっている叔父さんの声が聞き取りにくく、どこに行ってどのくらいの期間で取れるのかはわからないのですが、それは調べればいいかな、と。

昨日、宮司の叔父さんとか親族の叔父さんと父を交えて話をしましたが、コレはどうも結論が出そうにないな、と。勘ですが、それぞれの長男たちには神職の話をしていない感じがしたので。継ぐ継がないは別として、僕のいとこたちにも話をした方がいいんじゃないかなって思います。

しかし、せっかく話をしても、話をするだけだとそういう機運がどこかに行っちゃう可能性があるので、とりあえず行動に移しておけば、というわけで、神職の免許を取りに行く、と宣言しておきました。

ところで、QVC。

愛媛の親族が義肢装具の開発製造販売をやりながら、健康というか美容というか、そういうモノを作ってQVCとかで販売していると昨日知りました。

今日突っ込んで話をしたところ、ビッグサイトの展示会で出店した際、(聞き間違いでなければ)ドクター中松から「あなたは天才だね」という言葉をもらったとか。

今度製品を送ってくれるので試してみますが、話を聞いているといいモノを売っているっぽい。

コレはなんかおもしろいタイミングで降ってきた話だな、と感じました。

オープンにできそうなら、またお知らせしますね。

8月15日。僕や僕の長男次男が誕生したことを守ってくださったご先祖様たちに、感謝です。

P.S.
8月15日に撮った白浜です。なんかエライ光が降りそそいでいますね。

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