ワイズマン、ヤバイ!(1,000万円クラブを実現しようと思ったら)

こんにちは。小野貴正です。

2015年のマスタープラン実現のため、コレまたマスタープランにスケジュールしていることに「1,000万円クラブ」というのがあります。

コレは簡単に言ってしまうと、コーチングプログラムに参加されているオーナーさんと一緒にライティングビジネスを作り上げ、目安としては1,000万円程度の報酬を、毎年安定して得ていきましょう、というもの。

この1,000万円規模のライティングビジネスはあくまでもビジネスなので、成長し続けられるように設計します。ですから瞬間最大風速的に、倍額返金保証つけてドーンと売り切る類のものではなく、

クライアントさんやエンドユーザーさんと一緒に成長し続ける、WIN-WINのビジネスモデルを作っていく感じです。

核となるスキルはセールスライティングですが、ビジネスを作っていくのであればデータ分析とかコールドリスト用の打ち手、ハウスリスト用の打ち手、強みやウリを発見してソレを市場に伝えていくコンセプトワークのやり方などなど・・・

こういったものもあったほうがいいので、ソレを例えばですがダイレクト出版さんのセミナーで楠瀬さんが話されているところの「休眠顧客集客代行」と組み合わせて使うとかして・・・

クライアント獲得だけではなく、無料コンサルティングをオファーにし、クライアントさんと一緒に成長できるライティングビジネスを作っていく、ということです。

コーチングに参加されるオーナーさんは、ライティングスキルを獲得して伸ばしたいことももちろんなのですが、それ以上に理想のライフスタイルの実現とか安心できる毎日の実現とか、そういうところに重きを置いていることがわかりました。

ですから僕としても、スキル獲得はひとつの手段として、ゴールに到達するためにどうすればいいかを考え続けてきたところ、

この1,000万円クラブというのが出てきたわけです。

僕の目的は1,000万円規模のライティングビジネスを作り出していって、それをコーチングのオーナーさんに譲っていくことで、オーナーさんのゴール実現を成し遂げる、ということ。

僕一人でライティングするビジネスをしたって一人で書ける本数は決まっていますし、それよりはむしろ、そのビジネスをオーナーさんに譲渡していくことで、より多くのライティングビジネスを生み出すほうが、

僕の価値観には合っている、と思ったんですよね。コレ、明確にそう思ったのはつい最近ですが。

元々コーチングをはじめた時、「オーナーさんとビジネスを作っていく」という考えでしたので、実際にそういう考えのもので現在もコーチングをしています。

1,000万円クラブについてもっと知りたい!と思われる方は、メルマガにご登録ください。近々、メルマガ読者にお知らせする予定です。

さて、ワイズマン。

この1,000万円クラブを早く的確に稼働させようと考え、4月からワイズマン率いる賢者舎で学び始めました。参加の決断はワイルドサイドの島田さんの影響が大きいのですが、

僕自身が1,000万円超のライティングビジネスをやっている経験に加え、事業プランニングをプロとしてやっている人から学んだほうが早いので。

1,000万円クラブを稼働させるとか、ゴールは決まっていますから、後は誰に学ぶかが大事、というわけです。

それがワイズマンであり島田さん、ということですね。

それで昨日ワイズマンの動画を観たのですが、確か最後、画面に近寄ってきて「あなただけです」という一言をこちらに投げかけるのですが、コレがまたエライカッコ良くてしびれました。

独自の雰囲気が感じられるパワーポイントのスライドとか語り口とか、オープニングとエンディングのロゴとか、あ〜コレはハマるな、って感じ。

誰に学ぶかで大事なのは、その誰を信じられるかどうかだと僕は思っていて、

どんなに実績があってもその人個人を信じられないなら多分スキルアップには繋がらない。たとえばダイレクト出版の寺本さんに学んでも、寺本さんを信じられないならライティングスキルは伸びないんじゃないかな、と思います。

しかしあの動画を見たら、ワイズマンを信じる人は続出するんじゃないかな〜ってくらい、カッコいいエンディングでした。第2章が楽しみです。

そうそう。

あまり大きな声では言えませんが、第1章の課題はマスタープラン作成でしたよ、と昨日のブログで書きました。マスタープランとは言っていませんが、似ています。他にも言葉は違えど、付き合わない相手を決めて断つことの大事さなど話されていましたので、

コレは原理原則なんだな、と思いました。

あらためて、コア・バリューとかマスタープランとか、今日は「誰に学ぶか」の話をしましたが、それ以前に「何のために学ぶのか」、これらが大事です、とお伝えしておきます。

P.S.
写真は松陰神社で撮影した「明治維新胎動之地」石版です^ ^

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セールスライティングスキル獲得の盲点

こんにちは。小野貴正です。

春だよな〜ということで今日の写真は萩で撮った花の写真。偶然にもこの日、エライ晴れてくれたので、青空にピンクの花びらがいい感じです^ ^

さて、

やっぱりコレは伝えたいな〜と思い、昨日に続いて同じようなテーマを書きます。それは、セールスライティングスキル獲得の盲点、についてです。

僕自身、セールスライティングスキルを獲得し、自分で時間と場所、お金をコントロールできるようになりつつあるので、このスキルの有効性については疑いようが無いですし、「何のスキルを獲得したらいいと思いますか?」と聞かれたら、1つのスキルとしてセールスライティングを勧めることは間違いないでしょう。

しかし

このスキルを獲得することと、このスキルを獲得した結果いい生活が送れるかに相関関係はありません。むしろ、全く関係ない。これは、英語のスキルを身につけても司法試験や公認会計士試験をパスしても、MBAなどを取得しても「いい生活」が送れないことと同じです。

もっと言うと、学生時代に学んできた国語や算数とか数学などを学んでも、いい生活を皆が送れないのと一緒。

あくまでも手段なんです。スキルは。

厳密に言うとセールスライティングの場合、セールスがこの世からなくならないのと同じで、消費者と商品・サービスの間に立つ存在ですから、よりお金に近い場所での役割を担います。コレが食いっぱぐれのないスキルであると言われる所以かな、と。

でも、コレで報酬を獲得できないどころかクライアントさんを獲得できない人っています。食いっぱぐれのないスキルなのになぜ?って思ったんですね、僕は。

報酬を獲得できなかったりクライアントさんを獲得できない理由って、

*ライターさんのライティングスキルが低いからではありません
*スキルを磨き続けていないからでもありません
*片手間にやろうとしているからでもありません

正直、誰に学んだとしても「なかなかいいですよね」、ってレベルのセールスレターは誰にでも書けます。僕から言わせると、誰に学ぶかというのはそれほど大事ではない。むしろ、

何のために学ぶのか?

がまず大事。コレが決まってはじめて、「誰に学ぶのか?」が意味を持つ。

アマチュアゴルフで健康管理しよう、という目的のためにゴルフを学ぶなら、近場で通いやすいゴルフ練習場のインストラクターに教わったほうがいいかもしれません。

一方、メジャーで優勝するという目的のためにゴルフを学ぶなら、それこそタイガー・ウッズとか、彼らを育てた人に教わったほうがいいかもしれません。

目的に応じて「誰に学ぶか」は変わる、ということです。

最近僕が参加した事業プランニングチームで課題が出されていたのですが、第一の課題はマスタープランの作成でした。つまり、何のために学ぶのかを明確にする、どこに到達するのかを明確にする、ということですよね。

半年とか1年後に、いや3ヶ月後に「こんなはずじゃなかったのに、、、」ということにならぬよう、自分自身との約束を守るためにも、

何のためにそれをやるのか?

というゴール設定、マスタープラン作成、そしてコア・バリューの発見はぜひ並行してやられることをオススメします。

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あなたが欲しいのはセールスライティングスキル?それとも?

こんにちは。小野貴正です。

昨日は東京に戻った後で税理士さんのところに行って印鑑証明などをもらい、その下にある三菱東京UFJ銀行に行って法人口座を開設しようとしたところ、

「1ヶ月ほどお時間をいただきます」

という杓子定規な対応をされ、もう三菱東京UFJには口座を開設しないでおこう〜と決めました。どこの銀行でもそうなんですかね。彼らには彼らの言い分があるのでしょうが。

そこでとりあえず、ジャパンネット銀行で口座を開設すると決め、この後提出書類を準備して郵送してきます。

さて、セールスライティングスキル獲得でありがちな間違いを今日は紹介します。

ドリルじゃなくて穴を売れって言葉がありますよね。コレ、セールスライティングでも同じことが言えます。

セールスライティングってドリルです。手段ですね。だからセールスライティングスキルを獲得して、「私はセールスライティングというスキルを持っています」とクライアントさんに伝えても、「へ〜そうなんですね」で終わります。よほどセールスライティングやマーケティングに造詣が深い方なら話は違うでしょうが。

セールスライティングというスキルを使って伝えるべきは、クライアントさんのどんな悩みを解決できるかです。つまり多くの場合は、レジを鳴らすこと。それに付随することとして、新規集客、リピート率アップ、休眠顧客復活などがありますね。つまりこれらが穴、結果です。

そしてもう一つ、セールスライティングスキルを獲得するために知っておくべきこと。それは、あなた自身にどんな結果をもたらす必要があるのか、です。あなたにとっての「穴」ですね。

多くの人、と言うか恐らく90%くらいの人はここを履き違えていて、セールスライティングスキルさえ身につければ時間と場所もお金も自分でコントロールできるようになると考えている。コレ、間違いです。

そもそも、何のためにセールスライティングスキルを獲得するのかさえ分からなければ、そこにたどり着くことはできません。つまり、セールスライティングスキルを獲得することだけにお金を延々と浪費することになります。コレは投資ではない。浪費です。なぜなら手にしなければならないゴールに向かっていないですし、時間もお金も生み出す性質のものではないからです。

それに、ゴールが分かっていなければ、クライアントさんに対して保証すべきレジを鳴らすレベルのセールスライティングスキルだって獲得できません。スキルを獲得し続け、磨き続ける動機がないからです。

よく、何を学ぶかよりも誰に学ぶかのほうが大事、と言いますが、それ以上に大事なことがあります。それは、

何を学ぶかよりも誰に学ぶかよりも、何のために学ぶかのほうが大事、ということです。何のために学ぶかが明確だからこそ、ゴールに向かう行動自体が報酬になるし、動機になる。スキルアップし続けることができる。そしてこの土壌があってはじめて誰に学ぶかが大事になる。方向性を間違ったら遠回りしちゃいますから。

セールスライティングに限らず、マーケティングでも何でもそうですが、「何のためにそれを学ぶのか」を学ぶ前に、また学びながらでも明確にしていかないと、今から3ヶ月後と今で何の成長もしていない、、、ということになりかねませんから、、、

コア・バリューの発見、そしてマスタープランの作成こそ今すぐやるべきですよ^ ^

ホントに、コレがすべてというか・・・うまくいく原理原則だと僕は思っています。

P.S.
写真は松下村塾です。松下村塾だって、「何のために」ありき、ですよね。ゴール到達のための、手段です。あなたのゴールは、なんですか?

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第一回ビーコンランチミーティングの感想いただきました!

こんにちは。小野貴正です。

4月5日に山口県の萩市で開催した第一回ビーコンランチミーティング。

参加者からの感想が届いたので、今日はそれらをお伝えします。

萩市在住の参加者である船戸(ふなと)さんには苦笑されてしまいそうですが、交通の便がいいとは言えない萩市(歴史マニアにはたまらないですけどね、明治維新とか)・・・

福岡から谷口(たにぐち)さんと横谷(よこたに)さんが車で3時間くらいかけて来られたこともあり、なにかおみやげというか、ビート・ザ・コントロールのキッカケを持って帰ってもらいたいな~と考えてランチミーティングに臨んだのですが・・・

僕が熱っぽく話しすぎていたんじゃないかな~という思いも、感想を見る限り杞憂だったかな、とちょっとホッとしています。

ではまず一人目、船戸さんの感想です。

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小野さん、先日はありがとうございます。

ランチミーティングに参加できて良かったです。

普段お会いすることのできない先輩コピーライターの方や
使命感を持ってビジネスを構築していこうとされる方と
時間を過ごす事ができて、本当に貴重な時間でした。

また、コピーの削減やビジネス構築のアドバイスなどで
16時に終わる予定だったのに気づけば20時前。笑

お話の内容もそうですが、
小野さんの姿勢を見れただけで
僕にとってめちゃくちゃ価値のある時間でした。

参加者の役に経つと思えば出し惜しみ一切なし。
そんな姿が印象的でした。

また集まりたいですね!

本当にありがとうございました!

船戸
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船戸さんは萩市在住のセールスコピーを学んでいる青年で、実は2014年の11月に僕のブログをみた途端に「小野さんに会いたいです」と熱烈なラブコール、そしてアクションをくださり、

その後約束したパレスホテルのロビーでは待ち合わせできず(笑)というトラブルがあったものの、彼の熱意に動かされて僕の地元で会い、今ではコーチングプログラムを受講し、船戸さんのビジネスモデルを構築している最中、という関係です。

会ってみるとわかりますが、もう好青年とは彼のためにあるんじゃないかってほど良い青年なので、ビジネスを立ち上げてマスタープランを実現できるよう取り組み、念願のライフスタイルを手に入れてほしいと考えています。

僕にとってはコーチングプログラム参加者の方々(オーナーさんと呼んでいます)のおかげで、

「彼・彼女たちの幸せのためにどうあるべきか」

を考えつつ、今回の萩で再新再生をやった結果、5つのビジネスプランが出てきたので、

ワイルドサイドな島田さんをキッカケにして知ったワイズマン先生のところで事業プランニングを学んで実践し、ビジネスプランの1つである1,000万円クラブをコーチングプログラムのオーナーさんたちに提供しようとしています。

ある意味、僕のビジネスアイデアを膨らませてくださっているパートナーさんでもある、ということですね。

船戸さんは現在ブログなど準備中なので、用意ができたら紹介しますね!

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二人目は横谷さん。

クロス職人さんが業界標準を打ち破ろうという・・・

まさにビート・ザ・コントロールに挑む方、ですね。

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小野さん、今日はお昼からぶっ通しでイロイロなお話を聞かせていただきありがとうございました。
小野さんの人柄にも触れる事ができて良かったです。
本日は、小野さんとお話できて自分のビジネスモデルが見えてきました!
漠然とした形しか見えてなかったのですが、小野さんのおかげで道筋が見えました!
今日一日、小野さんと過ごしたおかげで私の中でまさにブレイクスルーがおきました!
また、三ヶ月後に良い結果を報告できるように突き進んでいけそうです!
今日は本当にありがとうございました。
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横谷さんはクロス職人(!)時代の経験から、職人さんとお客さん、そして職人の師匠的な存在を結びつけようとされている、まさにWIN-WINのビジネスモデルを内に秘めている方です。

チラシのレビューをランチミーティング時にお願いされたのですが、お客さんの悩みどころや問題意識をエライよくご存じなので、ズシッと刺さるコピーを書かれていました。

コレはありがちなのですが、セールスコピーを学ばれる方ってそれ自体が目的になってしまい、間違ったセルフイメージを持たれてしまうことも多く、

横谷さんの場合、「セールスライター」という肩書が自分のビジネスを小さくしていると見受けられたので、その肩書はずしたほうがうまくいきますよ、とお伝えしておきました。

3ヶ月後のビート・ザ・コントロールが楽しみな方です^ ^

横谷さんのブログはこちら!
幸仁縁

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三人目は谷口さん。

実はブログ上の付き合いなら谷口さんと僕の付き合いはエライ長く・・・

ベネマンのブログから楽しみにしてくださる読者さんのお一人です。

現在は大工(!)をやりながらライティングをやっているという、横谷さん同様に異色の経歴を持つ方です。そんな谷口さんからの感想はコチラ。エライホットに書いてくださいました^ ^

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私は小野さんのブログを読み始めて一年ぐらいなりますが、小野さんに直接お会いしたのは始めてでした。

参加者は小野さんと私、セールスライターさん2人の計4人でした。

皆さん初対面でしたが、セールスライターやダイレクト出版などの共通の話題があったのでスグに意気投合して、12時から始まって、終わったのは8時でした。

始めてセールスライターさんと直接お会いしたのですが、皆さんコピーライティングやマーケティングに対する情熱があり、時間が経つのを忘れて話し込んでいました。

24歳のセールスライターさんは、すごく礼儀正しく考え方もしっかりしていて、今からが楽しみな人だなと思いました。
35歳のセールスライターさんは、小野さんにアドバイスをもらい新しいビジネスアイデアができていました。実行すればすぐにゴールを達成してしまうかもしれません。

私は、セールスライターとして2年間ぐらいスキルを磨く事をしてきました。サボっていた時期もありましたが…
ダイレクト出版のセールスライター認定コースの受講が終わり、一通り自信を持てるセールレターを書けるようになりましたが、その後の事を考えていなかったので最近は進むべき道に迷っていました。

ランチミーティングで小野さんとお話するなかで、私が今考えなければいけない事はゴールを達成するための計画(マスタープラン)を作る事というのがわかりました。計画の立て方のアドバイスもして頂いたのでとても参考になりました。

小野さんがマスタープランが重要と言っていますが、その意味がわかりました。
長期的な計画を立てていなかったので、短期的なゴールを達成した後に進むべき道がわからなくなっていました。
なので、もう一度しっからマスタープランを作り直したいと思います。

また、セールスライターとしてアプローチする相手や狙うべき市場のアドバイスをしていただいたので、すぐに実行したいと思います。

今回参加して一番良かった事は、皆さんに直接お会いしてパワーを頂いた事です。
小野さん含め参加者全員がポジティブな考えを持っていたので、ランチミーティングが終わるころにはまた明日から頑張ろうと思う気持ちになりました。

小野さんが付き合う相手が大事と言っていますが、その言葉の意味がわかりました。
とても楽しい1日でした。
また、このような機会があれば参加したいと思います。

小野さんありがとうございました。

谷口 純也
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ぜひ谷口さんのブログ、プロフィールと4月6日から7日の記事をご覧になってほしいのですが、共感する方は多いんじゃないかな〜と思います。

セールスライターを目指して教材買って本買ってスキルを身につけたものの、その先のゴールが分からず・・・という方は谷口さんだけではなく、ほとんどの方がそうだと僕は感じています。

「実はオレってセールスライティングスキルが欲しいわけじゃない」、ってことに気づく人ってほとんどいない。でもライティングスキルって最近よく聞くしイメージできるからまずはその獲得をゴールにしてします。でもこれだと、脳への報酬にならない。それでいつの間にか、ライティングスキルアップも忘れてしまう。

ライティングスキルの先にあるもの、それが

*時間と場所を自分でコントロールする
*家族の笑顔を守る
*子どもたちにとって暮らしよい街を作る

・・・というようなものなんですよね。ライティングスキルは手段に過ぎない。

このランチミーティングで谷口さんがご自身でゴールの大切さ、マスタープランの大切さに気づかれたのはホントに良かったと思っていて、

ぜひモヤモヤした現状をビート・ザ・コントロールしてほしい、と思いました。

谷口さんのブログはコチラ。
DRAWS A DREAM

4月6日の記事ではランチミーティングの件と、ワイルドサイドの島田さんについて、また4月7日には僕がワイルドサイドミーティングで知り合った永田さんについて書かれていますので、ぜひお楽しみください。

このブログやメルマガ、ベネマンのブログをキッカケに、自身のモヤモヤを打ち破って自分のライフスタイルを歩んでほしいと願い、ビート・ザ・コントロールをコンセプトにして今後もランチミーティングとか、マイル特典を企画していきますね。

では、今日はこのへんで!

P.S.
今日の写真は萩在住の船戸さんが言うに「ワイルドサイドな」吉田松陰先生像。生誕地からの景色は萩を一望でき、素晴らしいの一言。鳥瞰して視野を広く持つって、ホント大事だな、と体感しました。

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再新再生(個人の感想につき効果を保証するものではありません・・・が)

おはようございます。小野貴正です。

昨日は萩で再新再生をやりました。朝の9時に始まり、18時に仕上げし、マスタープランアップデート用のメモを取ったのが19時くらい、だったかな、確か。

件名の通り、個人の感想につき効果を保証するものではないのですが、

どんなことをやってどんな風になったのかをお伝えしておきますね。

*どんなことをやったのか?

『7つの習慣』の「第七の習慣」は「刃を研ぐ」です。このパートの登場するエピソードに、アーサー・ゴードンの話があります。

僕はこの話を元に再新再生をやってみました。すなわち、海で(アーサー・ゴードンは子どもの頃好きだった場所が海だったから海でやったのだと思います。僕の場合、波の音は好きですし元々マスタープランにも波の音で目覚めるという記述があるので、海でやることにしました)・・・

*よく聴きなさい
*振り返りなさい
*自分の真意を見つめなさい
*抱えてきた不安を砂に書け

これら4つを順次進めていった、ということです。

*よく聴きなさい(9時から12時)

とりあえず、9時になったらホテルを出て海岸に行ってみました。しかし、結構な風と雨でエライ寒い。。。コレでは「よく聴きなさい」と言っても「寒い寒い」という自分のつぶやきが脳を駆け巡るだけで、

再新再生にとても集中できないな、と思い、ホテルの部屋に戻ってそこで海を眺めながらやることにしました。

窓を開けたら目の前が海岸である部屋を借りておいたので、波の音も入ってきます。風も雨もしのげるしこれはいい、と思い、

しばらくよく聴くことに集中しました。もうこれは波の音とか風の音、鳥の音を聴くことに集中した、という感じです。

最初はよく聴こえなかったのですが、波の音が次第に大きく聴こえる感じがしてきました。最初は雑念みたいなものがあって聴こうとしても他のことが頭に入ってきてしまったのですが、途中で一度食べ物を買っておこうとスーパーに行き、それを持ち帰って食べながらぼーっと波打ち際と島々の姿、そして空を見ているうちに聴くことに集中し始めることができ、いつの間にか・・・

うつらうつらしていました。1時間30分くらいは、寝ながらやっていた気がします。。。

とはいえ、12時になったので次の行動に移ることにしました。

*振り返りなさい(12時から15時)

コレがある意味、再新再生の中で最も強烈だったのですが、部屋の中にいると眠りそうだったので、散歩しながらやることにしました。海岸に出て突堤の先端まで行き、波しぶきを見て、岩でできた防波堤の上に移動したりしてみようかな、と思い、砂浜を歩いていたところ・・・

とりあえず小学校時代から振り返ってみようかな、と考えたんですね。「振り返りなさい」と言われても何を振り返るのかわからなかったので。すると、小学校5年生の頃のリレーが思い出されました。

僕は脚が速い方だったので、運動会とかではリレーの選手に選ばれるタイプでした。小学校5年生の時も選ばれて、バトンを受けるとエライ勢いで1位に追いつき、カーブで抜こうとしたところ・・・

1位のランナーのカカトと僕の爪先がかすり、僕はバランスを崩して転んでしまいました。

その後すぐに立ち上がってアンカーの6年生にバトンを渡したのですが、転んだ効果もあってチームは負け。その6年生が速かったので、僕が1位を抜いていたら、というか転ばなかったらチームは勝てていたと思います。

それで、6年生が走り終わると僕のところに来てくれて、ちなみにこの6年生は結構怖い系の先輩だったのですが、

「大丈夫?」

とエライ心配した表情で僕を気遣ってくれたんです。その瞬間僕は泣いちゃったんですよね。たぶん悔しくて、閉会式でも泣き通していたくらい。

コレを思い出して「あ〜そうだったな」と振り返ると、コレは自分でもびっくりしたのですが、砂浜を歩いて突堤に向かっている時に、涙が出てきまして。

たぶんコレは「よく聴きなさい」の効果かな、と思ったのですが、なんか自分の中に入り込む準備を「よく聴きなさい」でしたような気がします。

それで涙が出たということは、何かありますよね。そう思って、ココに僕の価値観が眠っているんじゃないかな、って思ったんです。すると、出てきました。

なぜ僕はリレーで転んで、先輩に気遣われると泣いたのか?コレは、

頼りにされたいとか期待されたいとか、期待に応えたいとか、そういった僕の価値観の現れだったんです。

でもその期待に応えられなかったから、悔しくて泣いたんじゃないかな、と。

ちなみに

僕は両親が美容師だった関係で(父は僕が20歳の時に町の議会議員に立候補して12年間努めました)、授業参観とかそういう学校行事に両親があまり参加できませんでした。美容師って火曜日が定休日なので(基本的に)。日曜日に行事があっても参加できない。

でも確かあの運動会には、リレーのタイミングで母が来てくれていたんですよね。コレはいいところを見せねば、となるじゃないですか?

加えて、両親が授業参観に来なくても、僕はクラスで一番発言してリーダーシップを取るタイプでした。なぜなら、それを見た親御さんたちがうちの美容院に来た時、「貴正くん、がんばっていたよ〜」と両親に伝えてくれるのがうれしかったからです。

だから、自慢の息子でありたい。こんな価値観もありました。しかし転んでしまって、、、悔しい。こんな感じですね。

それで、海岸歩いていてヤベー涙が出ているよと思って、深呼吸して・・・しかし、コレはスゴイことになりそうだと思い、中学生の頃とか高校の頃とかを振り返ってみることにしました。結構散歩したと思います。萩城のあたりとかいって入場券買って天守閣跡に行ったり。『花燃ゆ』で観光客の方々がいらしていたので、普段よりは賑わっている感じでしたね、そういえば。

*自分の真意を見つめなさい(15時から17時30分)

ごはんを食べてからホテルに戻り、温泉に入って部屋に戻り、コレをやってみました。真意といってもよくわからなかったのですが、コレはたぶん自分はどうあるべきかを見つめなさい、ということじゃないかな、と解釈してみたところ、今の仕事のやり方を変える必要がある、という気づきを得ることができました。

価値観がエライ具体的に言葉になったので、それに合わせてゴール設定、マスタープランを実現するならやり方を変えるのは必然だな、と。

正直コレを受け入れるというか認めるのは勇気が必要だったのですが、価値観すべてを満たすならコレは必然だ、ということで、

再新再生が終わったあと、フランクリン・プランナーに日誌とともに書き記しておきました。

*抱えてきた不安を砂に書け

自分の真意がわかった時、抱えてきた不安も言葉になったので、雨が降る砂浜に再び出て、防風林の中からちょうどいい枝を手にとり、波打ち際まで行って抱えてきた不安を書き出しました。

全部で7つか8つ書いたと覚えていますが、書きだした瞬間、コレが結構骨の折れる作業でしたが・・・脳が軽くなったのを感じ、何かが覚醒したような気がしたので、

自分の名前を砂に書いてアンダーラインをひいた後、回れ右をして書きだした不安を背にし、部屋に戻りました。

これでいいんじゃないかな、と思ったのでその後はコインランドリーで洗濯しつつ、先に記したフランクリン・プランナーへの書き込みをした、という流れです。

その後は価値観を書き出して2015年のマスタープランを箇条書きで書き出し、ビジネスを選択するときの判断基準が書き出されました。

昨晩も今朝もスッと眠ってパッチリ起きることができたので、刃を研ぐことには成功した予感があります。

僕と同じことをやって刃を研げるかどうかはわかりませんが、参考になればと思い、記しておきますね。

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初のビート・ザ・コントロールランチミーティングでした〜

おはようございます。小野貴正です。

昨日はBeatTheControl初のランチミーティングでした。正直こういうイベントって初めての開催だったので、ちゃんと皆さん来るのかな〜と考えながらロビーでメルマガとかを書いていたのですが、

福岡からのお二人は思いのほか早く登場されました。Facebookで写真を拝見してはいたのですが、実物はやはり違って、エライ優しそうな雰囲気(Facebookが怖い、、、というわけではないんですけどね。。。)。無事に開催できて良かったです。車で関門海峡を越えてこられてはるばる萩へ〜という感じでした。

今日の写真は開催場所でして、この付近から徒歩5分圏内で高杉晋作の立志像とか観光地が普通に街なかにあり、京都よりもより地域密着型の歴史的な街だな、と思います。畔亭(ほとりてい)、という名前の食事処です。2階の景色がエライキレイですので、機会があれば、ぜひ。ちなみに普通の家ですので、入り口で呼び鈴を鳴らして入るタイプの食事処です。コレは、地元の人でなかったらなかなか入りにくな、と思いました。

参加者の皆さんから感想などもらいましたら、また紹介しますね。少々お時間ください。

ところで、今日はかねてから予定していた再新再生をやってきます。ちょうどホテルの前が砂浜になっており、人通りも少なく静かで波の音だけが聞こえるような、そんな場所でした。

それで、実は現在時刻は1時AMくらいなのですが、日付も変わったし眠りにつく前にブログやメルマガの更新をやっておこう、と考えた次第です。

そうそう。

相変わらずインターネットの回線状況が遅く、頂いたメッセージなどへの返信が遅くなっていますが、順次回答していきますので、お待ちくださると助かります。

このインターネット状況はコレはコレで結構いいものだな、と思いますが、例えばちょっと重めのファイルを送るときなどは大変だな、という感じです。

しかしそういう日常から離れて刃を研ぐにはいい場所だな、と思うので、

このタイミングで萩に来る機会を作ってくださったコーチングのオーナーさん、そしてランチミーティング参加に名乗りを上げてくださったお二人にはホント感謝です。

このブログやベネマンのブログをキッカケにして、実際に会う人が増えていくというのはなんか良い予感があるので、ぜひBeatTheControlのメルマガに登録し、マイルを貯めてお楽しみくだされば、うれしいです。

ぜひビート・ザ・コントロールでいきましょう^ ^

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歴史は物語りますね(萩初日)

こんにちは。小野貴正です。

昨日は萩についた初日でした。萩バスセンターというところに1時間遅れでバスが到着したあとは、コーチングオーナーさんが待っていてくださったのでそのまま付近のファミレスに移動。

僕がコレまで入ったことのないJoyfulというファミリーレストランだったのですが、ココの客層がエライ感激でした。というのも、まさに老若男女問わずのんびりされているというか。東京や神奈川では見られなくなった喫煙禁煙の席がゆる〜いのもいい感じでした。禁煙席に座ったのですが、なんか煙草の香りがするな〜と思ったら、後ろではタバコが〜という感じですね。

アレ、地方公共団体の条例で決めているんだったっけな〜と思い出しました。良くも悪くも習慣というのは面白いですね。

その時にバスの中で書いておいたブログをアップしてメルマガを配信し、その後はオーナーさんの家にお邪魔して電気をもらいつつ、コーチングの続きを行うことに。

歩いて萩の街並みを堪能したのですが、看板とか至るところに歴史の面影があるんですよね。吉田松陰の弟子の像とか(観光客の方々が来ていました)、高杉晋作とか木戸孝允の何かとか(看板が立っていました。生家とかだったような・・・)、そして歴史マニアが興奮しそうな城下町っぽい白い壁と瓦の組み合わせ。

オーナーさんに「コンビニってありますか?」と聞いた僕が萩をわかっていませんでした、、、この街にコンビニとかそういう便利さはフィットしない気がします。街並みからして歴史を物語っているので、新しいものは入らないほうがいいというか。そんな感じ。

そんなふうに感じながらもまさに文化遺産(遺産というより、もう歴史的な物語の中で今でも普通に生活できている、というのがステキなのです)のまっただ中にある家にお邪魔し、電気を借りて、さあやりましょうかと僕が思わずとった行動というのは・・・

「Wimax入りますかね〜」

とか言ってチェック。すると・・・入りませんでした。。。

というわけで昨日は久々に電波のないところにいました。夜は早くて静かでいいですね、萩は。

僕がコンビニとか行かないだろうと察してくださったオーナーさんが、そっとおにぎりをホテルのドアノブに掛けておいてくださったりして、なかなか味わえない体験をさせてもらいました。ないですよね、コレ。

ちなみにコレもかなり久々にスゴイ!と思ったのですが、大袈裟に言うと家に鍵をかけなくても大丈夫という街!少なくとも僕の地元とかではこの感覚はないので、日本のある意味いいところというかそういうものがつまった街だな、と。

ちょうど12年前の今頃はバックパック持ってアジアとヨーロッパをぐるぐる周りはじめようとしているところでしたが、日本もバックパックで旅してもいいものなんだろうな〜と思いましたね、昨日は。

ついでと言っては失礼なんですけど、泊まったビジネスホテルで出された朝食も手作り感いっぱいの、まさに宿の朝食というか。しばらく生卵に手を付けないでいたら、「焼きましょうか?」と気を遣ってくださったり。おいしい朝食でした。

オーナーさんが落ち着く街なんですよ、萩は〜

というのがよくわかります。7日の夕方まで萩にいるので、松下村塾とかには行ってみようかな、と思います。

オススメの街があればぜひお知らせください^ ^

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OmniOutliner(役立ちソフトウェア)

おはようございます。小野貴正です。

現在時間は7時AMを過ぎたあたりで、萩市に向かうバスの中でこの記事を書いています。予定ではあと3時間くらいで萩市に到着です。19時30分に東京駅の八重洲口を出発して以来、かれこれ12時間近く乗っていますが、不思議と時間の長さを感じさせないです。というか、日課をやる以外はほとんど寝ていたみたいですけどね。。。

さて、OmniOutliner。コレはあるライティングの案件をやるにあたり、担当者さんから勧められたソフトウェアです。セクション毎の整理が容易で、セールスレターを作成するときにも使うことができます。ただ構成上、今のところ最も役に立ちそうなのはビデオセールスレターかな。

ビデオセールスレターを作るとビビるのは、そのスライド枚数の多さ。平均的に300枚前後は必要になると思います。もちろんコレはスワイプファイル次第、ですが。

最初悩んだのが、コレをどうライティングして担当者さんにチェックしてもらうかでした。Keynoteで書き始めるとチェックも修正も大変そうですし、Pagesで書き始めると修正はやりやすいけどチェックは大変そう。なぜなら、1文か2文ずつの固まりでスライドは展開していきますから、Pagesでやれることと言ったら頭に番号を振って見やすくすることくらい。しかし確かコレだと、Keynoteに貼り付ける時にその番号までがコピーされちゃうんですよね。

そこで紹介されたのがこのOmniOutlinerで、これだと各セクション毎に下層パートを箇条書きのように書いていくことができます。

▼オープニング(あなたはこんな間違いを・・・)
 ▼5つの間違い
  ・あなたはなぜ、バスの中でおにぎりを食べたらダメか知っていますか?
  ・あなたはなぜ、座席に座って背伸びしたらダメか知っていますか?
  ・
  ・
  ・
 ▼最大の間違い
  ・これらは長距離バスでやりがちな、よくある間違いです
  ・しかしこれらも次に述べるモノに比べたら大した間違いではありません
  ・すなわちソレは、ヒートテックを着込んで乗り込んでしまうという間違いです
  ・ココに大きな問題があります

▼ボディコピー
 ▼事実
  ・ホニャラララ

コレを見ると、あ、なんか見たことあるって方もいると思いますが、逆三角形の箇所をクリックすると、文章を折りたたんだり展開したりできるんです。コレ、思いのほか便利でして、なぜならセクション毎の修正と再チェックが容易になるからです。

Pagesのままでも指示をだすことでチェックを容易にしてもらうことはできるかもですが、視覚的にゴチャゴチャしてしまう。でもOmniOutlinerなら要修正箇所だけ展開し、他は折りたたんで担当者さんに渡せばいいので、視覚的にも容易。

結構、この直感的にわかる、というのは大事かな、と。

他にもチェックマークを入れられるチェックシートを作成できたり、例えばスライドに挿入する画像も貼り付けておくことができたり、音声も録音しておくことができたりと、かなり使える機能が満載な予感です。

14日間のお試しができるので、もし興味があればぜひ使ってみてください。

僕は今、スタンダード版とプロ版、どっちを買おうか検討中です。あ、ちなみにMacで使えることは確認しましたが、Windowsはわかりませんのでお気をつけください。

あ、あとソフトウェアは英語表記ですが、たぶんカチャカチャいじっていたら何とかなります。最初、逆三角形とその下層部をどう作るのか考えましたが、実際何とかなって納品もできたので。

PDFファイルへの書き出しも可能ですよ^ ^

P.S.
オムニアウトライナーはコレ。
http://beatthecontrol.net/l/u/6L1qeAIpysbHpXTr

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ベネマンのブログ4,000ページビュー突破記念クイズ〜

こんにちは。小野貴正です。

ホントはこの記事を昨日書こうと思ったのですが、昨日だとエイプリルフールなので「小野がウケ狙ってるぜ」とか思われるとアレなので、

書きたい気持ちをウズウズしながら抑えていたら、なんか書きたいことを忘れてしまいました。。。

ブログでもメルマガでもそうですが、閃いたことを書くって結構大事で、特にパーソナリティを出すしている場合はなおさら。ヘタに考えて役に立つ記事を書くぞ〜と決めたって、それが役に立つかどうかは読者さんが決めるのであって書き手ではない。だから、そんなに考えなくてもいいんじゃないかな〜っていうのが、現時点での僕の考え。

実際、どんな記事を書いても語尾とかにパーソナリティって出るもの。それに書き続けることによって半年もすれば、自然と読者さんにとって役立つ情報は結果的に書けるようになります。

というわけで、エイプリルフールだろうがなんだろうが書きたいことを書く。コレは大事なことなのでお伝えしておきますね。もちろん、その書きたいことを書いても読者さんがついてくるとは限りませんので、ご注意ください。パーソナリティというのは作るのではなくて内から出すもの。でないと、たぶんシンドくなります。お互いに。

ところで、昨日のエイプリルフールのメルマガ。ワイルドサイドな男がワイルドなジョークを飛ばしてくれました。「実は◯◯が3人います」(一応伏せますねm(_ _)m)。コレをマーケティングの鉄則である「飽きさせたらダメ」でオチつけるなんてスゴイ!と驚嘆しました。

この学びの御礼は萩からお届けしなきゃな〜と考えている今日このごろ。そういえば早くも明日の夜に萩に向けて出発します。深夜バスです。

昨日のベネマンのブログで報告したのですが、3月の月間ページビューが4,000ページを超えました。Jetpackの解析画像をそのまま貼り付けたのでよくご覧になった方もいるかもしれませんが、ホントによーく見ると面白いことに気付きます。よーく見てもらいたいので、BeatTheControlのブログにもその解析画像を掲載しました。それは何かというと・・・

2014年の9月から10月にかけて、ページビューが下がっているんですよね。

ここでクイズです!なぜページビューが下がっているのでしょう?

ぜひお考えください!ちなみにヒントは、【2014年の8月から9月にかけて僕があることをはじめたから】です。

あ〜これはモロ答えかもしれない、、、

ご回答はコメントください!コメントくださったメルマガ読者のあなたには記念マイルとして【5マイル】プレゼントします!もちろんまだメルマガに登録していない方でも、コメントご記入の上で新たに登録してくだされば【5マイル】をプレゼントします。

ちなみにコレは厳密な正解というものはないので、データから推測できることを答えとしますね。

僕の回答は明日、紹介します。

では、お楽しみください^ ^

P.S.
あ、マイルをプレゼントするため、コメント記入時はメールアドレスをお忘れなく!このメールアドレスは外からは見えませんので、ご安心ください。

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春は捨てて取り入れる季節。

こんにちは。小野貴正です。

その昔、予備校に通っていた頃。英語の先生だったと記憶しているのですが、ある先生が1月か2月の受験前最後の授業で、とても詩的な表現で僕たちの合格を願ってくれたのですが、その詩的な表現とはこんな感じ。

「また春が来ます。桜の花が咲く頃、君たちの顔も笑顔であふれていることを願っています」

・・・もうちょっと上手い表現だったような気がしますが。たしか予備校に入る時期って4月なので、前回の4月はあまりうれしくなかっただろうけど、今度の4月はうれしいといいですね〜みたいな、そんな感じです。

春というとはじまりとか出会いの季節という人は多いと思いますが、一方で別れの季節でもありますよね。

小学校1年生と別れて2年生へ。小学校から中学校へ。高校や大学から進学や就職。会社では異動や転職。

日本は3月が年度末であることが多いせいか、桜を見ると僕はどちらかと言うと別れを思い出し、気分がリフレッシュされる感じです。

別れってどことなく切ないというか寂しい印象があるものですが、この先にある世界が実はエライ面白いってことを僕は体験してきたので、

はじまりというよりかは別れがあるから広がりがあるというか、そんな印象です。

ちなみに、広がりを見出すには別れって必須だと僕は考えていて、言い方を変えると捨てるということは必要、かなと。

捨てるから新しいものが自分の中に入ってくるのであり、その新しいものが広がりを生み出せるというか。

でも往々にして、なかなか捨てられなかったりします。「きっと持っているとそのうち使うだろう」とか思い込もうとしたり、固執したり。しかし、

捨ててみると脳と気持ちがスッキリするんですよね。そう気付いたのは、着なくなったスーツを全部捨てた時とか、日経ビジネスとかの雑誌を全部捨てた時とか、携帯電話の電話帳を消した時とか。

実際捨ててみるとわかりますが、捨てたからといって生活しづらいなんてことは全くなく、むしろ脳が軽くなって自分が求めていることを取り入れやすくなる。

特に人の関係が変わります。断ち切る分、求める人が入ってくる感じ。コレ、スゴく大事なんですけど、コレばかりはやってみてくださいとしか言いようがなくて・・・もどかしい。

何度かブログでも書いていますが、自分の動きが停滞しているとか感じたら、まず人間関係を振り返ってみるといいです。名前を書き出してみるんですね。それで、その人の発言とか行動を思い出してみる。もしネガティブなことを感じるなら、付き合うかどうかを決めた方がいい。

ネガティブってスゴく厄介で、どんなに気をつけても知らず知らずに脳に侵入してくるもの。だから目標は設定していて行動もしているのに達成できないなら、人との繋がりを疑ってみることです。あとは価値観、かな。

たとえば今の自分と3ヶ月前の自分。比べてみて変わってないなと思い、変えたいなと思うなら、今が絶好の季節です。

ぜひ桜の花が散るころには不要なものを捨て、望むものを手に入れられると、いいですね。

P.S.
ちなみに・・・実家付近の桜はまだ咲いていません。名古屋はすでに咲いていたんですけどね・・・もう少し、かな。

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