アドビもクロスセル(?)やっているんですね。

こんにちは。小野です。

たまたま先ほど、アドビのフラッシュ(Flash)の更新案内が来たので、インストールしたのですが・・・その後、画像の通り、クロスセルでいいんですかね、コレは?つまり、ついで買いの案内が現れました。

アドビのWEBを調べてみたところ、こんな記事がありました。
http://beatthecontrol.net/l/u/adoberecommendationsnews

Macにインストールされているソフトウェアの更新をする度にクロスセルとかアップセルできるということは、非常に魅力的だな、と思いました。皆が皆コレを狙っているのかはわかりませんが、アプリをスマートフォンやパソコンに入れさせたい理由はよくわかります。メルマガを配信するときにメールアドレスをもらう理由と同じですね。クライアントのリスト作り、ということです。

しかもアプリの場合、アドビのソフトウェアと同じように「更新する」ことができますから、やろうと思ったら「セキュリティ強化しました」として毎月とか毎週更新し、その度についで買いを促すことができるわけです。コレ、スゴく秀逸なビジネスモデルですよね、と思いましたが・・・実際はどうなのでしょう?

というのも、最近こそ僕はスマートフォンからもMacからもアプリをむしろ削除していますが(プッシュ通知などがノイズになり、仕事の妨げになるので・・・)、かつてアプリをインストールしていた時に、アドビのような案内をしてくるのはなかったからです。

もちろん、無料ゲームを開く度に有料ゲームをすすめるような案内はきましたが、フラッシュをアップデートしますとしてアップデートし、それが終わってからついで買いをすすめるようなことは経験がありませんでした。

コレ、上手いなと思うのは、無料でフラッシュをアップデートしてくれているので、ついで買いを勧められても嫌な感じがしないんですよね。「もしよろしければ、こちらの商品に興味を持ってくださるかと思いましたのでご検討ください」というような控えめな勧誘ですし、なんといっても無料でセキュリティアップデートですから、いつの間にか僕らはアドビに感謝しているんですよね、無意識のうちに。

社会的証明とか返報性とか、いろんな社会心理学的な作用が加わり、「もしタイミングが合えば買ってもいいかな」ってなるわけです。インフラ化したソフトウェアというのは、ホントにそれだけでセールスマンですね。コレはスゴイ。

実はフラッシュなどいれなくてもいいんですが・・・実際、iPhoneはフラッシュ入っていないですよね?IntelのCPUもそうですが、デフォルトになったパーツやソフトというのはインフラ同様ですから、「欠かせないもの」と思われてしまっているわけです。

こういう立ち位置に自分を持っていくことができれば、それこそビジネスが拡大し続け、生み出され続けるようになるんだな、と思いましたので、メモしておきます。

年末の予定は立てましたか?

こんにちは。小野です。

今年もすでに2ヶ月強となりましたが・・・あなたはすでに年末の予定を立てていますか?

僕は昨日妻にfacetimeで電話していた時に、たまたまそういう話になりました。海で年越ししようとか、プーケットだと車で行けるとか・・・サムイもいいんじゃないかなとか・・・そういう話です。

長男が4歳なので、すでに旅行とかの思い出を記憶する年頃になっていますから、家族旅行はぜひ度々行きたいなと考えていることに加え、1歳の次男もかなり安定した歩きを見せるようになっていましたから、海で遊ぶと楽しいだろうな〜なんて考えていました。

タイに家族がいるのに定番のリゾート地であるプーケットやサムイに行ったことはなかったのですが、今年はどちらかに行ってこようかな、と思います。プーケットは確か陸続きで行けると思いますし、サムイはフェリーかな、と思います。もしくは、飛行機で行くとか、ですね。

親族が一緒に行く、となると飛行機は移動がシンドいのですが、もし家族4人と妻のお母さんで行くならば、飛行機のほうがいろいろとラクで便利な気がしますので・・・飛行機も調べておこうと思います。

それにしても子どもの成長はエライ早いですね。昨日facetimeで妻と話していたら、長男が水浴びをすると言うので、あ、これはいわゆるシャワーを浴びるになるんですけど、次男も一緒に水浴びをするわけです。そうしたら、次男は服を脱がせてもらった後は一人で歩いていって、子供用の風呂桶の中に一人で入っていったんですよね。なんかビックリしました。こんな立派に歩けるなんて、という感じです。

その後、長男もその風呂桶の中に仮面ライダーとかウルトラマンのおもちゃを持って入ってくるわけなんですけど、兄弟仲良くやっているんだな〜となんかニヤニヤしちゃいました。長男も次男もエライ人懐こいので、僕が手を振ったらニコニコしながらブンブンと手を振り返してくれますし。

あ〜お父さんでよかったな、と思いました。変な話ですが。

11月29日の飛行機でいったんタイに帰り、長男の幼稚園で開催される父の日イベントに参加し、その時に次男のパスポートを作ったり、バンコクでの住まいを見に行ったりし、一度12月に日本に戻り、色々と用事を済ませてから、再び年末にタイに行く予定なのですが、

その後は予定通り、タイでの滞在時間を増やしてみて、仕事に支障がないかどうかを試してみます。

確かに今やっている仕事は場所を選ばずにできますが、実際に試してみないとどんなことが発生するかはわからないので、何事もテストが大事にですね。

年末の家族旅行が、楽しみです^ ^

P.S.
写真は長男を遊園地に連れて行った時の写真です。タイでも普通に遊園地があるとは・・・と僕は驚きましたが。従姉とお菓子の取り合いをしています。ちなみに顔の白いのは、いわゆるベビーパウダーです。タイでは子供も大人もベビーパウダーは必需品なのです^ ^

写経する時に意識していること(オススメはしませんが)

こんにちは。小野です。

たまたま、今日の日課である写経(現在ジョン・カールトンのシンプル・ライティング・システムからステップ#10を写経しています)をしている時に気付いたのですが、このセールスレターの作者であるジョン・カールトンは脳の2つの思考プロセスである、意識的な思考プロセスと無意識的な思考プロセス両方に働きかけるコピーを書いているんだと思いました。

ちょうど今並行してビデオセールスレターを作成しているからこそ気付いたのかもしれませんが、まさに論理的に理解する脳に向けた箇所と、感情的になんとなく理解する脳に向けた箇所があるんですよね、ジョン・カールトンのセールスレターには。

まさに経験知で彼はコレをやっているのでしょうが、僕が普段写経しているセールスレターというのは、まさにジョン・カールトンやダン・ケネディという見込み客を購入へと導く経験知の宝庫とも言えますから、とんでもなく価値のある環境に身を置くことができている、というわけです。

ベネマンのブログでも今日書きましたが、この環境を活かすためにも写経の習慣化は必須ですね。特にセールスレターをお客さんに提供したり、インフォ・ビジネスを始めようとするのであれば、なおさらです。

今日ココで書こうと思ったことというのは、なぜ僕がジョン・カールトンのセールスレターに散りばめられた経験知に気付いたか、という話なのですが、

まず注意点なのですが、コレを意識し過ぎると写経そのものに時間がかかってしまい、苦痛になってやめてしまう可能性も無きにしもあらずなので、

僕が普段写経中に行っている着眼点を、あくまでも参考までにとしてお知らせします。むしろ、ライターになろうとしている駆け出しの方なら、マネしないほうがいいかもしれません。

では、書きます。何をしているかというと、一文一文の役割を分析しています。一段落一段落、一文一文、もっと言うと一語一語です。

コレをやるとわかりやすいのですが、その段落や文章を丸ごと抜いてしまうとどうなるか、を試してみたりもしています。特にジョン・カールトンのようなコピーライターの場合、ムダな文章などないように作成してあるはずですから、明らかにリズムをつまらせてしまい、不要と思われる文章や段落を入れている場合、なにか意味があるはずなんですよね。わざわざ話の腰を折る理由が。この理由を発見する時、文章を丸々抜いてみると「セールスレターから受け取れる感じ方」が変わりますから、謎が解けたりします。

つまり、なぜココにこのタイミングでこの文章や段落、単語が使われているのかを理解しながら写経する、ということです。

コレは僕の経験知としての写経方法、つまり、写経の習慣化や潜在意識を使ったセールスライティングはできており、実際にセールスライティングで報酬を得ているからこそより反応を出すためにやっている写経方法かもしれませんので、

誰もにはオススメしませんが。

実際、考えながらやっているとどうも写経を習慣化すること自体ができない場合もあるようですので。

大事なのは、経験知を活かす環境作りが先ですから、まず写経の習慣化、それから応用、だと思います。

ただ、「この部分はなぜココにこのタイミングで入っているのか?」というのを考えながら写経やセールスライティングに取り組めるようになると、セールスレターの書き方というか視点というか、結構変わると思います。見込み客が動きそうかどうかも脳が描いてくれるようになりますから、

お好みで、自己責任で試してみてください。

ペルソナの脳に忍びこむ前にやる仕事(ライターが犯しがちな間違い)

こんにちは。小野です。

何回か記しているのですが、それでもセールスコピーをちゃんと学んだ人ほど犯しやすい間違いとして、見込み客の脳に忍び込む前に必要な仕事をやっていない、というのがあります。

言うなればコレは、学んだセールスコピーのスキルを自慢しているだけに過ぎず、ペルソナを動かせるセールスコピーが書けるかどうか以前にクライアントから仕事を発注されることはありません。

多くのセールスライターが犯す間違い。それは、クライアントの脳に忍びこむということを忘れていることです。

つまり、あなたのクライアントはどんな悩みを抱えていて、コレまでどんな苦渋を舐めてきたのか?どれほどのお金を広告に投資し、どれくらいの赤字を記録しているのか?広告を依頼するのはあなたで何人目なのか?広告によりいくら稼ぎたいのか?最低でもいくら稼がないとトントンにならないのか?広告に関して思い込んでいることはなにか?

いろいろありますが、クライアントの脳に忍びこむことなしに、ペルソナに対してセールスレターを書く機会など訪れない、ということです。

コレ、ホントに多くのライターさんが間違えています。僕が、セールスコピー以前にセールスマインドとかセールスマンシップが必要です、と言っているのはまさにコレが理由だったりします。

セールスレターを発注するお客さんの脳に忍び込み、彼らの悩みや不安を察知し、それらに対する解決策を示すことなしに、どうしてセールスレターを発注しようと思うのか?目の前にいるクライアント候補にそれができずして、クライアントはどうしてペルソナに対してセールスレターでセールスができると信じることができるのか?ということです。

セールスライターが最初にやるべきことは、目の前にいるクライアント候補の方に「買わせる」ことで、ペルソナの脳に忍び込んでペルソナが買いたくなるセールスレターを書くことではありません。それは2番目です。まず大事なのは、目の前にいるクライアント候補に発注してもらうことですから、そのためにはクライアントの脳に忍び込んで説得する必要があるわけです。

時折、「私のクライアントはペルソナのことをわかっていない」とか「セールスコピーをわかっていない」とか言うライターの方がいますが、それはそのライターが間違った相手から仕事を受けているか、そのクライアント候補の方を説得していないかのどちらかです。つまり、自分の責任です。

不思議なのは、何書くかわからないライターにお客さんが仕事を発注するなんてあるのかな、ってことですが。僕の場合、どんなセールスレターを書くかを伝え、場合によっては見せた上でクライアントを獲得していますから、この時点でクライアントの脳に忍び込んで、彼らが何を解決したくて何をうれしいと思うのかを理解しています。

ただ正直に白状すると、成果が出ない案件ややりとりに苦労するお客さんの案件の場合は、脳への侵入を怠っていました。紹介されただけで、引き受けてしまったんですよね。以来、このパターンで受けるのはやめています。

いずれにせよ、セールスコピーのスキル以前に勘違いしているからこそ、仕事が取れていない可能性があることは、頭に置いておいたほうがいいかと。

商売の鉄則は、信用です。マクドナルドやケンタッキー、丸亀製麺に行ってそこでお金を払って食べる人は、必ずそれらのお店が出すものを経験から信用しているからこそ、「今回も大丈夫だろう」と信頼するわけです。だからこそ、食品の産地偽装の問題が生じたら大騒ぎするわけです。信頼が裏切られた、ということですね。

セールスコピーの仕事も同じですよ。根底にあるのは信用、過去の経験や実績なんです。じゃあ、信頼をどうすれば獲得できますか?って話なんですよね、クライアントを取れるかどうかというのは。

過去の経験や実績を伝え、さらにクライアントの心を動かすという経験をその場で共有する。コレで信頼を獲得できるんじゃないかな、と思います。セールスマンと同じですね。

P.S.
写真の本ですが、81ページに「最も早く信用を得るために」という章があります。コレ以降の章がクライアント獲得には特に参考になるんじゃないかな、と思います。
http://beatthecontrol.net/l/u/frankbettger

P.P.S.
「信用」と「信頼」ですが、過去の実績や経験から得られるものを「信用」、そして未来に向けて精神的に信じるという意味で「信頼」、という単語を使っています。自分自身で使っていて迷うので、メモしておきます^ ^

3連休初日の朝はご覧のとおり、リサーチから^ ^

おはようございます。小野です。

今日から3連休ですね。とは言え台風が近づいていると聞いていますので、お出かけの方、どうかお気をつけて。

僕は今日は鍼灸師さんのところで鍼を打ってもらい、その後会議があるので日中から夜にかけては外出ですから、

今のうちに日課や仕事をやっておこうという状況です。ご覧のとおり、写真には4冊の本が写されているのですが、コレは来週納品するニュースレターのライティングに必要な素材のリサーチをするためにさっきかき集めたものです。題材はコピーじゃないのですが・・・見事にマーケティングであることがわかる書籍ばかりですが・・・マーティングの中でもあるパーツに特化しています。パーツというか、考え方ですね。事例とか、客観的な事実を集めておこうと思ったワケです。

セールスレターもそうなのですが、リサーチに必要な素材を絞って集めることができると、ライティングの時間を短くし、かつ反応が出るものを書くことができます。反応が出ないセールスレターの原因はいくらでもあるといえばあるのですが、中でもわかりやすい原因はリサーチ対象とか素材を間違えていることかもしれませんね。間違えたら、どんなにうまい文章でも「面白い文章ですね」とかで終わってしまうので。

そういえば

来週納品する仕事でもう一つ面白いものがあるのですが、コレはセールスビデオとかビデオセールスレターとか呼ばれる形式で納品するものです。ダイレクト出版さんの寺本さんが日本では元祖になるんだと僕は思い込んでいるのですが(思い込みはライターには厳禁ですが、、、)、コレ、知れば知るほど唸ります。面白いです。寺本さんてホントにスゲーな〜ってあらためて思いました。よくもここまで体系的にできるな、って感じです。

寺本さんの代表作をスワイプファイルにして構造のリサーチをしているのですが、「あ、そういう仕組みなのか!」とか「あ、そういう狙いなのか!」って気づくともうめちゃくちゃ面白く・・・昨晩は40分くらい湯船に使ってiPad片手に研究していました。もう秀逸です。

なんとなくですが、なぜこの形式のセールスレターが売れているのかも少しわかった気がします。埋没費用がひとつの理由にありそうですが、しかしそれ以前に、脳が行う意識的と無意識的な思考への作用をいかに考慮して論理を展開するかが大事なんですけどね、きっと。

それにしても、セールスコピーの世界は奥が深いですね。アプレンティスとかジョン・カールトンから習って以来、久々に(と言ってもまだ3ヶ月くらいしか経っていないのですが)新たなコピーのセオリーとかテクニックを得ることができ、昨日はホントに興奮しました。

レジを鳴らせるよう、いいモノを作成して納品したいと思います^ ^

P.S.
それで、その秀逸な寺本さんの代表作がコレです。
http://beatthecontrol.net/l/u/WEBCOPYTHATSELLS

P.P.S.
別バージョンがコレ。起業家向けですかね。
http://beatthecontrol.net/l/u/WEBCOPYTHATSELLS_2

オーディオブック学習法の驚くべき効果

こんにちは。小野です。

ちょうど今現在、あるオーディオブックのビデオセールスレターを作成するためにリサーチをしているのですが、

このオーディオブックがなんかとても面白く、聞きながら笑ってしまうんですよね。。。今日は15時くらいから近所の丸亀製麺に行ってざるうどんを食べようと、ランニングしながらオーディオブックを聞いていたのですが、、、走りながら笑う僕を見て、周りの方々は相当怖がっていたんじゃないかな。。。

何が面白いって、コレを書き上げてその後自分で読み上げると想像したら、ちゃんと読めるのかな〜と考えるだけで笑っちゃうんですよね。ちなみに今コレを書いている時も、オーディオブックを聞いています。ながら学習というわけではないのですが、BGM代わりにも聞けるので、ブログの更新時とかは一石二鳥です。

僕はオーディオブックを割と活用する方だと思うのですが、お客さんに言わせると読む以上に時間がかかるので、とのことであまり活用していなさそうです。

人それぞれだと思うのですが、脳の無意識下による自動判断メカニズムを知ると、オーディオブックを何はなくても聞いておくメリットに気づくと思います。

そうです。脳は僕らが意識していようと意識していまいと、自動判断メカニズムのほうは勝手に認識してくれています。ですから、ボーっとしていても聞いていたほうがいいわけです。

極端な話、通勤電車の中で寝ていても、ヘッドホンから聞こえてくるオーディオブックの音声を脳は認識している(と思いますが、、、どうだったかな、、、)、と僕は信じ込んでいるので、スゴく眠くて寝ることを前提に席に座っても、必ずオーディオブックは聞いていました。それも繰り返しです。

だからこそ、レネゲイド・ミリオネア・システムをひたすら聞き続けることができて、いつの間にか思考とか発言がダン・ケネディになってきたのかな、と思っています。というか、そうとしか考えられないんですよね。

ですからもしあなたが「こんな人になりたい」とか「こんな人のスキルを身につけたい」とか思っているのだとしたら、ぜひその人のオーディオブックを購入し、ひたすら聞き続けてみてください。

もうホントにボケーッと聞いているだけでいいので、僕と同じように1年のウチ300日は聞いてください。ボケーッと300日聞くだけでその人の思考や行動が身につくなら、

コレ以上に効果的で時間の投資対効果が高い学習方法はないと思います。

ぜひ、お試しのほど^ ^

P.S.
オーディオブックじゃないですが、、、写真はレネゲイド・ミリオネア・システムの箱です。今でも販売しているんですかねコレ?

ヘッドラインの反応を高めるカンタンな工夫

こんにちは。小野です。

ヘッドラインの役割は「セールスレターのオープニングを読ませるため」、ヘッドラインに続くオープニングの役割は「セールスレターの本文を読ませるため」、というように僕は考えています。

スワイプファイルを使ってヘッドラインを書くことで、セールスレターをそのものを読ませる確立は相当に上がるそうですが、僕自身がヘッドラインだけ違うA/Bテストを試したことがないので、これについてはテストしてからまたお知らせしたいと思いますが、

今日あなたにお伝えするのは、ヘッドラインの反応を高めるカンタンな工夫についてです。

たぶん多くの方がこれをやっていないと思うので、ぜひ試してみてくださればと。

これはとてもカンタンで、「見込み客が普段使っている言葉で書く」というものです。アレ、なんか以前もこんなフレーズを使った気がしますが、、、しかし、コレって結構多くのライターさんが見逃しがちです。

たとえば、

「もしお菓子を食べ続けても体重が減り続けるとしたら・・・あなたはどうしますか?」

というヘッドラインがあるとします。もちろん、このままでもいいのですが・・・ダイエットしたい人って女性が多いと思うので、彼女たちがこの文章を友人同士の会話でしゃべるとしたら・・・こんなふうになるかな・・・

「ねえねえ・・・もしもだよ?もしチョコをいっぱい食べても体重が減ったら・・・どうする?」

・・・うーん、、、どうかな、という文章ではありますが、コレを丁寧に営業トーク風に書き換えると

「もしチョコをいっぱい食べても体重が減るとしたら・・・あなたはどうしますか?」

こんな感じですかね。

即興でコレを書いているので、自分で書いていてコレは強引だろう、と思わず笑ってしまいましたが、

言いたいことは、「誰がコレを読んで誰を動かしたいのか?」を脳の中で思う浮かべ、彼女たちの会話からヘッドラインをつくり上げるほうがいい、ということです。

ダン・ケネディとジョン・カールトンは「広告は受動的に読まれるもの」というふうに表現していますが、つまるところ普段見込み客の方々が使っている言葉、それを使うことで自然と目に止まりやすく、自然と読まれやすいセールスレターができる、ということです。

カンタンとはいえ、見込み客の方々が使う言葉を実際に聞いたりするのは難しいかもしれないので、どれだけいろんなところに行っていろんな人と会って話したか、もセールスレターを書く引き出しを増やす上で、重要かもしれませんね。

あ、それと

よくライターさんがお客さんと話すときに、「このヘッドラインが・・・」とか「オープニングでは・・・」とか「ターゲットを絞らないと・・・」とか言っているのを聞きますが、コレこそよくある間違いです。お客さんはコピーライターではありませんから、こういう言葉を知らないですし、知っていても定義付けが同じとは限りません。

ライター同士の会話ならまだいいですが、僕は「ライター用語」をお客さんに使っていないかどうかで、そのライターさんが見込み客の脳を覗くことができる優れたセールスライティング力を持っているかを判断しています。

相手の立場に立てないなら、人を動かす文章を書けるとは思えないので。

いわゆる専門用語とは業界用語には要注意ですね。

P.S.
じゃあ小野はこのブログで業界用語使いまくりじゃないかよ、、、というご意見も聞こえてきそうですが、、、まさに、という感じですね。。。このブログを読まれる方はセールスライティングを知らない独立志向の方を対象にしているのですが、まだそれなりに勉強しているライター志望の方が読者さんに多いので・・・甘えていました。。。

一つ対策を考えているので、またお知らせしますね^ ^

P.P.S.
見込み客の脳が反応するヘッドラインも、まずは写経あるのみです^ ^

やる気が持続する秘訣(すぐに試すことができます)

おはようございます。小野です。

今朝は久々に4時台に起きることができました。なぜ起きることができたのか?それは、早く寝たからです。こう書くと、当たり前といえば当たり前なのですが、意外に多くの方々が「明日は早起きするぞ」とか決めてもなかなか実現することができていません。

目標を実現するコツは、自分で100%コントロール可能なものを目標として設定することです。だから売上目標とかは立てたらダメなんですよね、本来。そうではなくて、売上に必要なだけの行動目標を設定する。結果的に売上が実現している、という感じならうまくいきます。

しかし今日お伝えしたいのは、そういうことではなく、やる気が持続する秘訣です。しかもこれは、すぐに試すことができます。

ちなみに

このやる気が持続する秘訣というのは

□楽しいことを考えてカラ元気になるテクニックではありません
□変な薬に頼るという方法でもありません
□もちろん、コーチを付けるという方法でもありません

コレはホントにカンタンな方法で、しかも目標を達成する習慣にもなるというおまけ付きなのですが

具体的で小さな行動目標をやることリストに書き出し、それを実行したら消していく

という方法です。「今日お伝えしたいのはこういうことではなく」と上に書いておきながら、被りましたm(_ _)m

要は自分次第で100%達成可能な、小さな行動目標を予め書き出し、それを行ったら消していくことで、いかに脳がスッキリしていくかをあなたにも体験してもらいたいと考えました。

この効果は非常に不思議で、たとえば、

「ロバート・コリアーの100ページ目をすべて写経する」

というような目標を書き出し、コレを実行したら

「ロバート・コリアーの100ページ目を写経する」

という感じにスケジュール帳上で消したり、チェックを入れたりするわけなのですが、

これだけで、脳が軽くなると同時に脳が元気になる感覚を持つと思います。

多分ですが、脳に蓄積された「短期メモリ」から実行したことを削除できるので、その分脳から負担が減っていくわけです。だから、負担が減る分ストレスも減りますから、脳が軽くなって元気になっていく。結果、やる気が持続する、というわけです。

やる気と脳の疲労は反比例しますから、やる気を持続させたいなら、脳から疲労を取り除けばいいわけです。脳から疲労を取り除きたいなら、ストレスを無くすこと。つまり、行動目標を次々に達成していくことです。

いや、そもそも行動目標がないんだけど・・・というならこの方法は使えませんが(だったらやる気も不要ですし^ ^)、特に漠然とした目標を持っていて、なかなか実行できないんだけど・・・というのであれば、ぜひ試して欲しいと思います。

大事なのは、まず自分で100%コントロールできるほど、その目標を具体的に小さく設定し直すこと。そしてそれをスケジュール帳などに書き出すことです。そのリストを見たら後はやるだけ(何も考えずにです)、という状態になっていれば理想です。

たとえば

「ランニングする」

という目標を立てているのだとしたら、

「寝る前に5分ランニングする」「雨が降っていたらランニングの代わりに腹筋を20回やる」

というふうに具体的に小さく(細かく)目標を設定し直すことがコツです。

やることリストを見て、「ランニングする」だけだと漠然としていて、これだと、いつ走るのか?どのくらいの距離を走るのか?雨が降ったらどうするのか?などがわかりませんから、脳に考える隙を与えてしまいます。

脳は考えさせるとラクをしようとしますから、「明日でいいか」という決断をしかねません。しかし、設定した行動目標が具体的だと、脳は考えなくてもそれを実行することが可能です。

そして実行した結果、「やり遂げた」という達成感がそのまま脳にとっての報酬となり、脳が疲弊しない分やる気が持続するわけです。

ぜひ「具体的に小さく」目標を設定する、というのを試してみてください。

ちなみに、「具体的に小さく」のコツは、いわゆる5W1Hとか5W2Hで考えるといいと思います。いつ・どこで・誰が・どのように・なぜ・いくらで、とかですね^ ^

P.S.
写真は夏に母と妹とで行った静岡の温泉旅館から撮った中庭です。はじめての経験とか、マイナスイオンを浴びるとか、自然を楽しむとか、こういうことも脳にとっては報酬になりますね。だから、旅行とかするとやる気が出てくるのかもしれません^ ^

スキルを最速で獲得する原理原則

こんばんは。小野です。

セールスコピーライティングに限らず、様々なスキルを獲得しようとする場合、よく人から相談されることがあります。それは、

どうすれば最速でスキルを獲得できますか?

というものです。当たり前といえば当たり前なのですが、僕が使っている原則を記します。予めお伝えしておくと、ラクな方法ではないので、そういう意味では期待しないほうがいいと思います^ ^

最速、ということは読んで字のごとく、最も速い、という意味ですから、2つの行動を併用することが必要です。いや、3つかな。

1つは、ゴールを設定する、ということ。
もう1つは、ゴールまでの最短距離を走る、ということ。
そしてもう1つは、誰よりも速く走る、ということ。

これが最速で走るために必要な3つの行動です。この行動を間違えずにできれば、誰でも最速でそのスキルを獲得することができます。

では次に、それぞれの行動をどう成し遂げるかを考えてみると

【ゴールを設定する】

コレは、獲得したいスキルを具体的にいつまでに得たいのか決める、ということです。例えば、漠然とセールスライティングのスキルを獲得したい、だけだと最速で獲得するのは難しいかもしれません。ここは絞ったほうがいいです。たとえば、「やずやさんのようなランディングページを書くセールスライティングスキルを獲得する」とかですね。

“Salesmanship in print” とか「レジを鳴らす」という、セールスコピーの原理原則に違いはないですが、最速で使えるスキルを得たいならばいったん分野とかを絞ったほうがいいと思います。極端な話、楽天市場さんで使うセールスページとダイレクト出版さんで使うセールスページはそのセールスレターが置かれる状況は異なるので(たとえば楽天市場さんの場合、すぐ前後左右に同じものを売る競合がいる状況ですよね)、自ずとデザインや書き方が変わってきます。

であれば、まず自分が価値を提供するのはどこなのかを決め、そこ専用のスキルを獲得すると決め、それをいつまでに獲得するのかも決める必要がある、ということですね。

【ゴールまでの最短距離を走る】

コレは、あなたが設定したゴールに到達している第一人者に習うということです。実際に実績を出している人なら間違いないでしょう。その人に習うことで、スキル習得への最短距離を走れそうだ、というイメージは、割とすぐに湧くのでは?と思います。よく言いますよね、「何を習うかよりも誰に習うかが大事」。コレはまさに、そうだと思います。第一人者に習ってください。それが、時間もお金もムダにしない、最短ルートです。

【誰よりも速く走る】

コレ、本日の目玉です。物理的には、誰よりも足を速く回転させれば最速の人になれます。しかしもちろんこの場合は、定めたゴールへの最短距離を、以下に速く駆け抜けてスキルを得るか、ということですから、物理的に速く走っても仕方がありません(つまらないですね、スミマセン。。。)。

実はコレ、スゴく簡単で、ただ大量に行動すればいいだけです。なぜなら、ゴールは決まった、そこに到達する最短距離は師匠が教えてくれる、だったら、残るは脇目もふらずにそこを走るだけなんですよね。言い換えると、大量に行動するだけです。

よくここで、「そうは言ってもどのくらい行動すればいいのですか?」と聞いてこられる方がいますが、客観的によく言われる目安としたら「1万時間」です。アール・ナイチンゲールからダン・ケネディがそう学び、僕自身は寺本さんからそういう話を聞きました。もうちょっと前に聞いた話だと、多摩大学名誉学長の中谷巌さんがいう「鉱脈クラブ」もそうです。同じ場所を掘って掘って掘りまくると鉱脈にアタリ、その瞬間鉱脈がはじけ飛ぶように広がって、1つの知識が普遍的な知識になると。コレも1万時間理論だったと思います。

ちなみに

24時間寝ないで行動しても8,760時間ですから、結構大変ですね。1日10時間を3年、が計算しやすく妥当なラインだと思います。

つまるところ、スキルを身につけるというのは、それ相応の時間もお金も必要になる、ということです。ある程度はお金で時間を短くすることもできますが、セールスとかセールスライティングのような人間の脳や心理に働きかける、本質的な
スキルの場合、師匠たちも言葉に出来ないような「経験知」にこそ価値があったりします。つまり、脳の無意識による思考プロセスの方です。「なんとなく」とか「勘」とか、ですね。

コレばかりは大量行動をとる以外にコツというのはないんじゃないかな、って思います。

ゴール設定と最短距離設定はノウハウとかテクニックもありますが、誰よりも速く走るは誰よりも大量に行動する、という地道な行いが全てかと。

もちろん、その大量行動においても人は不安になったり悩んだりしますから、コーチをつけるなりしてその大量行動自体を速く行うようにすることはできます。

いずれにせよ、スタートは早いほうがいいということですね。その分、人よりも先に行けますし、お客さんに価値を提供できるようになりますから。

セールスライティング以前に必要なスキル(閲覧注意)

こんにちは。小野です。

先ほど久々に会社に出社しました。久々の出社日が台風の日とは、いいことがありそうです。おかげで朝の電車そのものは空いていました。なぜか途中からエライ混みましたが。三軒茶屋あたりではホームで列を作っていて全員が乗れないほどでした。

いいことといえば、隣の席に途中から座った子どもとおばあちゃんとお母さんのマナーがよろしくなく、というか本人たちは気づいていないでしょうが、子どもが足をブラブラさせているから僕のスーツとか革靴が子どものブラブラ足にぶら下がっている長靴に当たるわけで、汚れるんですよね。良い人生を歩んでほしいなと思いながらその様子を見ていましたが。環境を自分で変えられればいいですけど。客観的に見たらいいことではないのでしょうが、自分を客観視できたという意味ではいい経験でした。僕の息子たちに対するしつけでどこに力を入れるべきか、一つ学びました。

お母さんというのは自分のお腹を痛めて産んだせいなのか、子どもに対する愛情というか同一感にはものすごいものがあるなと思います。ちょっと前に長男が予防接種しに病院へ行ったとき、看護師さんの雰囲気を察して「なんか痛いの来るな」って気付いたら泣き始めるわけなんですが、まさに腕のちょっと上にもう注射が来ているので、妻と僕は長男の身体と腕を抑えなきゃ危ないわけです。で、抑えるわけなんですけど、長男がますます泣き叫ぶわけです。僕は、まぁ無理もないけど我慢しなきゃね〜なんて思っているんですけど、横目でちらっと妻を見たら目に涙を浮かべている。

あ、もう母と子どもって男親にはわからないものがあるんだな、って思いました。だからこそ僕は、父は家族にとってのATMであるべき、つまり稼げる存在じゃないと、って思っているんですけどね。

今日の子どもとおばあちゃんとお母さんの3人組ですが、周りへの配慮があれば、「まぁ、かわいいお子さんですね」となるんですが、それがないと満員電車ではそんな風に子どもを見てくれない。久々に、子ども見て「かわいくないな」って思いました。

子どもを産んだ以上、両親は自分たちの子どもが周囲に愛されるように育てる義務があると思っています、僕は。こんなこと言ったら、「自分たちの勝手でしょ」って言われそうですが。確かに、その通りですけど・・・僕の妻が長男が痛がっているのを見て涙を流すように、子どもが社会に出て痛い思いをしたら耐えられるのかな、って話です。身体の痛み以上に、精神的な痛みってシンドいですから。

ところで、セールスライティングのスキルを身に付けて独立とか副業したいって方々も、そのスキルとかセールスマンシップ以前にマナーってすごく大事です。

コレ、ホントに理解できていない人が多い気がします。挨拶されたら挨拶するって当然だと思いますが、最近は違うんですかね?

月に数日働いてカンタンに100万円稼げますとか、そういう言葉に踊らされてセールスライティングに目をつける方っていらっしゃいますが、スキルそのものをカンタンに身に付けられると考えている時点で思い直したほうがいいと思いますし(そんなカンタンに身に付けられるなら、稼げるはずないでしょう)、実はスキル以前にマナーとか相手の立場から考えるという思考を持っているだけで、仕事は引く手あまたになる、つまりは稼げるわけです(いや、スキルがないとダメですけどね。スキルよりもマナーのほうがお客さんを獲得するには必要ということです)。

スキル以前の問題で、損している人ってスゴく多い気がします。あなたはくれぐれも、そうならぬよう客観的に自分を振り返ってみてください。

自分を客観的に見るって、スゴく難しいみたいですけどね。客観的に自分を見られないなら、セールスコピーを書けるはずがないんですけどね、、、主観的に考えてどうやって見込み客の気持ちを理解することができるんだ?って話です。。。