オンライン資産メディア構築講座第五回「感謝獲得マネタイズプロモーション学」

「僕はプロジェクトを組んでプロデュースやプロモーションをするときも、介護をやっていたときと同じようにやっているんですよ」

島田さんがたまに発言する言葉が体現された講座でした。オンライン資産メディア構築講座。

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徳島駅発、うどん経由で智頭駅へ。

マリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡っています。

僕の中ではマリンライナーといえば後藤さんですが、後藤さんもきっと今日は智頭に来るのでしょうから、声をかけずに一人静かにマリンライナーに乗りました。

瀬戸大橋は車で通るか夜に通るかというのがこれまでの体験だったので、瀬戸内海の島々とタンカー船が停泊している工業地帯っぽい港の景色にヤラレました。

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変化とコアの定まり。

新横浜駅に向かっています。

大阪の天王寺で打ち合わせの後は、新大阪で懇親会に参加して打ち合わせ、明日は東京でベストパフォーマーズのワンデーセミナーとベーシックセミナー開催、、、

何か失念していそうだと考えましたら、高知行きの交通経路を確保していなかったと深夜バスを予約しました。

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ビールをかけられた冬の日。

六本木でビールをかけられ、うーん、、、今日はどうも調子がよろしくないなと感じたので島田さんとコスタさんたちに挨拶して、その場を退出。

以前にも六本木でワインをかけられたことがあったのですが、こういう日は一人で過ごしたほうがいいだろうと学びまして、しばらく六本木の街をブラブラしていました。

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お客さんの声がなくても、実績がなくても、売れる。

事業を開始するとき、スタートアップのときに法人であっても個人であっても、ライティングを依頼してきた人から相談されることの一つに、

実績がないのですが

というものがあります。

クライアント候補になる人といい話はできたものの、最後に実績はどんなものがありますか、と聞かれて口つぐんでしまう。

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インターネットに出てこない話。

島田さんとのエグゼクティブ・コーチング音声を聞いています。

開催がグランヴィアのラウンジだったからか、周囲の音はそれほど聞こえず、島田さんの声を聴き取ることができています。

今日は朝の遥拝における拍手の音も耳の調子もよく、神戸方面への電車に乗っています。 “インターネットに出てこない話。” の続きを読む

御師。

グレートジャーニーの最終目的地に到着すると、その目的地と異国を結びつける証拠のような紋章があるので、それを写真に撮ってきてくださいと参加した皆さんに依頼。

その敷地内で探そうとすると見つからないので、外に出た結果、僕もその紋章を見つけて写真を撮り、少し周囲を歩いていました。 “御師。” の続きを読む

鳥居や拝殿では、なぜ真ん中を歩いたらダメなのですか?

グレートジャーニーシーズン2のテーマが日本人のルーツを辿るだったこともあり、行く先々で神社や御嶽に立ち寄りました。

立ち寄るだけでもよかったのですが、僕自身が直階という階位を取得しており、この階位だと一般的な神社では禰宜(ねぎ、と読みます)という神職につくことができるので、、、鳥居や拝殿を前にしたら参拝せずにはいられません。

神職でありながら、タイではよくお寺に行きまして、お坊さんにタムブンを行います。ごはんをあげたり、ですね。

ちなみにその昔、伊勢神宮は頭を丸めた者は正宮への参拝が禁止されておりまして、僧侶をはじめとするアタマを丸めた人々は、今でいうところの風日祈宮に行き、そこから遥拝したのだとか。

コレを知ると、神社にもお寺にも行くというのは、恵まれているのだな、と思います。時代性ですかね。

まあ、そんなワケで参拝するのですが、手水舎の作法や二礼二拍手一礼、、、四拍手でも八拍手であっても作法は美しくありたいと常に思っています。

特に意識しているのは、拍手の際の音。できるだけ澄んだ、清らかにキレイな音を出せるよう、無の境地で拍手をするように心がけています。

外国人観光客が増える中で、あの参拝作法は心を捉えるものだと思いますし、だからこそ美しい作法が夢にまででてくるよう、日々精進なのです。

さて、グレートジャーニーで外宮を歩いている時に、参加されたメンバーにこんな質問をしました。

「鳥居をくぐりますよね。正宮や拝殿で参拝を終え、鳥居をくぐるとくるっと回転して鳥居に向かって一礼(注:精確には一揖(いちゆう、といいます)、コレは軽いお辞儀のような感じです。一揖・一礼・一拝と進むにつれて、角度が深くなります。

ちなみに、上では「二礼二拍手一礼」と書きましたが、精確には「二拝二拍手一拝」です。角度は90度、お辞儀をした時に手のひらが膝小僧を包むところまで行くと、大体90度、コレが拝。膝小僧の上までだと「礼」になります)…しますよね?その時、右回りが正解か左回りが正解か、ご存じですか?」

コレは、鳥居に向かって左側に寄っているのか、右側に寄っているのかによって異なるのですが、左側に寄っていたら右回り、右側に寄っていたら左回りが正解です。

同時に覚えておきたいのは、鳥居や拝殿の真ん中を歩かない、立ち止まらない、というマナーです。

真ん中は神様の通り道と考えられておりまして、「正中」と言われています。そしてこの真ん中、正中には「おしりを向けない」というルールが有るのです。

だから、回転するときも、鳥居や拝殿の真ん中、正中におしりを向けないように回るのが正解なのです。

コレを知っていると、鳥居に向かって一歩踏み出すとき、また拝殿に向かって一歩踏み出すときに、どちらの足から踏み出すべきかがわかります。

向かって左に立っていたら左足から踏み出す。右に立っていたら右足から踏み出すのが正解です。

なぜなら、それぞれ逆の足から踏み出すと、正中におしりがちらっと見えてしまうからです。

もしコレを読んでから神社に行くことがあれば、ぜひマナーを大切にしつつ、透き通るような音の拍手を、鳴らしてくださると。