お金を増やすルールで生活をする。

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

『バビロンの大富豪』を今朝読み終えました。普段なら長男の送迎をするのですが、今日は妻が妹さんの新職場面接に付き合うというので、長男送迎をひとりでやり、そのまま妹さんのところに向かったからです(と思ったら、先ほど帰ってきましたが。13時からだとのことで)。早朝読書、いいですね。

ダン・ケネディやマイケル・マスターソンが語る内容と同じ、というかコレが原典でしょうから、読んだ感想は「ビート・ザ・コントロールするなら読むべき」です。

僕自身がこの1年で経験しているのですが、セールスライティングスキルを獲得し、クライアントさんを獲得してセールスレターなどのライティング案件を獲得することで、コレまで以上の報酬・・・わかりやすいところで年収1,000万円とかを獲得することは可能なことがわかりました。労働時間が収入増加と比例します。コンビニエンスストアのアルバイトなどと同じですよね。時給が良い分だけ、年収もアルバイトと比べて多くはなります。

しかしその一方で、クライアントさんにセールスレターを書く時間が増えるほどに、いわゆるプライベート的な時間は減ります。コレはトレードオフにならざるを得ない。報酬を増やそうとすれば時間は減る。時間を増やそうとすれば報酬は減る。

このバランスを考えた時に、僕はこの働き方だとマスタープラン実現が難しくなることに気付きました。例えばタイで人生の3分の1を過ごすと言っても、子どものそばに居て生活を守ることは難しくなるからです。

特に時間的な自由がなくなる、ということですね。時間的な自由がなくなるということは、空間的な自由も経済的な自由もなくなるということ(だと僕は認識しています)。

『バビロンの大富豪』を読むと「10%ルール」のような、まずは財布を太らせていくことで生まれる効果について書かれているのですが、さらに『お金に働かせる方法」についても書かれています。いわゆる、投資についての考え方です。コレは投資についてはもちろんなのですが、時間の使い方を考えるにあたって役立つものでもありました。

僕の場合、一人の力でできるようにやろうと考えていたのですが、この発想自体が限界を生み出します。時間にお金を生み出させるというか、そういう発想に切り替えないと天井が見えてしまったな、と。

そういう意味で、『バビロンの大富豪』に書かれていることは普遍的ゆえにいい内容だな、と思いました。どこかで見たことがあるようなものですし、多くはダン・ケネディやマイケル・マスターソンが言い換えていることではありますので、改めて手に取る必要はないかもしれませんが、

そのストーリーの面白さからもコレは別のものとして楽しんでもいいんじゃないかな、と思います。

よかったら、手にとってみてください。

P.S.
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コメント

  1. これ、名著ですよね。

    10%ルールなどに興味あるのならば、
    この手の話を今度お伝えしますよー!

    まだまだ僕も実践途中ですが。。

    • ono takamasa より:

      しまだしんすけべさん、お楽しみ様です!

      これ、名著ですよね。

      名著だと思います。いい本ですよね。

      10%ルールなどに興味あるのならば、
      この手の話を今度お伝えしますよー!

      おお!めちゃ興味あるので、ぜひ!

      この1年半で10%ルールを一つ実践したら、
      エライ効果があったと感じていますので。

      まだまだ僕も実践途中ですが。。

      ワイルドサイドに行くならこの考え方は、
      いいと思うんですよね〜。

      ちなみに僕はジェットコースターのように
      実践途中です。。。

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