漠然でもいい、どこに向かっているのかがわかれば。

ビート・ザ・コントロール
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今日のタイトルは、「腕白でもいい。たくましく育ってほしい」のボンレスハムですね、丸大さん。それをふと思い出したので記してみました。

どういうことかといいますと、先ほど妻がつくってくれたタイカレー、のようなものを食べたのですが(厳密にはタイカレーではないらしいのです。違いがわからないのですが・・・)、そこにかぼちゃがエラいたくさん入っていたんですね。

思わず、かぼちゃの食べ過ぎはトレーナーさんに止められていて・・・とつぶやきたかったのですが、日中に妻が僕が仕事をしているときにエイエイとエラい硬いかぼちゃを切っている姿を覚えていたので・・・それを思い出すとこれは食べねばならん、と食べました。たぶんかぼちゃ4分の1は食べたんじゃないかな。

最近、動画でも写真でもいったいこのでかい男は誰だよ、という具合に身体が、というか顔が丸々してきたので、実は身体を絞ろうとしています。

体重は正直いくらあってもいいのですが、身体は絞りたい。ナポリのコスタさんには「胸はいいけど腹は引っ込めろ」と言われましたし、ミラノの河合さんには「絞る予定なんで」と宣言していましたし、なにより、身体が動かないことは仕事のパフォーマンスに影響する。

よりハードワークでよりハードな道をつくっていこうとしているミッションからすると、身体を絞ること、身体を動くようにつくっていくことは必然なのです。

それで、かぼちゃとボンレスハムのコピー。

僕の頭のなかには「こういう体型である」というイメージがすでにありまして、おなかは割れていなくてもいいけれど、「わ~硬そう!」と思われる程度には絞れていて、ラインがキレイで何と言っても横から見ても前から見てもおなかが出ていないということ。まあこの程度です。

しかし、このイメージを頭に置くようになってからは、運動をしようという意識が高まりました。

本当はかぼちゃとかの穀物類は減らしてくださいと言われているので、それを遵守するのが好ましい。それはわかっているけれど、仕事の最中に話しかけられたら眉間にシワを寄せて妻を睨み返してしまう僕なので・・・つくってくれた食事は四の五の言わずに「アローイマクマーク!」うまいぜ、最高だ、とだけつぶやいて食べたい。

そこで、イメージの力を使った運動の出番です。

本当はおなかいっぱいで、仕事を理由に運動をサボりたい気持ちもあるけれど、定められた運動をするようになっています。

筋膜リリースばかりではおなかは引っ込まんと気づいてからは(遅いですかね・・・)、つい最近ではあるのですがワークアウトを開始しました。

収録してくれた映像を眺めながらのワークアウトは、動きのイメージを容易にしてくれるので、コレもまたエライ助かっているわけですが。

具体的に何キロになりたいとか胸囲はこの程度でとかはないのですが、頭のなかにあるイメージがあれば、そこに向かって行動していくことは可能です。漠然とでも、辿り着く先のイメージがあればいい。たぶん段々と、明確になってきたり、変化したりしてきますが、方向性はその都度確認で。

まあ問題があるとしたら、そのイメージが適切かどうかと、そのイメージに至る手段が適切かどうかですよね。

これは、誰に師事するか、で決まるかな、やっぱり。

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