バンコク行き前夜。

ビート・ザ・コントロール
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現在、羽田空港そばのホテルにいます。

日本に限った話かもしれませんが、そういえば空港そばには著名なホテルがそんなにないな、と思ったんですけれど、それはたぶん空港のそばだと連泊するお客さんがいないからかな、とふと感じました。

タイのバンコクも、そうですね。空港から徒歩で行けるところに、スワンナプームならノボテル、ドンムアンならアマリだったかな、いわゆるエアポートホテル的なものはありますし、上海でも空港隣接のホテルはある。

スワンナプームのノボテルはなかなかキレイで広さもあるホテルでしたが、たぶんあのホテルのセールスポイントは(気づいていないお客さんもいるかもしれませんが)、チェックイン後24時間滞在可能、というところだと感じておりまして、確かにキレイで良いホテルなんですけれど(ただし僕が最初に泊まったときは、なんか変なニオイがしておりました・・・二回目に泊まったときは大丈夫でしたが)、スワンナプーム空港に隣接されているだけあって、周囲には何もない。観光スポットもないですし、繁華街まではタクシーで30分から40分は走らなければならない。

だからそう考えると、まあそうだよね、となるわけですが、連泊など滞在型の宿泊客をお客さんにしたいホテルであれば、空港そばにはつくらない。観光地とか、駅でいうところのターミナル的なところにホテルができるのかなぁ、と(私見です)。

あーでも・・・インドのデリー国際空港にそばにあるエアロシティのホテル群は、例外的に壮観だったかも。ここのノボテルを経験すると、スワンナプーム空港のノボテルはうーん、でしたし、長期滞在してもいいと思わせる雰囲気がありました。

さて、明日の朝にバンコク行きの飛行機に乗り、13日に東京に戻ってくるわけですが、ファンクショナルトレーニングが実を結んでいるのか、昨日からエラい筋肉痛が身体を覆っています。

この筋肉痛というのが、え、こんなところ使っていたっけ、と思う箇所の筋肉痛でして、これが複合的に身体を使うことによる効果かとひとりほくそ笑んでいます。

相変わらず身体は太い状態ではあるのですが、鈴木さんに教わった簡単にできる体操的なものをマスターしてきましたので、教わってからまだ3日目ではありますが、毎日ノシノシと左右の腹筋を使った運動をやり続けています。

合わせて、腹式呼吸のトレーニング。寝っ転がって足を上に上げた状態で腹圧を入れるトレーニングというふうに言ったほうがいいのかもしれませんが、これと上記の運動の効果か、お腹周りとお尻周りでどっしり構えられるようになってきました。

木坂さんにやってもらったカッピングも効果があったのか、どうも身体の表面が柔らかくなっているっぽい。それでも股関節まわりの硬さには悶絶する次第でして、エイエイと股関節あたりの筋膜リリースをやらねばと考えています。

どっしり構えるといえば、イチロー選手のバッティングフォームをマネる機会もありまして、トレーニングの一環として行ったわけなんですけれど、

ああ、だからあれだけボールを見て打てるんだな、ということを体感しました。

どういう理由で打てるのかを書くことは省きますが、お腹周りとお尻周りが安定するからこそ、テイクバックの時にどっしり視線を泳がせずにボールを見ることができ、そしてバットを意図通りの軌道で振ることができる。

トレーニング次第で普通の人がオリンピックに、というのも本当なんだろうな、と思いつつ、しかしプロ並みに身体を動かせるとイメージしていた僕にしてみれば、ここまで身体が動かないのかと衝撃を覚え、しかもこの筋肉痛ですからね・・・。

子どもたちの前で運動会とかでカッコイイ父であるには、鍛えなければならない。

そんなことを思った今日でした。

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