移ろいゆくバンコク日本人事情。そして【ROCKET COFFEE BAR / サトーン】

カフェ
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島田さんからプライベートセッションを受けたあと、バンコクをプラプラしていたわけですが、小野さんにおまかせで、ということでどこ行こうか考えてみたところ、朝から夜までのフルコースがないことはもとより、食事をするお店やナイトライフを楽しむお店も知らないことに愕然。

いや、頭のなかにはベッドサパークラブとかQ-Barとか、当時(といっても12年前とか10年前ですけど・・・)賑やかで雰囲気のあったところは覚えていたのですが、盛者必衰の理なのか、ゆく河の流れは絶えずしてなのか、まあ知っていたお店が今ない、という現実に直面しました。

これにはエラいショックを覚えまして、なぜなら人とのつながりをもたらすものは、相応の場であることをこの4年間で経験してきているからです。

思えばタイに毎月のように来られるようになったとは言え、やっていることは家族と一緒に過ごすことと仕事をすること。

新しい場所の開拓など数えるほどで、1日ならまだしも3日も5日も違うお店をまわれる程度に開拓したわけではない。

島田さんから「刃を研がなければ」とタクシーで言われまして、その後雨のなかを歩いてコンドミニアムに戻り、起きてきた妻に「オレはお店を知らなければならない」と話してお店の開拓をすることを誓ったところ、今朝になってバンコクのお店事情をまずは学ぶことになりました。

妻と従弟の言うことなので、私見として記しておきますが、驚いたのはかつては日本人で賑わっていたトンローとエカマイは、今や中国人、韓国人、欧米人、そしてタイ人で賑わっているとのこと。

もともとトンローとエカマイは雰囲気のある落ち着いたエリアでしたが、なんでもクラブもまたたくさんあるエリアなのだとか。

今日聞いたお店は4階建ての建物に、ルーフトップテラスのレストランとダンスフロアなどが併設されているらしく、バンコクの中でも人気のお店とのこと。

え、トンローはそんなことになっていたのかと驚きまして、確かに14年前から賑わっているところではありましたが、洗練されたクラブがあったイメージはなく、どちらかと言うと住宅街的なイメージを持っていました。

踊りに行こうと思ったら、最初はラチャダピセーク通りのsoi4だったかな、そこにあるハリウッドとかオオバコの体育館的ディスコを知り、その後で若い人たちはRCAに行くと誰かが聞いてはRCAに行き、大人的な雰囲気のクラブを求めるならば、私見ですがベッドサパークラブやQ-Bar、という感じでした。

たしかに当時から、トンローかエカマイか覚えていませんが、著名人はこちらのクラブに行くという話を聞いたことはあります。

しかし行ったことはなかったんですよね・・・いや、一回あったかな。僕の場合、難聴の影響も多分あって、大音量のお店だと会話ができなくなるので、得意ではない(ゴーゴーもそうです)。

妻と従弟の教えをメモし、早速トンローのクラブをインターネットでチェックしまして、今月からお店を開拓していこうと誓う次第。

ついでの話として妻から言われたのですが、かつてはタイ人の間では日本人が人気だった。けれど今では男女ともに韓国人で、恋人にするなら韓国人よね、みたいな感じだそう。

なんというか、もっと刃を研がなければ、と思います。

P.S.
ということで、新規開拓に行ってきました。写真はコンドミニアムから徒歩圏内のカフェで、ROCKET COFFEE BAR。スウェーデンの方がオーナーで、バンコクに何店舗かあるようです。

メニューを見るとスウェーデン風ミートボールなどもあり、エスプレッソからカクテルまであり。デザートもあるので、カフェ使いにいいかも。

店内はウッディーな雰囲気で、実際に使用されている木目が落ち着きをもたらします。テーブルやスタッフさんのユニフォームは白基調。

電源が机に常備されている様子はないですが、カウンターの机もテーブル席の机も重量感があって、Macなどを置いてのライティングに向いています。カタカタしないのがいいですね。

お子様連れの方用に子ども用の椅子も数脚用意されていますが、オーナーの配慮を感じます。

外に出てみるものですね。

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