セルフイメージに注意(過ぎたるは及ばざるが如し)

セルフイメージ
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こんにちは。小野です。

昨日ですが、本当に久々にビールを飲んでみました。お会いしたお客さんが予約したお店は割とビールが美味しいということで、じゃあ僕も久々に、と思い飲んでみました。ギネスビールっていうんですか?アレの黒いやつです。初めてです。

心配していた呼吸困難には陥らず(息が吸えなくなるのです)、1時間位かかりましたが1杯全部飲めました。美味しかったです。ちょっと立ち上がったらフラフラしましたが。40歳目前にして下戸卒業ですね^ ^

ベネマンのブログに書いたのですが、お客さんと話をしていたら僕がかつて話したことが現実のものになっていることに気付きました。思考は現実化しつつある、という感じです。

それで、なんで考えていたことが現実化しつつあるのかなと考えてみました。すると思ったのは、「明確にそれを描写しているかどうか」かな、と。

僕がかつてお客さんに話したことは、お客さんも覚えているほど具体的だったのかもしれません。だからこそ、それが僕を無意識のうちに行動させるキッカケになっていたのかもしれません。

「こういう自分になる」というイメージはまさにセルフイメージのことですが、思考は現実化するというのはセルフイメージを現実化させるということでもあるわけです。もちろん、すでに現実化されたセルフイメージを持っている人もいますが。

いずれにせよ、僕たちは自分が望んでいる通りの人間になることができる、というのは間違いありません。

しかし

理想の生活を思い描いてセルフイメージを高めても、そのセルフイメージを実現することができない人もいます。

最近ですが、なんでかわからないんですけど『思考は現実化する』をパラパラ読んでいます。それでたまたま開いたページに、セルフイメージに対する注意点が書かれていたので、「おっ!」と思いました。

簡単に言ってしまうと(僕の解釈ですが)、セルフイメージを今の自分とあまりにも乖離して高く持ってしまうと、「でも今のオレは全然ダメだ」という風に同時に思ってしまい、自分を高く大きく見せながらも同時に自分を低く評価するという矛盾が生じる。コレが判断力を鈍らせるからうまくいかなくなる、という話です。

まさにやり過ぎは良くないという、過ぎたるは及ばざるが如しですね。

ではどうすればいいかというと、コレも僕の解釈ですが、現実的なセルフイメージを持つことが大事、という話です。現実的なセルフイメージとはつまり、具体的に明確に描写できるセルフイメージです。

そういう意味では、あなたが理想とするセルフイメージを持つ人と一緒の空間を味わうというのは、正解です。なぜなら、それを実現している人がいるということは、必ずあなたもそれを実現できるからです。

自分の理想を高く持つのは大事ですし、僕はセルフイメージはぐんぐん高く持ったほうがいいと考えていますが、そのためにはそれを実現している方と時間を共有することをオススメします。

実際僕は、コレでうまくいっているんだと考えていますので、参考までに。

P.S.
ダン・ケネディに感謝する理由の一つは、この本との出会いがあります。
http://beatthecontrol.net/l/u/GQfbx9gkrLjZRr6E

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