在り方、場の力。

コア・バリュー
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智頭のワイルドサイド部合宿では5日連続でタルマーリーで昼食。隣の旧那岐小学校の「4・5学年教室」では、連日のワークショップとワイルドサイド部の卒業制作。夕食は太陽の館でバーベキューや元湯で温泉入ってフォーを食べたり、カフェかろりで麻入りのカレーをいただき、智頭の駅前居酒屋でホルモン焼きうどんを食べて、1ヶ月に1度程度の営業日というカフェぽすとでベジバーグを食べた。

智頭の街(厳密には智頭だけではないけれど)を歩いてみて思うのは、人の表情が豊かってこと。カフェぽすとのナオミさんが作る食事をいただくのはコレで2回目だったけど(1回目は森の幼稚園体験イベント時にいただいたお弁当。マクロビオティックっていうのかな、エビフライだと思ったのがニンジンフライでビックリ。意外に食べごたえあって、おいしい)、柔和で明るい雰囲気がふわっと周囲に広がっているような、そんな感じの人。

作り手の顔が見えるというか、雰囲気がそのまま伝わっているというか、お弁当もベジバーグもそんな感じで食べると優しくなれる。作り手の表情で料理の表情も豊か。

タルマーリーもそう。作り手のイタルさんが浮かべる朗らかな表情がそのままパンの表情になっている。作り手がそのまま食べモノになる。良い表現かどうかわからないけれど、そんな感じ。

だから表情が豊かな人の作る料理なら、たぶん食べる側も表情が豊かになる。元気になるんじゃないかな、って思います。

智頭という街は、そういう人たちを惹きつける磁力があるんですよね。そうとしか言いようが無いというか。麻の栽培とかバイオマスとか再生エネルギーとか、そういうことを手掛ける起業家も集まっているし、カフェかろりなんて麻を使った料理で、カフェぽすとは月1回の営業とかですよ。

「在り方」を大事にしている。そんな人たちが集まる街が智頭。元湯は西粟倉村だけどね。

ビート・ザ・コントロールでコア・バリューとかマスタープランが大事だとよく言っているけれど、コレって「在り方」そのものなんだと思う。

どう在るかが道標になるから、どう動けばいいのか、どんなスキルを身に付ければいいのかがわかる。行動もスキル獲得もゴールになり得ないことが分かる。ミスターシンクロニシティーが言うところの、Be Do Have。

多くの人はHave Do Beの順番になりがちだし、僕もそうだったけれど、それではうまくいかない。在り方なしに、行動し続ける必然性がないから。

在り方、コア・バリュー、「Be」が大事だってこと。

智頭の街に来たら、それがわかるんじゃないかなって思う。

そしてそういう在り方の大切さを知っている人たちが集う場こそが、ビート・ザ・コントロールを成し遂げるっていうこと。

一人よりも二人。そのほうが、この世界は面白いしエキサイティングだ。

P.S.
ワイルドサイド部の合宿で僕が泣いたって話覚えてる?やはり部長の島田さんがやってくれました、、、
http://artistinnovation.net/?p=2054

P.P.S.
ちなみに島田さんてこんな感じ。まともに喋っている動画はめずらしいかも。ワイルドサイド部っていうのも「在り方」を探求する場なんだと思う。
http://beatthecontrol.net/l/u/fdhsbMayGSzMsDn1

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