在り方がわかればゴールはいらない。

コア・バリュー
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お楽しみ様です。小野貴正です。

バンコク、というかバンコク近郊プラプラデーンの自宅より、更新しています。今日はこのあとスカイプコーチングを行い、その後は両替をしにバンコクに出て、妻のiPhone修理と長男の迎えに行き、タイ時間で17時からスカイプ。そして21時にはスワンナプーム空港、24時にドンムアン空港というスケジュールです。

移動時間が長いので、合間を見てブログを更新しておこうと考えた次第。10分ほどあれば書けるのが個人的にはうれしい。

2014年は早く書くこと、早く書く引き出しを増やそうと写経はもちろん、毎日3,333文字のライティングを義務付けていたせいか割と早く書くことができるようになりました。コレはなかなか信じてもらえないのですが、僕は誰もが早く書けるようになると思います。量をこなして締切時間を設けさえすれば。ぜひ、試みてもらえればと・・・3ヶ月毎日やれば、効果を実現できると思います。

書くことに関しては次のステージを考えていて、それは人の魂に響くものを書くこと。スピード重視でやってきたせいか、疎かにしてしまっていることもまたよくわかる。今やこのブログもかつて更新していたベネマンのブログも、一定数の読者さんがついてきてくださいますから、もう「ライティングの練習のために更新しています」とは言えない。

僕はコア・バリューやマスタープランを発見して書き出すことをオススメしていますが、自分の在り方がわかればゴールはいらないともまた思っています。コア・バリューの示す意味が曖昧さを持つと思うので、これをゴールと同義で使ったりすることもありますが・・・コア・バリューと在り方が同義だとすると、これがわかればゴールは多分いらない。自ずと、目の前に現れてはそうなっているものだと考えるからです。

便宜上、ゴール設定しましょうとかそういうことを言っていますが、その先には在り方がある(というよりも在り方があってこそのゴール、という方が正確かもしれません)。ライティングについてもそう。そもそもこれはスキルというよりも、在り方におけるひとつの状態なんだと思います。

これを語るにはちょっとまだ時間が足りないというか、論理的に整理できていないのですが、僕自身がたどってきたことを振り返ると、いずれ語ることもできるのかな、と。

もう何度でも繰り返し言いたいことなのですが、まずは在り方とかコア・バリューの発見、書き出しが大事だと思います。誰に学ぶか、どんなスキルを得るかはその次でも十分間に合います。というよりも、この順番でないと、多分うまくいかないと思う。

一定額を投資して「このままでいいのかな、オレは・・・」と立ち止まっているならば、その時こそ在り方、コア・バリューを書き出してみて欲しいと思います。

手っ取り早い質問は、セールスライティングをされている方の場合・・・

「なぜ、セールスライティングスキルを身につけるのか?」

まずは、ここから、ですね。

在り方がわかれば、ゴールはいらない。

それがもっともラクに、もっとも自然に生きることのできるライフスタイルなんじゃないかな。また語れるようになったら、書いてみますね。

P.S.
写真は空港での次男。ワイルドサイドの島田さんが、コア・バリューなどにはルーツも大事なんですよね、と言っていたような。ルーツ。タイで子どもと過ごす時間とその

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コメント

  1. お空の上からこんばんは!

    いま、そちらに向かってますよー。

    「目標設定はしないほうがいい」

    って、今日スタートした木坂さんとの対談企画でも
    取り上げていますね。

    http://artistinnovation.net/?p=2372

    アンサーソングではないですけど、
    核心をついているかと!

    • ono takamasa より:

      お部屋の中からこんにちは!

      エライ返信遅れてスミマセン、、、
      お空の上に返信したかった。。。

      「目標設定はしないほうがいい」

      対談企画、拝聴します。リンクもありがとうございます。

      木坂さんのセミナー、申し込みました。

      リベラルアーツ、うれしいです。

  2. slowman より:

    最近気になっているところです。在り方。もう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

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