ストイックになりたい人は他にいませんか?

コア・バリュー
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お楽しみ様です。小野貴正です。

先日、頂いたメッセージに対する動画を撮り、さらにその返信を頂戴した時のこと・・・。

ふと気付きました。そうか、人は誰でもストイックになれるんだ、と。

ストイックになれなくてもいいよ〜という方には、今日の記事はあまり面白くないかもしれませんが、例えば・・・

*◯◯くんて、いつも自分に厳しくてスゴイね
*どうすればそんなに夢中でやり続けることができるの?
*よくそこまでストイックになれるよね・・・カッコいい

・・・とか、言われたいな〜と思うなら・・・あ、そもそも言われたいからというのはなんか違うかもですが、、、参考になれば、幸いです。

そもそもストイックとは何か?

ちょっと現在、インターネットに接続していないので(言い訳してスミマセン)世の中の概念はわかりませんが、僕の解釈では

ある行動や習慣をただやり続けることができる(しかも他の人ができないと考えていることを)

・・・こんな感じかな、と考えています。他の人ができないと考えていることを淡々とこなし、結果を出すことができる、でもいいのかな、と。

自分を追い込むとか、そういうふうにも解釈できますね、たぶん。ただし、ハタから見たらです。たぶんストイックと評される本人は、追い込んでいるとか思っていないので。

要は自分にとっても周りにとっても「よくぞそこまで地道にやり続けられるよね」っていうのがストイックなのかな、と。

ではどうすればストイックになれるのか?

僕の感覚では誰もがストイックになれますが、何に対してもストイックになれるかというとそうではありません。

僕の場合、コア・バリューへ向かう行動かどうかが決め手なんじゃないかな、と思います。渇望する在り方を実現する行動かどうか。

コア・バリューを体現した状態というのは、自分が渇望する在り方を実現した状態だと思うのですが、そこに向かう行動ならば、脳にとっての報酬となる。だからやればやるほど、脳へのエネルギーになる。だから、やり続けることができる。

こういう行動を取れるようになると、それこそ3ヶ月毎に、もしかしたら1ヶ月毎に自分の在り方の変化が自分でもわかるようになります(もちろん、毎日の日誌は必須です。人の記憶より不確かなものはない、とはドラッカー博士の名言の一つです)。

なぜなら、他の人が見たらありえないと考える行動を淡々とやり続けることができるからです。やればやるほど脳が喜ぶわけですよ。ハタから見たら、理解できないかもしれませんが、それは当然。

コア・バリューも価値観も、自分と他者が同じってことはないのですから。その行動がうれしいかどうかだって違うのは当然。

ただ、ある行動などをやり続けられるかどうか、っていうのは「ストイック」という僕の解釈では、誰もがそうなれる。人それぞれです。

自分の価値観、コア・バリューに気付き、それを大事にして行動できるようになれば、誰もが結果的にストイックになれると思います。

まずはコア・バリューだと、僕は思いますが・・・あなたはどう思いますか?

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コメント

  1. 池田喜行 より:

    お楽しみ様です(←これいいですね!)

    僕もストイックと言われることがあります。
    たまに、ですけど。

    でも自分ではそうは思っていなくて、
    (だらだらしてる自分を知っていますし)
    そう言われると嬉しいような反面、
    複雑な気持ちになります。

    >ただし、ハタから見たらです。

    小野さんが仰る通り、他人から見てどうか?ですね。

    今書いてて思ったのですが、自分のことをストイックと評す人って、
    努力レベルというか、基準値が自分より低いってことですかね?
    (その分野に関して)

    自分のことをストイックと評価する人が
    自分のまわりにどの程度いるのか?

    これは自分の環境の質(?)を判断する
    一つの指標になるのかな、と思いました。

    • ono takamasa より:

      池田さん、お楽しみ様です(いいですよね^ ^)

      今書いてて思ったのですが、自分のことをストイックと評す人って、
      努力レベルというか、基準値が自分より低いってことですかね?

      なるほど!

      この視点はなかったですが、ハタから見てストイックな人って、
      「僕はストイックです」って言わないので、

      基準値が高い低いというより・・・
      視点が違うのかな、と思います。

      主観的に自分を観ている。
      自分の目線で自分を観ている。

      鏡に写った自分を見るだけ。
      だから他者を見ないので・・・基準値がない。

      俯瞰的に自分を見て描写することができると、
      ちょっと違うかな、と思いますが・・・

      あ、

      たぶんですけど行動そのものがストイックよりも
      ゴールに到達するかこそがその人にとって大事なので

      ストイックな行動って実は自分自身としては
      どっちでもいいんじゃないかなって思います。

      ただハタから見たらこういう人をストイックだというので、

      ある意味、評価されている、ってことですよね。

      自分のことをストイックと評価する人が
      自分のまわりにどの程度いるのか?

      逆に、他者からストイックだと評価される人が
      集っているなら、その環境はいいのかもしれませんね。

      僕の主観的な解釈ではありますが。

      コメント、ありがとうございます。

      • 池田喜行 より:

        返信ありがとうございます。

        ちょっと話がズレてしまうかもしれませんが、

        小野さんが仰るとおり、その人にとって大事なのは
        ゴールに到達することであって、
        そのゴールに到達する行動をとること
        ですよね。

        僕は他人の行動を見て、

        あの人すごいな!とか
        大したことないな、こいつ。とか

        そーゆー人を評価するような言葉が
        よく頭に浮かびます(苦笑)

        (コアバリュー発見のために
         自分史を書いていて気づきました)

        これって裏を返せば、他人からの自分の評価を気にしているわけで、
        自分のゴールを見ずに、他人や、他人にどう見られるか
        に意識がいってますよね。

        自分のゴールから意識が外れてしまっている。

        自分の人生じゃなくて、
        他人の人生を生きているというか。

        僕がなんでいつもあっちふらふらこっちふらふら
        目標が達成されないのか。

        その原因がわかってきたような気がします。

        だから、コアバリューが大切なのかな、
        と気付きが得られたというか。

        またまた長くなってしまいましたが、
        ありがとうございました!

        • ono takamasa より:

          池田さん、コメントありがとうございます〜

          僕は他人の行動を見て、

          あの人すごいな!とか
          大したことないな、こいつ。とか

          そーゆー人を評価するような言葉が
          よく頭に浮かびます(苦笑)

          多かれ少なかれ、他者と自分を比較して、
          池田さんの書かれたようなことを思う方は
          いると思いますし、

          ほとんどの方がそうなのでは、と考えています。

          僕自身もそうです。

          それである時、コレは脳にとってよろしくないと考えた。

          それでとった行動のひとつが、
          セールスライターの方と距離を置く、というものです。

          スキルを比べない環境に行った、ということですね。
          僕自身のゴールとは関係のないことなので。

          今では、比べなくなったので、大丈夫ですが^ ^

          これって裏を返せば、他人からの自分の評価を気にしているわけで、
          自分のゴールを見ずに、他人や、他人にどう見られるか
          に意識がいってますよね。

          コレを認めることがまずは大事で、
          コレを認められるから僕は我を外すことができる、
          と考えています。

          なぜなら、そういう自分に気づくということは、
          自分を俯瞰してみることができている。

          俯瞰しているということは客観的に
          自分を捉えている。

          自分をどうコントロールすべきかがわかる。
          こんな感じかな〜と思います。

          我がジャマをするんです。
          (清水で絶叫するといいかもですね〜)

          自分の人生じゃなくて、
          他人の人生を生きているというか。

          マズローの欲求段階説でも
          「愛されたい」という欲求ってありますから(たぶん)、
          他者に認められたいって普通だと思います。

          コレが価値観の最上位に来るのか(表現が適切ではないかもです)、
          それともコレ以上に大切な価値観、コア・バリューがあるのか。

          僕の場合、それが

          自分で時間と場所とお金を決める

          ってものでした。

          まだ隠されている自分のコア・バリューに気づくこと、
          発見することが大事だと、僕は自分の経験から知りました。

          だから、コアバリューが大切なのかな、
          と気付きが得られたというか。

          自分という姿とか思考を俯瞰する、
          ステージを上げて眺めることが大事だと思います。

          そして行動し続けることかな、と。

          ゴール実現に向け、がんばりましょう〜

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