ルールメイカーになれ!

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日参加した賢者舎ライブセミナー、ラストはワイズマンの素晴らしく僕の7月を統括する一言で幕を閉じました。その一言とは、

「ルールメイカーになれ」

こんな感じ。厳密には違う言い回しなのですが、ルールメイカーという単語にはビビっときた。

智頭で島田さんから聞いた「走らない」話とか、僕が課題として感じている反射しない話、他者の人生を生きるのではなく自分の人生を生きるという話。ミスターシンクロニシティの時間と空間から自由になる話、事業プランニングして譲渡する話。

こんなことを考えて行動してきたら、ルールメイカーという言葉が登場し、あ〜これはワイズマンが言語化してくれたんだな、という感じです。毎回、ワイルドサイド部のミーティングでも賢者舎のライブセミナーでも、探していた言葉が出てくる。そしてその言葉を具現化するために行動すると翌月も言葉が出てくる。だから、毎月変化する。

ルールメイカーになるためには武器を持て、のようなことも言っていたのですが、コレもうお!って思った。理想の在り方を実現するには武器が必要。マーケティングとか、コピーも含めたスキルです。

このスキルがない状態でルールメイカーになろうとするとうまくいかない気がしますが(人の力を使う方法もありますが)、ビート・ザ・コントロールするなら「ルールメイカーになれ」というのは方向を指し示してくれるので、紹介しておきたいと考えました。

ちなみにラストの「ルールメイカーになれ」が登場する前、コピーライティングの話をワイズマンがしていたのですが、その時ちょうどウトウトしていたら、「小野!ちゃんと聞いておけよ!」とワイズマンの声が閃光のように脳に刺さり、とっさに「はい!」って返事するシーンがありました。

客観的にその返事を聞いた僕はその透き通るほど元気のいい声から、「コレ、良い返事だな」と思い、「コレなら、居眠りしそうになっていたことへの指摘はスルーだな」とニヤッとしていました。

おかげで覚醒した状態でラストの言葉を聞いたので、とても印象に残ったのかもしれません。ワイズマンさまさまです。

実際、言葉を持っているんですよね。ワイズマン。

P.S.
ベネマンのブログで書いた長男の小学校入学年齢についてですが、タイでは満5歳、日本でいう幼稚園の年長で小学校1年生になるというのはふつうのコトみたいです。と妻が言っていました。国によって、違うんですね〜。

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