コーチングで提供していること

コア・バリュー
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お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は名古屋に来ています。明日10月31日に、ビーコンライブセミナー@名古屋を開催するためです。ジョブズ会長に言われて開催を決めたセミナーですが、10月に本当に開催するとは自分でもちょっとびっくりしています。いいものを、提供できれば。

名古屋に来た、ということで、明日のセミナー会場を下見に行ったほか、熱田神宮まで行ってきました。電車を間違えたせいか熱田神宮に到着したのは日が暮れてからでしたが、外国人観光客と一緒に、手水舎で手を清め、参拝。

その後、名古屋ごはん・・・どて煮とか味噌カツを食べて、部屋に戻ってきました。現在、セミナー用の資料作成をしているところです。

話す内容は決まっているのですが、資料はあったほうがいいだろうな、と思い。ちなみに、ロバート・コリアーとかはじめて採用されたセールスレターの書籍とか、2,000万円以上売り上げた書籍とか、そういうものを手当たり次第持って行こうと思ったら、スーツケースが大きくなりました。多分過去最高の重さかな、と思います。1泊2日なのに・・・とびっくりしていますが、まぁ、セミナー用なので。

さて、コーチング。

昨日のブログでも書いたのですが、コーチングに参加するメンバーのライティングスキルが上達していっています。同じ人物が書いたのかと思うほど、3ヶ月前と今ではそのスキルが違う。実際、僕が手をいれないで納品しても「納品完了」になるものもありますし。毎週の納期を設定してただ書き続ける。これだけでライティングスキルアップの効果はあるということかな、と思います。

しかし、コーチングにおいてライティングスキルアップは付加的なものと捉えていて(そのために毎週依頼するライティング案件、もちろん報酬と引き替えの仕事ですが、これも付加的なものです)、その価値の本質は「なぜライティングスキルを獲得するのか?」を発見することにあります。すなわち、コア・バリューの発見。

厳密には、コア・バリューを書き出したとしても、ピンとくるものではなかったりします。どうしても、ほかの誰かのコア・バリューを真似てしまったりするからです。実際これは、考えても出てくるものではなく、書き続けて行動し続けて、ある日ふと気付きものかもな、と思ったり。

いずれにせよ、ライティングスキルを獲得したり、セールスライターになることが「ゴールじゃないですよね?」ということを確認します。

これ、以外に思うかもしれませんが、誰もがセールスライティングスキルを身につけたり、セールスライターになりたいと思っているわけではありません。その先にある、「在るべき姿」であるために、必要な手段がライティングだった、のようなものなんですよね。

この順番を逆にしちゃう人がほとんど。僕はコレこそ、目標達成できない理由、またセールスライティングスキルが獲得できない理由だと考えています。在るべき姿がわかっていないから(ホントは分かっているのかもしれませんが)、そこに向かい続けることができない(目的地がわからないのに、目的地に到着することはできませんよね)。つまり、在るべき姿に必要なセールスライティングスキルを獲得する動機がわからない。必然性がない。スキルにフォーカスし続けることができない。

何を学ぶかよりも誰に学ぶかのほうが大事。しかしそれは、何のために学ぶかという必然性があっての話。

コーチングの本質は、ここにあります。

現在のところ、半年間でのプログラムになっていますが、そろそろ変化の時かな、と。1年間でもっと色濃くというか、ライティングスキルはもちろん、僕が必要だと考えているプロモーション全般まで身につけるプログラムがあってもいいのかな、と考えています。

もし興味のある人がいたら、メルマガに登録してみてください。そのうち、発表するかもしれませんので。

P.S.
写真は、ビーコンライブセミナー@名古屋の会場です。

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