コーチングの成果

コピーライティング
この記事は約3分で読めます。

お楽しみ様です。小野貴正です。

11月14日の夜から出雲大社に向かい、厳島神社に行ってその後はタイへ。この約2週間の間に納品すべきセールスレターはもちろん、複数のプロジェクトを進行させる段取りをつけています。最近、脳を休める時間やボーッと考える時間を取っていなかったせいか、脳が整理されていないな、と感じたので。紙に書き出してみたら、スッキリしてきました。

仕事の整理は、人に話すとまとまったりするようです。僕の場合。アウトプットする間に要点が絞れてくるというか。フォルダの整理がなされていくというか。

プロジェクトが増えるほどに、これは整理が大変だな、と感じていたのですが、たぶん整理する引き出し、フォルダといった入れ物を整然としておくことが大事なんじゃないかな、と思うようになりました。

どこにしまえばいいのかがわかれば、後は時間が優先度を決めてくれますから。第2領域の大切な引き出しから作業をしつつ、第1領域が来たらそれを優先させる。第3領域と第4領域は極力手を付けない。やらないことを決め、それを実践するって大事ですよね、やっぱり。

さて、コーチングの成果。

ビート・ザ・コントロールでは不定期にコーチングの参加者を募っていて、時折読者さんの方からアプローチが来ることもあります。表だって募集しているわけではないので、ブログを探してもコーチングという文字が登場するくらいで内容は明らかではないかもしれません。

最近、ブログ上で僕の名前やコーチングのことを話題にしているメンバーもいるので、そこで知る人もいるのかな、もしかしたら。

具体的にどんな活動をしているのかはさておき、基本的には毎週金曜日に、実際の仕事として依頼した案件を納品してもらっています。そして僕がチェックしてクライアントさんに納品する、という流れです。

納品前に修正した方がいいものはチャットワーク上でやり取りして仕上げ、そうでないものはスカイプでのコーチング時にレビューをする。

レビューをするとショックを受けるメンバーもいると思いますが(映像付きのスカイプなので、表情からもそれが伝わってくるのです・・・)、それでもレビュー後の再納品版はエライ読ませる内容に変わっていることが多いです。ヘッドラインやオープニングを少し変えただけで、見違えることって多々ある。時折、これホントに同じ人が書いたのか?とびっくりするくらい、上達することもある。その後レビューをしていないにも関わらずです。基礎的なライティングスキルが、上がっているってことですよね。

例えばペルソナを明確にするだけで、文章が読ませるモノに変わったり、ですね。すでに3ヶ月か4ヶ月、仕事の依頼をしてその納品物を使ってレビューなどしているので、手を抜いた文章もわかるようになりましたし(本人も自覚していますし・・・)、熱意をもって書いた文章もわかるようになってきました。

ライティングのスピードも上がっていますし、書き始めに比べると皆随分上手くなったな、と感じます。

後はどうこのスキルを理想の在り方、そして理想の報酬に直結させるか。ここは営業力がモノを言う。しかしその営業力も、読ませる文章が書けるようになってきたということは、身についているともいえるんじゃないかな、と思います。

なぜなら、セールスライティングは紙上のセールストーキングなので。セールスパーソンと同等の力は持っている、ということです。セールスに近い仕事ができるなら、安心なんじゃないかな。

それぞれのゴールに到達できるよう、メンバーと一緒に並走です。もちろん時折、おシリを叩くことも大切なので、忘れずに。

P.S.
写真は紫舟さんの個展「夢の途中」より。夢がゴールだとすると、ゴールに並走することがビーコンコーチングの役割。では夢やゴールはどうやって見出すのか?これを知ることが、大切なんだと僕は思います。人は誰もが、夢の途中にいるんじゃないかな、ってこの個展を観に行く前に、思いました。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました