ライティング歴1年と1年半のメンズより。

License to beat
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ここ1週間で3回程度催促したこともあり(催促したつもりはないのですが)、カズくんからこんなメッセージが。

Great Leadsの要約についてですが良いことがたくさん書かれていまして、かなりのボリュームになりそうな感じです。

まずは最初のトピックである「The Rule of One – One Big Idea」についてまとめたのでお送りします。

ちなみに以降は以下のトピック別に

まとめていく予定です。

-「2. 読み手の気付きレベルについて」
-「3. Direct or Indirect, 直接的なアプローチと間接的なアプローチ」
-「4. オファーリード」
-「5. プロミスリード」
-「6. 問題解決リード」
-「7. シークレットリード」
-「8. プロクラメイションリード」
-「9. ストーリーリード」

こういった形で要約していこうかと思ったのですが、もう少しコンパクトにした方がよいでしょうか?

もし何か案があればお申し付けくださいませ。

そして、添付されていたWORDファイルを拝見すると驚いたのですが・・・

まとめ

“The Rule of One – One Big Idea”をまとめると・・・

-プロモーション、広告、レターは力強い一つのテーマやアイディアだけで書くべき

-そのテーマやアイディアは、読み手の感情を揺さぶり、行動を取らせるもので無ければいけない

-そのテーマやアイディアを、ストーリーや事実で補足する

-読み手を一つだけの行動へ導く

-核となるアイディア、テーマは読み手の興味をひけるぐらい大きく、理解しやすく、すぐに納得してもらえ、読み手にとって役に立つものである必要がある

“The Rule of One – One Big Idea”については以上となりますが、次は本編にあたる「読み手の5つの気づきレベル」について説明します。

ワンメッセージワンマーケットワンアウトカムですね、木坂さんや島田さんが言うところの。

コレを学ぶとヘッドラインやオープニング、いわゆるリードですね、この書き方はもちろん、セールスレターを書くときや、プロモーションを動かすとき、商品やサービス自体を考えるときのアイデア、引き出しになります。

コレだけでセミナー開催するかもしれません。リードライティング、そしてブレットライティング。

先日のブログにも書きましたが、なぜ『Great Leads』をQUESTセールスライティングクラスに参加する皆さんに紹介したいのかというと、

それが古典的、セールスライティングのルーツ、要はオリジナルだからなんですよね(厳密にオリジナルとなれば哲学までいくのかもしれません)。

ダンコレをはじめ岡本さん依頼の案件などを書いてもらっている日比野さんが先日感想をくれまして、

おはようございます。日比野です。

小野さんのブログから

「ものごとを学ぶときはルーツを辿り、オリジナルを知ったほうがいい。」

私見ですが、僕はこれしかないと思います。

そして自分はこれしかやってないというのが実感ですね。

音楽、プログラミング、コピー。

最近世の中に出たものは、密度が薄まり、核心から外れている気がしますね。

如何に遡って行けるか。

地味な作業ですが、自分で遡っていくくらいじゃないと、自分の好きな事ではない気がします。

「トラディショナルを知らないプロはいない」というのは、パーカッションの師匠の言葉ですし
専門家やプロになりたいなら、必要不可欠なことだと思います。

でも、まぁ、最新情報を手に入れたい人は増えますね。

ということは、感じましたので送ります。
差しさわりがなければ、ブログで使ってもらってもOKです~

日比野さんは経歴聞くと「技のデパート」的な感じでまあ多才なんですけれど、彼の師匠の言葉ではトラディショナル、古典ですね、コレは大切だと。

しかしふたりとも、ライティングやって1年とか1年半だと僕は記憶していますが、コレでごはん食べていますからね。自ら学ぶようになると、早いです、変化がホント。

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