ビート・ザ・コントロール、チャレンジ!

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

何を学ぶかよりも誰に学ぶかのほうが大事。セールスコピーを学ぶ方なら一度はこの話を聞いたことがあるでしょうし、僕もコレはそうだな、と思います(何のために学ぶのかはさらに大事かと)。

僕の場合、セールスコピーはダイレクト出版さんとか寺本さんが「誰」に当たるわけですが、最近の僕が書くコピーを見て「コレは喝入れないとな〜」と思ったかどうかはさておき、面白い依頼をもらいました。beat the control challengeです。

オリジナルで採用しているセールスレターに対し、納期問わずで発注するので勝てそうだと思ったらチャレンジしてください、とのこと。

コレ聞いて、うお!やはりこの人はオレをわかっている!とたまげました(多分ご本人は例により、おのさんの考え過ぎですよ、とか言いそうですが)。僕、ビート・ザ・コントロールが大好きなのです。

コレが好きな理由はいくつかあるのですが(もちろん社名をビート・ザ・コントロール株式会社としているくらいなので、深い意味合いもあるのですが)、その内のひとつに、コンバージョン率を高めやすい、というものがあります。

すでに使われているコピーよりもコンバージョン率が上回ればビート・ザ・コントロール達成ですから、今あるコピーを「改善する」視点でもいいですし、視点をガラッと変えてもいい。

つまり、セールスレターを書く際の「思考の補助線(コレはワイズマンの言葉を借りました)」がある状態でセールスレターを書けるので、リサーチがやりやすくなります。

ゼロから自分で書く場合はリサーチもゼロから始めるわけですが、今回の場合はすでに反応が出ているレターがあるわけですから、それをイチとして考え、リサーチもそのイチから始めればいい、となるわけです。この場合、現行セールスレターの意図をリサーチすること、ですね。すると、ペルソナとかアイデアが見えてきます(見えてくるはずです)。

ワイルドサイドの島田さんが「社名をそのまま事業にしてもいいかもですね〜」と以前アドバイスをくださったのですが、コレ、まさになんですよね。なぜなら、

ビート・ザ・コントロールが好きと言うのもありますし、ゼロからレターを書く場合に比べて書きやすいというのもあるのですが、ビート・ザ・コントロールを求めるお客さんは、セールスコピーの価値を知っているはずだからです。こういうモノの見方をする島田さんはやはりタダモノじゃないな〜と思いつつ、コレはひとつの事業としてやっていこうかな、と考えています。

とはいえ現在は、セールスレターを書くためのクライアントさんを取りにいっていない状況なのですが・・・今後はチームでのライティングを拡張していくので、新たに出会ってみようかな・・・。

ビート・ザ・コントロールチャレンジ、がんばります〜

P.S.
メルマガでもビート・ザ・コントロールチャレンジやってみようかな・・・オリジナルコピーに買ったら100万円とか。コレはもうアプレンティスそのままですが。

P.P.S.
写真はバンコクのメガバンナーで撮った一枚。エライ変わったお店だな〜と思いました。バンコクも、こういうお店が増えてきたな〜と。

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