ライティングスキルで独立する意味を考えた。

コア・バリュー
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お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は津久井にいます。久々、でもないかな、実家です。実家は美容院を経営しており、今日は休み。妹は学校に出勤し、母が買い物に行って静かだな、と思ったら、父が日曜大工をしていました。うちは一階が美容院、二階が住まいという感じで、よくある商店街的な集合住宅です。集合住宅の不便なところといえば、リノベーションが(特に外観)難しいということだと思うのですが、父は自分で壁を塗り直し、床に板を敷き詰めてフローリング化するなど、エライ器用です。

凝り性なのか一度手を付けると全てをやらなければ気になるらしく、今日もペンキを塗っています。2週間前もペンキを塗っていたと思うので、スゴイな、と。

さて、最近の近況。9月からはじまったプロジェクトのライティングをやっています。これはコア・バリュー、マスタープランに基づいて動いているテーマのひとつ。請負型のセールスレター案件をプロジェクト型・・・成果報酬型ですね・・・に切り替えていっています。切り替える理由は、セールスレターの仕事をやっている方なら共感されるかもしれませんが、時間の切り売りになってしまうということ。1本あたりの額が大きければ違うのかもしれませんが、これはまだよくわからないので、語れない。

例えばですが、1ヶ月10本のセールスレターを請負でやる。1本5万円とか10万円とか15万円。これまでの経験上、書いて納品したらその仕事はそれで終わり。修正のやり取りはするものの、数字に対する結果を問われない。もちろんリピートはあるのですが、クライアントさんとのリレーションがよろしくなければ終わりになるんじゃないかな、と。これは、経験上の話です。

だからリピートされているうちはいいのですが、結構不安なわけです。「今月と来月は10本ずつ納品するから50万円から100万円ずつは手に入る・・・しかし再来月は?」って感じ。

指示してくれたことを忠実にこなすライターさんを求めるお客さんもいますし、こういう役割も必要なんだと思います。しかし、自分がどう在るかを考えたら、この仕事の仕方だと行き詰まる可能性もある。良くも悪くも、お客さんありき、指示ありきでのライティングになりますから。

保証のない会社員と同じというか。厳密には時間も場所も自分で決められますから、決してそんなことはないんですけどね・・・。独立してから、「会社員のほうが良かった・・・」なんて話も聞きます。

一つの答えは、ルール・メイカーになれ、ということ。ワイズマン今井先生もワイルドサイド島田さんも、この言葉を口にします。「走らない」「自分を売らない」とも。

ビート・ザ・コントロールしたいとライティングスキルを獲得しに行動する人って、増えてきていると感じます。ライティングスキルだけではなく、プロモーションスキルとか、コンサルティングスキルとかも。

いずれにしても思うのは、スキルを獲得することが目的ではない、ということ。結構、手段が目的になってしまっているな、と感じる時ってある。この場合、スキルの獲得というの手段なのに、目的になってしまっているということ。

だから、まずどう在りたいかのほうが大事。どう在りたいか(コア・バリューが近いと思います)がわかるから、何をいつまでにすべきかが決まる(マスタープランですね)。それで結果的に、ライティングスキルなどが身についている、という感じかな、と。

スキルにフォーカスは大事ですが、スキルにフォーカスするには必然性が必要ということです。その必然性というのは、コア・バリュー、在りたい姿だと僕は考えています。

コレは脳みそ絞り切るほど思考して、書き出して、はじめて見えてくるものかもしれません。少なくとも、僕はそうでした。ここ半年くらいで、内側の声に耳を傾けることがわかるようになってきましたが、多分順番があるんだと思います。内側の声を信じる根拠っていうのかな、コレが必要じゃないのかな、と。

なぜ独立するのか?ありたい姿のためには独立する必要があるのか?他の方法はないのか?ライティングスキルでいいのか?

こっちですよね、大事なのは。

P.S.
明日はライティング担当の役割を考えた、というテーマで書いてみようと思います。

P.P.S.
ルール・メイカーを表現する秀逸な一枚を発見。ワイルドサイドな森のようちえん体験会で島田さんが来ていたTシャツです。

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