脳の違和感を信じる(アレ?と思ったら)

ひとりごと
この記事は約5分で読めます。

おはようございます。小野貴正です。

これから渋谷に行くため、今日は通り道だからと田園都市線沿線、つきみ野のコメダ珈琲に来ています。朝早くに散歩してきましたが、30分くらいスタスタ歩いて汗かくと、コレが結構気持ちいい。朝行動する特権かな、と思います。久々に、味わいました。

一昨日は睡眠時間をエライ短くしていたため、狙い通り昨日は早く眠ることができました。早起きしようと思ったら就寝時間を早くする。それだけで耳にイヤホンを突っ込んでiPhoneの目覚ましをかけなくても起きられますから、早く寝ることはオススメです。

今週は特に・・・追い込まれた感があったので、コレをうまく利用して身体のリズムとか生活のリズムを改善する、って感じです。

さて、脳の違和感を信じるとは何か?、ですが、、、最近、こんなことがありました。

手続きをお願いしている方と先日打ち合わせをした時、次回の打ち合わせ日程を決めるにあたり、僕のスケジュールをお伝えしていました。特に19日・・・昨日ですね・・・まではエライホットなライティングをやっているので、スケジュールが取れるとしたら20日ですね、こんな感じです。

それで打ち合わせ日程を決めて、また、となったのですが・・・コレまたつい先日、お電話がかかってきました。なんでも手続きが遅れ気味なので、19日に打ち合わせできないか、とのこと。

この時、僕はライティング中だったのにも関わらず、電話に出たんですね。クライアントさんからの電話である可能性もあったからです(ちなみに僕は電話番号をアドレス帳に登録していないため、出ないとクライアントさんかどうかわからない、という、、、ダン・ケネディの教えと逆をやっていたなと気づき、昨日スカイプの電話番号を取得しました。ようやくスカイプの電話番号とか、持つ理由がわかった瞬間です^ ^)。

相手の方:
お世話になっております。**です。今、お時間よろしいですか?(もしくはお忙しいですか、だったような気がします)

小野:
・・・少しなら・・・どうしました?

・・・ちなみに・・・冒頭で「お時間よろしいですか?」とか、「お忙しいですか?」って聞いた場合、好意的な状況に相手がいないと意図どおりに動いてくれません(反論したくなるものです・・・反論しなくても言葉尻をつきたくなるとか)・・・僕なら、「お忙しい最中かと思い恐縮ですが、進行中の手続きについてご判断願いたいことがあります。どうかお時間ください」とかにします・・・

ライティング中で集中しているので、声は上の空だったと思います。しかし、手続きになんかあってはマズイな、と思ったので、話を聞いてみたところ・・・

小野:
それで、なぜ19日に打ち合わせする必要が生じたのですか?

相手の方:
注文したものの到着が20日になるからです・・・

小野:
1日遅れるということですね。しかし元々の話では20日に会うので、その時に間に合えば、ということではなかったですか?

相手の方:
お会いする時間に到着が間に合うかどうかわからないので・・・

小野:
なるほど〜しかし・・・ちょっとわからないのですが、それと僕が19日に伺うことに何の関係があるのですか?話が見えないのですが・・・

相手の方:
実は小野さんに19日に来ていただいて書類をチェックしていただき、印鑑を押してくだされば、20日は私どものほうで進められると考えました・・・

小野:
なるほど。しかし・・・19日まで大きなライティングをやっているとお伝えしていますよね?ですから、19日に訪問することはできません。

相手の方:
そうですか・・・では、何とかします。

小野:
20日なら、到着物を待つこともできますよ。ですから、**さんが予定が入っているとおっしゃっていたじゃないですか?その時間までに到着が間に合わなければ、別のスタッフの方にお願いすればいいと思いますが、いかがでしょう?

相手の方:
なるほど。では、予定通りでお願いします。

・・・こんな会話でした、確か。

手続きに関して僕が解決策を提案してどうするんだとか、、、

打ち合わせの話からスケジュールを理解した上で解決策を考えないでどうするんだとか、、、

ビジネスマナー的なことを僕は今日お伝えしたいわけではなく・・・

脳に違和感についてです。それは、

*あらかじめ、19日まで大きなライティングをやっていると僕が伝えている

・・・にも関わらず、電話をかけてきて19日はどうでしょう、と言う、、、コレって意思疎通できているのかな、って思っちゃったんですよね。で、脳が「アレ?」って警報を鳴らしました。実はコレで2回目です。この方から「なんかヤバイかも」と感じたのは。

もう1回脳が「アレ?」と違和感を感じたら、付き合い方を変えよう、と考えています。というのも、人ってそう変わるものじゃないので。

ビジネスのパフォーマンスを上げるためにやっているのに、付き合う相手でそれが実現できないなら、本末転倒ですから。

意外と人って相手を「いい人だ」と思い込もうとするというか・・・きっと何か理由があるに違いないとか・・・相手をかばいたくなるものだと僕は思いますが、

自分の脳が違和感を感じる場合、それはたぶん自分の価値観とは合わないことを教えてくれているとも思うので、

素直に耳を傾けたほうがいいと思っています。

あなたは、どう思います?

P.S.
無料プレゼント中のセールスライティングスタートアップガイドを入手するなら、以下にメールアドレスを入力し、メルマガをお楽しみください。すぐに、ダウンロードできます。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました