コア・バリューを持つ利点(判断にブレがなくなる)

コア・バリュー
この記事は約4分で読めます。

こんにちは。小野貴正です。

昨日僕が感じたことを共有します。コア・バリューを持つ利点についてです。

僕が持つコア・バリュー、中心となる価値観のひとつに「時間と場所とお金を自分で決める」というものがあります。すでにこのブログやBeatTheControlのメルマガでもお伝えした、4月6日に行った萩での再新再生。コレをやったあとで気付いた、明確に言葉になった価値観でした。この時の記事には、それを書いていないんですけどね。別の場所で書いたかもしれません。

言うなればコレは、自分を主体とする、ということです。他者に委ねない。会社に勤めることが難しい理由、父に公務員を勧められても乗り気でなかった理由は、この価値観に気づくとよくわかります。

これまた先日の再新再生で明確に言葉になった、人から期待されるとか期待に応えるとか、そういう価値観。コレまでの僕はこれらこそが自分のコア・バリューだと考えていましたし、実際にそれに従って生きてきました。特に周囲の期待に応えて、両親にとって自慢の息子でありたい、とかね。コレも僕の価値観です。

しかしそれだと父に公務員を勧められたり、会社での期待に応えるということに強いストレスを感じる理由がわからない。それで、何かあるなと思い、ふと湧いて出てきたことが、「それ以上に自分を主体とする」ことに重きを置いていることがわかった、というわけです。

中心的な価値観は、「時間と場所とお金を自分で決める」という自分を主体とするもの。コレが僕の現時点におけるコア・バリューです。

すると、こんな利点がありました。昨日ですが、ワイルドサイドの島田さんがプロモートしているワイズマンにある課題を提出しました(賢者舎という事業プランナー養成講座に参加しています。この記事で少し書きました)。

するとワイズマンから、こんな返信が。

実業が虚業であるコンテンツの論拠になるのであって、
虚業は虚業コンテンツのビジネス論拠にはならないと
僕は思っています。

コレはブログで書いたかどうかわかりませんが、なぜ僕がタイで店舗ビジネス・・・ケーキ屋さんをやりたいですと以前書きましたが・・・それをやろうと思ったかというと、実業というところに答えがありました。実業をやることで、タイの家族に安心を提供できると考えたわけです。

そして、セールスコピーを書くにあたっても、レジを鳴らすなら見込み客の実態を認識していることが大事ですから、僕はビジネスをやるにあたって実業はなおさら必須だな、と。

それで、ビート・ザ・コントロール株式会社を設立した時も、定款には「飲食業」とかを書いておきました。

要は、先か後かの違いはあれど、実業はやる気だった。

小野君にはせっかくタイという拠点も
あるわけですから、
僕よりも実業をつくる環境に恵まれています。
その自分の資産も生かしてください。
もったいないな!って思っているだけです。

もうコレ、ホントにそのとおりだな、というわけで、コレはコレで実業を事業プランニングしようと決めました。ワイズマンと一緒に実業の事業プランニングをやって、

1,000万円クラブやABテストチームはそれを活かしながら併行してやる。ここまで、昨日考えたことです。

それで、コア・バリューの利点。

それは、上記の判断をするときにスッと答えを出せたことです。「自分が主体である」ということを認識していたので、実業をやって虚業の論拠にする、そして事業プランニングをやって譲渡、もしくは売却することが、価値観につながると考えた。

要は、判断にブレがなくなる、ということなのですが、コレこそコア・バリュー、価値観を発見して書き出していることの利点だと思い、紹介しておこうと思いました。

たられば、というのはないですが、仮に僕がコア・バリューを発見していなかったら、セールスライティングというスキルに固執するあまり、この実業という視点を持たないふりをしたかもしれません。

しかしそれでは、マスタープランの実現は近づかないんじゃないかな〜と思う。

教材を買ったり、セミナーに参加したり、仕事を依頼を相談された時に、もし判断がしにくいなと感じたら、コア・バリューを見なおしてみることをオススメします。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました