セールスコピーは二度美味しい。

コピーライティング
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こんにちは。小野です。

昨日、ある企画のセールスプロモーションに関する打ち合わせを行っていたのですが、セールスコピーを学んだからこそ提案できたことがありました。

提案したこととは、集客のためにどんなものをどのタイミングで見込み客に見せればいいのか、という内容なのですが、

セールスコピーライティングというスキルを獲得することにより、あなたが得られるベネフィットをお伝えします。

セールスプロモーションに必要なスキルは?

セールスコピーを学ぶと必然的に、見込み客の心理とか脳の動きを学びます。なぜなら、スター・ウォーズに登場するジャバ・ザ・ハットのような、いかにも自分では動かず床に寝そべっているような、そういう方々にコピーを読ませ、コピーに書かれた内容を信じさせ、そして購入するためにボタンを押したりクレジットカード情報を入力させたり、銀行に振り込みに行かせたりといった行動を起こさせる必要があるからです。

どういう言葉をどういう順番で見込み客に伝えれば彼らが動くのか?

これを私の場合は脳の中で会話を繰り広げることにより、見込み客をゴールへと導いていきます。ああ言えばこう言って説得するとか、常に見込み客との会話や見込み客がぼそっと漏らす不平不満や不安を脳においておき、コピーを書く時は書きながら彼らの反論を喝破し(喝破したと思われないように自然とですよ)、新たなフレームを提案し、私が書くコピーでセールスする商品やサービスがあなたの課題をこんな風に解決できますよ、その結果あなたはこんな状態になりますよ、と論理的にコピーを展開していくわけです。

この見込み客との会話を脳の中で繰り広げられる、というのは非常に価値が有ることでして、

なぜならセールスプロモーションにおいてもこの技術が必要になるからです(技術ですから、誰でも習得可能です)。

セールスレター1本だけでやろうとしていたことを、PPC広告とかオプトインページ(もちろん無料特典)、ステップメール、フロントエンドサービス用セールスページ、バックエンドサービス用セールスページなどでまたぐようにして行うわけですから、見込み客との脳内における会話も基本的には変わりません。

見込み客との会話を再現できるということは、見込み客の不安や悩みを理解しているということですから、彼らがどんな言葉に反応してどんな状態になりたのかもあなたは理解しているわけです。つまり、

見込み客をあなたの目の前に連れてくることができる

ジェイ・エイブラハムか誰かが、マーケティングとはお客さんをセールスマンの目の前に連れてくることだ、という言葉を言っていたと思いますが、セールスコピーを学ぶことでマーケティングができるようになります。

セールスコピーを学べばセールスプロモーションができるようになり、マーケティングができるようになる。

セールスコピーは二度美味しいどころから三度美味しいということです。

独立や副業を考えているサラリーマンの方には、セールスコピーを学ぶことから始めることをオススメしていますが、その理由はビジネスの基本中の基本、マーケティングスキルも自然と身につくからなのです。

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