ビビったことだからこそ、モデリングしなければならない。

ビート・ザ・コントロール
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一昨日は新富町に泊まり、昨日は浅草橋に宿泊。先ほど家に帰ってきましたが、母から「アンタ帰ってこないほうがいいんじゃない?」というので、いや〜着替えがないんだよね、と普通なことを言って帰ってきた自分を正当化してしまった自分に反省です。

実家に帰るという日常を過ごすということは、その分自分に変化を促すことはできませんから。毎日、初体験をする。これが大事です。

最近特に、移動時間については短いほうがいい時もある、と考えておりまして、例えば1時間あればスカイプでのミーティングをひとついれることができる。しかし実家から新宿でも両国でも出てこようと思うと、1時間30分から2時間は見ておく必要がある。

この間、コピーを書くということに時間を使うならいいのですが、移動中はスカイプもそうですし、レビュー動画を撮ることもできない。

だから外出予定が入っているときは、その時間を加味してホテルに泊まったほうがいいなぁ、と。

以前は単にホテル生活をする男になっている、という程度の願望でしたが、実際にそうなっていると、必要性があるものだな、と気づきます。

必要性のある環境に身をおくこと。これは大事なんじゃないかな、と身を持って経験しています。

あ、個人的にアパホテルのベッドはオススメです。エライ柔らかいんですけど、朝起きて腰が軽いのです。寝具って大事ですね。

さて、ビビったことだからこそ、モデリングしなければならない。

昨日はぽっちりライフプロジェクトで「ぽっちり舎」の講座があり、銀座の画廊で開催していました。新富町から徒歩10分程度でしたので、9時にホテルを出て9時30分には画廊へ。ビデオカメラを設置して、スタッフ参加。

終了したのが18時過ぎ。その後はケイコさんと島田さんとでミーティングを行い、では帰りますかと東銀座駅方面へ歩く。

すると島田さんが、イマカツがありますね、と言い、カツサンドを持ち帰ろうと考えています、と話す。

ここまでカツサンドへの情熱があるのか、と驚き、3人でイマカツへ。ここからがさらに驚愕だったのですが

「島田さん、決まりましたか?(と言いながら、メニューを覗くとカツサンドが4種類あることを確認)」

「はい、全部です」

「え、全部って、カツサンドをですか?」

「はい、全部です」

「え、4種類全部、おみやげじゃなくて、自分で食べるってことですよね」

「はい、そうです」

「・・・僕も全部でいきます」

というような会話をした後(一部イメージです、たしかこんな感じだったかと)、

「小野さん、猶予時間はどの程度ですか」

と聞いてくるので、

「5分ですかね」

と伝えると、う〜ん・・・30分はかかるんじゃないですかね・・・のようなことをつぶやき、そしたらケイコさんが「だったらわたしは、食べて行きたいですね」と言うと、再び島田さんが

「食いトレ部では、ここで食べてからカツサンドを持ち帰るんですよ」

とこともなげに話し、店員さんにカツサンドができる時間を確認。

「う〜ん、30分か・・・食べていきましょう」

と席を移動して、島田さんはミックスフライ定食と単品でカニクリームコロッケとメンチカツと何かを頼み、僕はにんにくカツ定食だったかな、それを注文。ケイコさんはささみかな、筋肉つけたいって言っていたので。

事態がよく飲み込めていないけれど、いえ、もちろん薄々気づいていましたが、21時過ぎにとんかつ屋さんでにんにくカツ定食を頼み、かつ、カツサンド4種をお持ち帰り用に注文。カツサンドはロースカツサンド、ヒレカツサンド、ささみカツサンド、メンチカツサンドです。

要は、こんな頼み方をするのか、という驚きだったんですよね。自分がやったことなかったから、ビビったわけです。

僕は食べ放題が好きでしたが、アレって金額の上限があるじゃないですか。だから、どんなに食べても料金は同じというところに、安心感があったんだと思います。

同じようにたくさん食べるという意味では、今回の注文方法も同じです。しかし、料金は注文すればするほど上がるわけで、ああ、オレはここにビビっていたのかと確認したのかもしれません。

食べたいものを食べたいだけ注文する。カツサンドに情熱を燃やしているから、それを全部注文する。なぜ、カツサンドを全種類持ち帰るのか?そこにカツサンドがあるからさ。もはや哲学的だとさえ思う、そんなひとときでした。

それで、ふと思いました。

モデリングって、ビビったことこそ、やらなければならないよね、と。

よくモデリングをしていらっしゃる方がいますが、考えてみると「真似できることを真似するのみ」でして、「真似できないことは真似しない」人がいます。

物理的にできないとか、時間的にできないとか、金銭的にできないとか、いろんな理由があるわけなんですけど、それらを踏まえてでも真似しないと、モデリングの効果ってないんじゃないか、って思ったわけです。

なぜなら、すでにできることを真似したって、自分の経験を飛び越えたことにならないからです。新しいことを経験してこそ、自分という器は広がります。身体性を伴えば尚よし。

なぜビビるのかというと、経験したことがないから。これがすべてではないと思いますが、未知のことに対して恐れを抱くのは、割と誰もが経験していると思います。もちろん、好奇心とともにもありえますが。

今の自分を変化させたいのであれば、新しい経験をすべきだと僕は考えています。

だから、ビビったこと=経験したことがないこと=新しい経験=変化を促す経験と捉え、ビビったらGOとしてやってみる。

きょうはモデリングのコツとして、僕の私見ですが経験を書いてみました。

あ、ちなみにカツサンドは最後までおいしくいただきましたよ。おいしくいただくと、笑顔になるものですね。

P.S.
しかしふんどしマンからは、小野さん、顔色よろしくないですね、って言われました・・・が、今日の木坂さんセミナー後は歌舞伎町でラーメン二郎の大盛り、チャーシューも大盛り、野菜はマシで食べてきました。思いのほかふんどしマンが優しく、2人とか3人で分けての二郎でしたが。

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