多面的なモノの見方を知る

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

以前どこかで書いたような気もするのですが、歴史には二面性がある、というようなことを書きました。例えばアメリカと日本、両国がそれぞれ日本を見た場合、アメリカから見た日本と日本から見た日本がある、ということです。

決して日本から見た日本をアメリカもそうだと認識しているわけではない、ということですね。

そしてコレをさらに俯瞰してみると、日本やアメリカだけではなく、タイやトルコから見た日本、というものも存在することに気付きます。ここからわかるのは、歴史には二面性があるというよりも、多面性がある、ということです。

自分目線で相手を見ている限り、ものの見方は一面的になりがちなので二面性や多面性があることに気づかないものですが、

自分という視点から幽体離脱するかのようにスーッと上に自分の目を移動させ、自分とその前にいる相手を眺められるようになると二面的なものの見方ができるようになりますし、

さらに上昇に自分の目を移動させると、自分とその前にいる相手、そして周囲に存在する人たちも眺められるようになりますので、多面的なものの見方ができるようになる。

上記はたとえの話ですが、この視点を持つとエライ視野が広がります。コレは単純に視野が広がるというよりかは、思考が深くなる、という言い方のほうが正解かもしれません。

セールスコピーを書くときもこの視点はとても大事で、セールスコピーを前にしてただ書くだけの場合、一面的な「思い込み」のセールスレターができあがる可能性が高くなります。

俯瞰して見込み客を視野に捉えられるようになると、見込み客の悩みや不安を解決するためのセールスレターを書ける可能性が高くなるでしょう。

さらに

もっと上昇して俯瞰できるようになると、さらに見込み客の悩みや不安を解決できる可能性も上昇するハズです。なぜなら、どんな環境が見込み客の悩みや不安の元凶を生み出しているのか、その環境が好むメディアやメッセージはなにか、そして書こうとしているセールスレターをどのメディアで配信すればいいかなど、市場全体を認識できるようになるからです。

イメージとしてはただ自分の視野を広げていく、そのためには自分を高い位置へと鳥のように上昇させて、そこから状況を見る、ということなのですが、

レジを鳴らすことのできるセールスレターを書くときのヒントになると思い、

かなり抽象的な感じではあるけれども書き記しておくことにしました。

僕はレジを鳴らせるセールスレターを書くときの方程式はない、って考えているのですが、それでもものの見方はセオリーとしてあるのかな、と思います。

セールスレターを書くこと、ビジネスをプランニングすること、ゴールを実現するということ。

たぶん、似ているんですよね。原理原則というか。

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コメント

  1. 池田喜行 より:

    小野さん、今日は本当にありがとうございました!

    多面的にものをみる、、、
    今日の話題に通じますね。

    一人で考え込み、いつの間にか
    狭い視野の中から抜け出せなくなっている自分。

    自分で自分を俯瞰する力を高めることって重要だなと思うと同時に、
    自分より高い次元からアドバイスをくださる方の存在って有り難いな、と。

    今日はありがとうございました!

    • ono takamasa より:

      池田さん、お楽しみ様です。

      ワイルドサイドなランチミーティングでは
      こちらこそありがとうございました!

      多面的にものをみる、、、
      今日の話題に通じますね。

      シンクロニシティです^ ^
      必然ですよ〜

      自分で自分を俯瞰する力を高めることって重要だなと思うと同時に、
      自分より高い次元からアドバイスをくださる方の存在って有り難いな、と。

      だからこそメンターとかマスターマインドとか、
      エライ価値があるんじゃないかな、って僕は思います。

      状況が先行するんです。

      だから自分が「成る」環境に身を投じてしまう。
      すると自分が変わり、さらに周りも変わる。

      そういう視点からすると
      池田さんの行動はすばらしい。

      目的を持ってはじめる、でいきましょう〜

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