国境、ゴールデントライアングル。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約2分で読めます。

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、ゴールデントライアングルにいます。ボートの上でiPhoneで書き込み中。更新はチェンマイのホテルに帰ってからになりますが、ホットなうちに書いておこうかと。

ゴールデントライアングルは、かつて麻薬王クンサーが栄華を謳歌した地域であり、3国の国境地帯でもあります。メコン川を隔てて、タイ、ラオス、ミャンマーの3国に行き来できる地域。

経済的にも要所だったような記憶があります。確かいわゆる南北回廊のエリアです。それゆえか中国の進出が著しい地域でもあります。ラオスのゴールデントライアングル経済特区に建てられたカジノのような建物もここにあり、中国の色が見られました。

ボートに乗って渡った島は、ラオス領にある島。トイレに行くと、その使用料を5バーツか1元で支払うことになっていました。3国の通貨ではなく、元が登場している。これこそ外交力というか、そんなことを感じました。

ラオス領で売られているものは、チェンマイのナイトマーケットで売られていたものと変わらず。こうなると安さが購買ポイントになる。わざわざゴールデントライアングルまで行くかというと疑問ですが、同じものが売られているならば、安い方を買う。なぜ安いかというと労働力の安さがそのまま直結していそう。原材料費はそんなに変わらないと思うので。

タイよりもラオスで買う、という選択肢はこうして生まれるんだな、と思った次第です。かつての日本製品が周辺国製品に取って代わられたのもそういう理由なんじゃないかな、と思います。

消費者にしてみればどこで買うかがポイントであり、それは国じゃないんだな、とも思いました。なぜなら国境とは曖昧なものだと考えるから。

なんとなくですが、国境や国籍を外して考えられる人が、時間も場所も豊かになっていくような気がします。こればかりは試し続けていくことでわかってくるのでしょうが、ゴールデントライアングルでそんなことを思ったので、記しておきます。

明日はチェンマイから更新します。ロイクラトンを観に行ってくる予定です。

P.S.
ラオスには入国したものの、ミャンマーには入国できず・・・。国境の町、メーサイに行き、タイ最北端で記念撮影はできたのですが・・・。時間さえあれば、メーサイからミャンマー領のタチレクへは1日入国が許可されているそうですので、入国可能です。ビザは1日ビザ(?)を当日発行。インターネットで調べると、10ドルか500バーツで発行可能だとか。次回の、楽しみになりました。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました