文章が書けない理由。

コピーライティング
この記事は約3分で読めます。

3日連続で実家におりますと、いや、前々からこういうことはありましたが、ふと気付いたことがあります。

それは何かというと、ブログの文章が出にくくなるということ。

それもそのはずで普段は外に出て写真を撮りつつ書くことが思い浮かぶわけですが、家の中にいても写真を撮ることはなかなかないですから、

当然のように何を書こうかという発想になりにくい。

僕の場合、セールスレターなどのコピーに関しては割とどこにいても書けますが(最近は、広めの部屋のほうが書けることがわかり、苦笑しておりますが)、ブログのように、取り立てて書かなくてもいいものに関しては、じっとしていてもアイデアが浮かばず書きにくくなる。

これだってダン・ケネディやジョン・カールトンに言わせれば、「書きはじめることで書けるようになるもの」ですし、実際その通りなのですが、

同時に出足まで間が開いてしまうことも事実。

セールスレターをなぜどこでも書けるかというと、リサーチをし続けていて、誰に何を約束するかがわかってきたから。

逆に誰に何を約束するかがわかっていないと、それはリサーチ不足ですから、やっぱり家の中にいたら書きにくいと思いますし、外に出る必要があると考えています。

ブログのネタ探しだってリサーチのようなものですから、要は書けないときというのはリサーチが足りないということ。もしくはそれに近い状態。

だからリサーチすれば、書けるようになる。

それでも手が動かない場合は、リサーチもそうですが、そもそも書きたくないのだという気分を乗り越える必要がありまして、これはエラく骨が折れます。

実際のところは、モチベーションとかやる気とかは考える必要もなく、ただ手を動かせばいいだけの話なのですが・・・

結構な数の方々はここを乗り越えることができないようで、書けない自分を守りたいのかできない言い訳のオンパレード。

個人的に、言い訳っぽいことは思っていても口にしないほうがいいと考えておりまして、口に出したら一貫性の法則が働いて、また同じことを繰り返してしまうからです。

モチベーションが上がらないから・・・を言い訳にして口にしたら、またモチベーションが・・・となる。

だから、言いたいのをおさえてぐっとこらえ、飲み込んでしまって黙っておく。

こういうこともまた、必要です。

これはブログでもそうなのですが、言い訳は書かないほうがいい。

そしてもし書けないならば、外に出る。身体を動かして脳を動かす。身体性を伴ったリサーチをする。

食事をしたり、買い物をしたり、身体を使ったリサーチは勢いのある文章を生み出します。

家にじっとしていると、もちろん手は動かしてコンテンツを作成したりレビューをしていたりとしているわけですが、やっぱり手が止まりがちだな、と思ったので参考までにと思いまして。

文章が書けない理由は、意外に家にいるからかもしれませんよ。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

  1. より:

    うーん、ズバリ、自他共に研究者だと認識されていると思われますが、特段モテ期があったという記憶は皆目ありません。ただ、博士である事は妻が結婚相手を決める一つの要因にはなったようです。

    釈迦に説法かもしれませんがいつか何かの参考になれば。

    特に論文でも書き始めに一種の壁があるような気がするので、小野君のご意見には全く同意ですが、私がよくやる手は一人ブレインストーミングです。ブレインストーミングとは最初にアイデアを発散的に生み出す一つのミーティングテクニックですが、最も大事な点は出てきたアイデアを批判しないこと。本来は数人でやるのですが、これを一人でやります。場所道具ツールはなんでも良いです。wikiやブログにひたすらキーワードや箇条書きでも良いですし、メモ帳を持って歩きながら絵を描いたり、今ならスマホで歩きマインドマップとか。決まりや縛りは全く作らず、思うがままに。こうすることで「書き出し」の壁を下げる、というわけです。で、書いている間に脳内麻薬のβ-エンドルフィン、ドーパミン、セロトニンあたりがドバドバ出てくるはず!なので「ランナーズハイ」もとい「ライターズハイ」、今時語なら「(ライティング)ゾーン」でしょうか、多分そういうモードに移行するのを期待する、という手ですがいかがなものでしょうか。すでに似たようなことはされているかもしれませんがご参考までに。

    • ono takamasa より:

      画像への回答から、ありがとうございます。

      β-エンドルフィン、ドーパミン、セロトニンあたりを今日体感しました。

      書いているうちにそうなるから、初動が大切というのは特に思います。

      エラく参考になります。ありがとうございますー!

タイトルとURLをコピーしました