バンコクでケーキ屋やりたい(マーケティングって楽しい)

ひとりごと
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こんにちは。小野です。

つい先程まで外出していました。行き先はバンコクのスクサワット通りという、ちょっとバンコク中心部から離れた通りにあるケーキ屋さんが目的地です。

店の名前は「Bake a wish」で、ここは日本人の方がオープンしたケーキが中心のお店。店内に入ると、タイのローカル色は一切なく、日本風(欧米風?)で洒落たケーキ屋さんの雰囲気そのもの。強いて言うとタイにありがちな縦に長い店舗なので、ちょっと横幅は狭く、圧迫感を感じますが、

それでも1階のケーキが飾られているショーケースのところは2階がなくて吹き抜けになっており、横幅の狭さを忘れさせてくれるほどでした。

コレまたタイには割とよくある建物の作りになっていて、5階までがお店の所有になっています。1階と2階は店内の食事用フロアで、ココではライチタイムとかにパスタや日本食が食べられます。タイに長いこと住んでいるとタイ料理以外が食べたくなるので、このメニューはなかなか、と思いました。ちなみに今日はカルボナーラを食べましたが、普通に美味しかったです。タイにありがちな甘すぎて辛すぎるというワケでもなく、日本で普通に売られているのと変わりませんでした。

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レシピ管理がちゃんと出来ているんだな、と思います。ついでに店員さんの対応もさぼりがちなタイの方にしては珍しく、サボりながらもお客さんが来たらサボりを中断して(中断しないタイの方もお店によっては多いです^ ^)、会釈したり何かありましたかとか聞いてきたりするので、教育もできているかな、と。

3階と5階はケーキビュッフェ客用のフロアになっており、4階はケーキビュッフェです。ケーキだけかな、と思いきや、ちょっとしたチキンナゲットやウインナーの揚げ物といったサイドメニューから、日本風カレー(コレがうれしい)にタイのグリーンカレー、クラムチャウダー(美味しかった!)、シーフードパスタ(妻が1階で別注文して食べていたので、最初からビュッフェにすればよかったと悔しがっていました)、カシューナッツとチキンの炒めものやお好み焼き(普通に美味しかったです)などのフードメニューもあり、そしてアイスピーチティーやアイスアップルティーなどのドリンクと、8種類くらいのアイス、ケーキとマカロンなどが20種類くらい、すべて食べ放題でした。

あ、あと別注文でワッフルとかハニートーストとか、パフェも食べられます。ビュッフェ価格に込みです。

食べたものはどれも美味しく、一緒に行った妻もご満悦なほど美味しかったので、タイ人の人が食べても美味しいんだな、と。実際、店内はタイ人客ばかりでかなり混んでいました。

日本人的に圧巻だったのはその価格で、日本円で1人1,000円くらいなんですね。タイバーツだと300バーツ。妻と僕は1階で別にパスタを食べたので、普通よりも200バーツほど多く払いましたが、それでも二人合わせて800バーツ強。3,000円くらいです。

食べる物そのものが普通に美味しいことはもちろんですが、店内自体も清潔で居心地がいいので、店員さんの教育さえできていれば、ある程度は立地が良くなくても(正直、なぜここに?というくらいバンコクの中心部から離れています。普通の日本人駐在員は行かないのでは・・・観光客はまず来ないと思います)、うまくいくんだな、ということが推測できました。

持ち帰りにシュークリームとか購入したり、スムージーを買って外で飲みながら仕事に戻る、なんて人もいそうです。

でやっぱり、バンコクで妻が店をやるならケーキ屋がいいな、と思いました。なぜならこれだけ流行っていてもマーケティングはしていないからです。少なくとも、店内ではマーケティングしていませんでした。

コレでマーケティングしたらどうなるんだろう・・・と考えながら、帰りのクルマを運転したんですけど、メンバーシップカードとか3人組でビュッフェ300バーツ割引とか、リピートさんにする施策がバンバン浮かんでくるので、あ〜コレはケーキ屋かな、と思いました。

妄想半分、ですけどね。

ケーキ屋オープンしたら、このブログやメルマガでもキャンペーンやりましょうか。お客様の声をくだされば、飛行機代出します、とか。

もちろん、日本人駐在員の奥様とか、タイ人女性の方がターゲットですが。

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妻に、ココで修行したらとこの募集ポスター見ながら提案してみました。まんざらでもなさそうですが^ ^

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