セールスライティング担当のキャパ

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日は3日ぶりくらいに、フトンで寝ました。確か2日ほど連続で、ソファーに座ったままネタ感じでしたので、足元がすっきり。

どうも蚊に刺された箇所が晴れていて、その部分がガチガチに固まっていた模様。それがほぐれた感じなので、今日は気持ちラクになりました。

それで一体何をしているのかというと、あるプロジェクトのライティング。このライティングがエライたくさんの学びになっているので、いくつか共有したいと思います。

セールスライティング担当のキャパ。

キャパと書いたのは、容量というか、力量というか、使える時間というか、いろんな意味を含ませるため。このプロジェクトが始まって何日経過したのか、確かまだ数日だと思うのですが、現在時間のかなりをこのプロジェクトのライティングに使っています。ほかの時間は日課とかブログとか、整体師さんのWEBページ案作りとか、ニュースレターとか、ほかのセールスレターとか、ですね。結構なボリュームを幸いにも預かっている、という状況です。

こんな中ではタイムラインというか、流れというか、チームでやっているプロジェクトなので、予めストーリーボードとかヘッドラインとオープニングだけとか、そういうものを先に提案し、チームでどう時間を使うかの共有が必要だな、と。

レビューしてそれを反映させるのか、反映させないほうがいいのか、別のレターに変えたほうがいいのか、このままでいいのか、などを決める必要もありますし。

このあたり、セールスライティング担当の時間の空き具合もそうですが、度量が問われるな、と思いました。僕自身がレビューをしたりしていると思うのは、ライティング初心者であってもそうでなくても、レビューされて喜ぶ人ってそんなにいないんじゃないかってこと。

仮にペルソナに話を聞かなかったり、完全にイマジネーションで書いてしまったりしても、自信を書いて仕上げたものには変わりないですから、気持ちはわかるんですけどね、、、ゴールを見失っているというか。レジを鳴らせ!っていう。

プロジェクトに参加するメンバーが多いほど、役割分担にもよりますが、レビューは多くなる。そして指摘も増えるわけです。セールスライティング担当の度量次第では(こういう表現が適切かはわかりませんが)、それらの指摘を客観的に受け入れられなくなる。ココ、大事なんですよね。一見して客観的とはいえないかもしれない指摘でも、見込み客に寄り添って眺めてみるとなるほどといえることもある。

言葉遣い一つとっても、見込み客にとっては馴染みのない言葉でも、紹介するサービスや商品によっては、あえて使ったほうがいいものもある。感じやカタカナの表記だって、カッコの使い方だってそう。結構、変えてみると「ああ、いいな」と思う箇所ってたくさんあることに気付きます。

だからあるプロジェクトがあるとしたら、セールスライティング担当のキャパって大事だよね、と思った。特に度量、受け入れる気持ち、客観性、いいモノをつくろうという情熱、もちろん表現方法の引き出しも。

自己研鑚し続けるってこういうプロジェクトとかをウマくやっていくには必要。セールスライティング担当ってある意味幸せだよな、って思いました。

もちろん、誰から指摘されるのか、誰と組むのかっていうのが、前提条件なんですけどね。

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