ピーターパン症候群。

日刊ブログとメルマガをやめました。

『引き算の卓越』の方では少し書きましたが、僕自身がどうでもいい情報を広めていて、ピーターパンを生み出す一端を担ってしまっているのではないかと考えたことが、やめた理由です。

ビート・ザ・コントロールというコンセプトは気に入っていて、僕はコピーを書くこと以外にも使っていました。

現状を打破するとか、自分の人生を切り開くとか、そういう意味でです。

しかし、そういう意味を誤解して使っている、自分の都合のいいように解釈している人もいて、そういう人がピーターパンになって勘違いしているなぁ、とも感じておりまして、

その原因は、そんな空気を生み出している一端は、自分にあるんじゃないかと、自分自身に嫌気が差していました。

そして、そういう空気を作り出している、「あなたは何者もなれるんです、望む人生を生きることができるんです」という広告やプロモーション、世の中にも。

実際、会社名を変えようとしている程度には、この会社名を口にすることもイヤ、と考えていました。

一方で、ビート・ザ・コントロールというコンセプトに共感し、このブログを毎日見ていなくても、何かを感じ取り、応援してくださる方もいます。

先日、人を介しまして、小野さんは大丈夫なのか?という心配の声、あるいは叱責の声をいただきました。

僕に対して何も思うところがなければそういう声もないでしょうから、応援の声と受け止めまして、今日はビート・ザ・コントロールについて、僕の思うところを書いてみたいと思います。

ビート・ザ・コントロールには資格がいる

もう3年前になりますが、License to beatという講座を開催していました。

その講座のコピーは、「ビート・ザ・コントロールするには資格が必要です」というもので、その資格は3つあると。

1つ目の資格は、自分がどう生きたいのかを探求し、知見を広め、深めていくこと。

2つ目の資格は、論理的に思考するスキルを獲得すること。

3つ目の資格は、稼ぐスキルを獲得すること。

そうすることで、自分の人生を生きられるようになりますよ、というメッセージを発し、そのための講座を開催しました。

中でも大切なことは、1つ目の資格でして、なぜならそもそも自分がどう生きたいのかを知らないと、言い換えると自分のことを知らないと、論理的に思考するスキルだって稼ぐスキルだって必要かどうかわからない、と考えているからです。

論理的に思考するスキルは1つ目の資格に先立って必要かもしれません。

稼ぐスキルが必要かどうかなんてあったらいいようなものですから、ほんとに自分に必要なの?なんて問いかけるほうが普通じゃないかもしれません。

実際、『思考は現実化する』とかアファメーションとか、そういう本が話題になって、稼ぐ系のブームみたいなものは姿を変えて形を変えて伝染病のように流行ります。

僕から見たら行動していない人ほど、主観が入りますけれど努力していない人ほど、こんなことだけをやってしまっている。

僕も理想の一日とかを書き出して毎朝毎晩読み上げるというのをやっていましたから、効果を否定するわけではない。

まあ、、、その効果は日課にあるのかどうかは神のみぞ知る、なんですけどね。。

しかしこれは声を大にしていえるかな、というのは、願うだけで、またラクして稼げる系のことをやったって、仲間がいるから頑張れる系のサークルに入ったって、肝心要の自分自身の習慣を変えないと結果が変わるわけないだろう、、、って思っていました。

今、自分自身にもなれない人が何者かになれるわけない

どこかでそんなプロモーションの片棒を担いだことを書きましたが、僕が怒りを感じるのは、

自分自身にもなれていない人に対して、あなたは何者にもなれるんです、なりたい自分になれるんです

というプロモーションを見かけることと、そういうものを許容する世の中の空気に対してです。

木坂さんだったと思いますが、何かのレターで、「愚か者が愚か者を生み出している」だったかな、そんな言葉を書いていたいのですが、

これ見た瞬間に、オレのことだ、と思いました。

何者かになりたいと思っている人たちがいて、それを応援したい自分もいる。

でも一方で、その必然性ってないんじゃないかと感じている自分もいる。

しかしそもそも、自分がどこに行きたくて、それはなぜなのかを言えないのであれば、頑張れとしか言いようがないんですよね、本来。

自分自身になれない人が、ほかの何者かになれるわけがない。

そういう事をわかっているにもかかわらず、あなたは変われるんですなんていうのは確信犯だし詐欺師だと僕は思う。

「それでも人生変わる人もいるんだから」と人は言うけれど、ホントなのかな??っていつも思っていました。

だって、少なくとも僕の周りでは、自分が何者かを知っていて、行動し続けた人だけが、人生を変えていたのですから。

ピーターパンはいらない

フィンランドの教育を知って驚いたのは、「何者にもなれますよ」という教育をしない、ということでした。

子どもの頃から自分自身を知り、それを伸ばしていく教育をしていくそうですから、何者にもなれるなんて必要がないってことなのだろうと思います。

今の自分自身を知り、それを全うすることを放棄して、オレはいつか何者かになれるんだ、なんて、、、

僕もそういうところがあるから一概に否定したくはないですが、いい年した30代40代の大人が「いつかオレも」なんて、子どもにはあまり見せたくありません。

特に行動も伴わないのであればなおさら。

男は黙って実行のほうがよほどいい。

僕の気のせい、被害妄想のなせる業かもしれませんが、そういう人を生み出しているのはオレもなんじゃないかって思っちゃうんですよね。

だから、何かを教えたりするのをやめて、自分を知っている人の商品開発やコンセプト開発、ビジネスをしかるべきことのために成長していくことに集中しようと考えました。

日刊ブログやメルマガをやめた理由は、そういう経緯でもあります。

僕の文章力では、意図通りに読んでもらうことはできません。

これを認めるのは悔しいし、とても残念なのだけれども。

自分自身を全うする人とだけ、僕は付き合いたい

僕自身は何者かになりたいと思ったことはなく、自分自身の内なる声に従う人間になりたいと思っています。

ですから付き合うならば、そういう人と付き合いたい。

であればそういうメッセージが必要だろうと考え、今日はこれを書いています。

『引き算の卓越』の方でも書いてきたつもりでしたが、「小野さん、人の目を気にしていることがうかがえますよ」と看破されまして、そうなんです、人の目を気にした結果、主張がボケちゃうんですよね。

でも、僕は自分自身を全うする人でありたいと思いますし、それを軽やかに、誰の顔色も窺うことなく、窺われることもなく、自分自身を全うする人たちがそれぞれの卓越性を発揮する世の中をつくりだすことができたら、どんなにステキで毎日がエキサイティングなんじゃないかって思うのです。

満員電車だって乗るのが楽しくなるでしょうし、世界の国々で、訪れる街のすべてで自分自身を全うする人たちで染まっていたら、、、

暮らしているだけでエネルギーに充ちる、そんな人間関係を考えると、胸の高鳴りは上昇し続けてしまいます。

自分自身を全うする人に、ビート・ザ・コントロールする資格がある

ビート・ザ・コントロールというのを、オリジナルコピーよりも成約率で上回ること、という本来の意味とともに、自分自身の人生を生きる、という意味も込めて会社名にしたわけですが、

ビート・ザ・コントロールするためには資格が必要で、その資格のひとつに自分自身を全うすることがあります。

ないものねだりをせず、常に自分自身である。

そういう人たちやモノ、コトとの出会いを、そういう人たちやモノ、コトを世の中に伝えていくための仕事を、今のところ『引き算の卓越』では書いていき、案内していこうと考えています。

こんな僕、会社のミッションに共感する人と『引き算の卓越』でもお付き合いさせてください

ビート・ザ・コントロール株式会社のミッション、存在意義は、

顔色を窺わず、顔色を窺われることもなく、ひとりひとりの人間が卓越性を発揮する世界、コミュニティをつくりだす

であり、僕はそれを難聴を含む卓説性で実現します。

こんな僕、会社に興味があれば、『引き算の卓越』をお楽しみください。

メルマガはこちらから登録できますので。

長い文章にお付き合いくださり、ありがとうございました!

小野貴正

P.S.

蛇足であることを願いつつ、、、自分自身であるというのは、今の自分のままでいいというわけでは決してありません。自分自身の卓越性というか徳というか、そういうものを知り、それを磨き続けることを、肉体的には死ぬ瞬間までやる、ということです。

今年もありがとうございました。

まだ早いかなと思いつつも、明日からはお台場で自分という器グループマネジメントクラスとプライベートクラスの合宿があり、プライベートセッションを開催してその後は名古屋でグレートジャーニーのシーズン1ファイナルパーティー。そして現在取り組んでいるセールスレターを “今年もありがとうございました。” の続きを読む

秋の連休ショート講座その3「なぜ、セールスライティングスキルアップにフォーカスできないの?」

札幌にやってきました。札幌の朝といえばここかなということで、観光の皆さんに混じって撮影してきました。

今日のショート講座は3連休最終日ということで、「なぜ、セールスライティングスキルアップにフォーカスできないの?」をお届けします。

これまで体験してきたこと、観察してきたこと、脳科学や心理学にあたる “秋の連休ショート講座その3「なぜ、セールスライティングスキルアップにフォーカスできないの?」” の続きを読む

会社員、下請け…誰かのコントロールから卒業したいなら?(ウェビナーやります)

ビーコンライブセミナーから大阪に移動してランチ会。そして昨日のビーコンライブセミナーは座談会形式で行いまして、3つの形式でのセミナーを経験することができました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございます。今回は参加できなかった皆さんも、次回はぜひ。

さて、このビート・ザ・コントロールの “会社員、下請け…誰かのコントロールから卒業したいなら?(ウェビナーやります)” の続きを読む

経験と深み。

かねてから経験をすること、何かをしようとしてもうまくいかないときは、自分の経験を増やすこと、自分という枠組みの外側にある経験をしていくことが大切だと考えています。

同じ経験は、それはそれで意味のあるものだとは思いますが、ずっと日本語だけを “経験と深み。” の続きを読む

「同じことを繰り返しながら、違う答えを求めているなんて、狂ってる」

かなり「おお!」とうなった言葉が登場したので、クイズです。

「同じことを繰り返しながら、違う答えを求めるなんて、狂ってる」、この言葉を発した20世紀の理論学者、1921年にノーベル賞を受賞した人物は誰でしょう? “「同じことを繰り返しながら、違う答えを求めているなんて、狂ってる」” の続きを読む

何のためにトレーニングする?

トレーニングというと最近僕が取り組んでいるファンクショナル・トレーニングを思い浮かべる人もいると思いますが、セールスライティングのトレーニングなんかも思い浮かべる方がいるかもしれません。ブレットライティングでトレーニングするとかですね。

この際、何をトレーニングするのかはさておき、ある本を読んでいたらこんな一節が “何のためにトレーニングする?” の続きを読む

お願いがあります。この『ワイルドサイドを歩こうよ』の動画を、書き起こしてくれませんか?

ビート・ザ・コントロールのブログ読者の皆さん、小野貴正をご存じの皆さんへ。

そんな皆さんの中でも、僕が難聴であることを知っていて、ビジネスを興したり起業したり、ビジネスを興そうとする方々にお願いです。

『ワイルドサイドを歩こうよ』に登場するある動画を、書き起こしてほしいのです・・・。

その理由はこうです。

島田晋輔さんという、コピーを書きプロモーションもし、プロデュースも行いつつ、本業は「城ドラ」というゲームだと宣言する男性がいるのですが、彼がたまに発信するビジネス構築の教えが、今の僕にとって課題を解決するために、とても大切だと感じているからです。

しかしご存じのように、僕は保育園年長の頃より難聴となり、子音を聴き分けることができません。特に、映像の音声はなおさらです。

いや、やはりご存じの方もいる通り、人によっては会話をすることができ、完全には聴き取れなくても唇の動きと音から会話を想定し、それを成立させることができるのですが、

島田さんに関しては、出会った4年前から「声が聴きにくい人だな・・・」という印象は変わらずで、ご本人は大きく話してくれているようであっても、僕の耳には聴き取れないのです。

もしかしたらこう思われるかもしれません。

そもそも、役立ちそうとはいっても、それは小野の想像でしょ?と。確かに、そうかもしれません。

しかしこれは経験則になるのですが、「声が小さい人ほど」僕にとってとても役に立つ事を言ってくれていると気づいたのは、3年前になります。

厳密には声が小さいということもそうですが、僕にとって聴き取りにくい声をしている人、それほどグループの中では高らかに声を上げない人、です。

そういう人の話というのは補聴器をしても聴き取れることが少ないため、3年前までの僕は意図的に一緒にいることを避けてきました。

ですから必然、僕からすると聴き取りにくい声の人とは、一緒にいる時間が少なくなり、話をする機会も少なくなります。

ところがある時、島田さんがこう言ったことは聴き取れたんですね。

「小野さんがコピーライティングに限らず全部やろうとすれば、うまくいくと思いますよ」

と。

これがちょうど3年前になるのですが、それから先、確かにこれまでとは異なる風景が見えるようになりました。

あくまでもこれは、僕の経験に過ぎず、そんなの偶然かもしれないよ、と思う人もいるでしょう。

確かに、その通りかもしれません。

僕がこれまでと異なる風景が見えるようになったのは、別の要因があるのかもしれませんから。

実は・・・白状します。

ある動画の声がどうしても聴き取れないので、書き起こしてほしい、というのも正直なところなのですが、

何も書き起こしであれば、書き起こしをしてくださる会社さんにお願いすればいいだけの話です。

それにこのブログやFacebookでなくても、不特定多数の人にお願いを依頼すればいいだけです。

しかし、それをやらない理由は確かにありまして、それは、僕が難聴であることを知っている方でないと、このお願いはできないからです。そして・・・

そうです。

実は、ここまでご覧のあなたに、島田晋輔さんの『ワイルドサイドを歩こうよ』をぜひ知ってほしい、そして既に知っているのであれば、より深く知ってほしい、というのが本音なのです。

いかがでしょう?

僕が人生を変えたと思っている、あるいは思い込んでいるだけかもしれないですけれど、島田晋輔さんの『ワイルドサイドを歩こうよ』を眺めるだけでも構いません。一度、覗いてみてくださると。

覗いてもいいかな、と思った方はこちらをクリックし、『ワイルドサイドを歩こうよ』のブログを眺めてみてください(よかったら、感想ください)。

そうそう。

もちろん、「書き起こしに協力してもいいかな」と思われた方がいましたら、ぜひお願いします(本当に、助かります)。

書き起こしてほしい動画は最後「P.S.」で紹介しますが、なんでも島田さんがプロジェクト型のビジネスをおこなうとき、どういうフレームワークを使って事業をつくっていくのか、が解説されているようです(何回か聞いたのですが、どうしても聴き取れず・・・)。

僕自身、プロジェクト型の仕事を手がけるなかでまさに直面している問題を解決するヒントが、眠っているような気がしています。

ですからこの書き起こしは、僕自身の仕事を手伝ってもらうことにもなりますから、お礼も用意したいと思います。

書き起こし文を送ってくださった方を、ランチ会に招待します。

開催地は神奈川か東京、またバンコクを考えていますが、書き起こし文を送ってくださった方に、直接お礼を伝えさせてください。そして、このブログなどで書き起こし文を紹介させてもらえれば(よかったら、動画も撮らせてくださると・・・図々しく恐縮です)。

書き起こしてほしい動画は全部で5つありますので、もし協力してもいいよ、という方がおりましたら、まずはこちらをクリックし、ご連絡ください(ですので、先着5名となります)。

募集期間は、3日後の7月3日(月)まで。書き起こし文の締切は、7月10日(月)でお願いできればと思います(納品形態はテキストファイルでも大丈夫ですし、WORDやPagesでも大丈夫です。もちろん、Facebookのメッセンジャーやメールでも構いません。ご都合がいい方法で、お願いします)。

ご協力くださると、うれしいです。

また僕をご存じの方が島田さんを知り、
ビジネスや事業構築はもちろん、
人生を豊かにするキッカケになれば、何よりです。

ご覧くださり、ありがとうございました!

小野貴正

P.S.
『ワイルドサイドを歩こうよ』で書き起こしてほしい動画のひとつめはこちらにも再掲
5つの動画は8分から15分程度です。

【奈良・京都・大阪限定3名?】新幹線往復・高速バス往復交通費なしで、ビーコンライブセミナー@東京に参加する方法。

『ワイルドサイドを歩こうよ』の島田さんと時間を過ごし、どうもひとつのハードルを越えた感のあるタクシードライバーの通称デニーロが、

僕が言うのもなんですけど、へ~というオファーを勝手にブログで公表していました。

勝手に、というとちょっと誤解がありそうなんですけど、一応事前に「オファーをするなら云々」みたいなやり取りがありまして、

それで気付いたらいつの間にかご自身のブログで公開。

「え、ふつう、僕に見せてから公開じゃないかなー」と思う僕をよそに、

まさに「自分で決めて自分で断つ」を天然で行うデニーロなんですが、

そのオファーが思い切ったな、というものなので、ちょっと僕自身もブログの読者さんに向けて、試したい気持ちになりました。

メルマガ読者さん限定でないことには理由がありまして、それは

*懇親会参加が必須になること(メルマガ読者さんは選べました)
*懇親会参加が5,000円の実費になること(メルマガ読者さんはマイルと交換で参加できました)
*「今一番大切なことを書き出そうセッション」は受け付けられないこと

という具合に、メルマガで募集していたときとは条件が異なるからです。

たぶんこの「デニーロ企画」に向いている方は

*関西圏ならば参加したのに、と思っている
*関西圏ならば参加を検討したのに、と思っている
*奈良・京都・大阪に在住している

こんな方かな、と思います。

それで、確かに打ち合わせはしたものの、募集期限を過ぎているし、ちょっと遅いよなーとは思ったものの、

とはいえ、公開している事実もありますし、デニーロと会うことで器が広がる人もいるんじゃないかなと思いまして、

昨日27日で申し込みを終えたビーコンライブセミナー@東京ですが、

デニーロ経由でのみ、申し込みをあと3日間延長します。

期限は10月30日(日)いっぱい、ということですね。

デニーロ経由なので当然、申し込まれた方にはデニーロ特典がつきます。これはタイトルがヒントです、と言うかそのものズバリかもしれませんが。

詳しくはこちらからデニーロに問い合わせてみてください。

このデニーロ企画のオファーはその性質上、誰にでもうれしいものではなく、大阪・京都・奈良にお住まいの方限定特典になると思います。

ヒントは彼自身がタクシードライバーということ、と言ってもタクシーで往復するわけではないですよ(念のため)。

あとはどんなオファーか、直接彼に聞いてみてください(懇親会も彼がなんとかするんじゃないかな)。

繰り返しますが、すでに申し込まれた方々とは異なり、このデニーロ企画には僕からの特典はつきません。

「今一番大切なことを書き出そう」セッションは、おかげさまで5名の方が申し込んでくださいまして、すでに枠がないのです。

それにこの対面セッションは11月7日に開催するので、デニーロ企画だと時間的にあわないんじゃないかな。

ですからあとは、デニーロがどこまで「断れないオファー」を提案するか、ですね。

興味あれば、今すぐこちらから、「デニーロ企画を教えてください」とお問い合わせください。

メールアドレスとお名前はくれぐれも正確にご記入くださいね。

そうそう。

彼は夜型のタクシードライバーゆえ、通常の時間に返信はないかもしれません。

もちろん無事故無違反継続中の安全運転タクシードライバーですから、運転中に問い合わせに対応することもありません。

ですから問い合わせはお早めに。24時間は猶予を見たほうが、いいでしょうね。

限定3名って言っていました。

大阪・京都・奈良在住の方でビーコンライブセミナーに興味がある方、そして、デニーロから「智頭合宿で体験した引き寄せの法則」を聞いてみたい方、他にもオファーがなんなのか気になる方は

「デニーロ企画を教えてください」とこちらからご連絡ください。

ビーコンライブセミナー@東京に参加する最後のドアになりますので、乗り遅れのないよう、お願いします。

P.S.
デニーロは就業中のため、通称にて記しています。

P.P.S.
ビーコンライブセミナー@東京の案内状は、デニーロからもらってくだされば。

P.P.P.S.
デニーロのその記事はこちら

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




予告:ビーコンライブセミナーの募集開始は本日23時から(先着特典あり)。

今日は実家にいます。

明日は母方の田舎に行って、お墓参りをしてきますので、まさにこの締め切り効果で先ほどビーコンライブセミナーの案内状を書き終えることができました。

今回は前々から書き始めていたのですが、書いては止め、書いては止めを繰り返しまして、

結果として2つの下書きを破棄し、3つ目の下書きを使って案内状にしました。

License to beatの案内状と同様に、読むだけでも面白いというか、セールスライティングを学ばれている方にとっては、それなりに得るものがある案内状になっているかと思います。

License to beatの時は70名を超える方々が手に取ってくれたようですので、今回も多くの読者さんが手に取ってもらえれば、そして役立ててもらえればと思い、

書き終えた次第です。

過去の配信予告はさておき(遅くなりまして、申し訳ございません)、今回はメルマガ読者の方々に配信予約をしておりまして、

早ければ23時に、遅くとも23時5分までには配信される予定です。

案内状をご覧になるとわかりますが、今回は先着順に特典をつけています。

言うなればこれはちょっとしたコンサルティングのようなものになるのですが(コンサルティングという言葉が適切かどうかはわかりませんが)、

この特典を得たい、興味がある場合は、早めにメルマガ登録されることをオススメします(もし登録がまだの場合です)。

ちなみにこの特典ですが、もしもメルマガ登録されていない方から依頼された場合、5万円にて設定しています。

とはいえ、先着メンバーに入ることができなければ、5万円を受け取ることもできませんが。

ちょうど昨年も、同じような日に案内状が完成し、メルマガの希望者に配信した記憶があります。

今回の場合、メルマガに登録している方々は希望さえすれば、ビーコンライブセミナーの案内状をお送りしますので、今のうちに登録しておくと、いいかもしれません。

セミナーで話す内容は案内状を確認してほしいのですが、かいつまんでお話しておきますと

□奈良在住のタクシードライバーが一銭も使うことなく、智頭合宿や秘密結社ワイルドサイドの中間報告会に参加できたのはなぜ?「2日で48,000円+プライスレスな価値」を引き寄せた一言(ゲーリー・ハルバートとテッド・ニコラスの15万円のアレと同じ)

□セールスライティングを学びたいと50万円払っても100万円を払っても、途中でやめてしまう人がいるのは当然です。むしろ学び続ける人のほうが変な理由(もちろん、学び続けてもコレがなければ、経済的自由を手にすることはできません。伸びるか伸びないかは、その人を見ればわかります)

□セールスライティングじゃ食えないからとマーケティングやプロモーションに手を伸ばしたら食えるんですか?(わかりません。ただしセールスレターを書くだけでも1,000万円は 稼げるけどな・・・もちろん、条件付きですが)

□2015年9月28日にダイレクト出版から来た契約解除通知の恐怖と希望(セールスコピーの師匠から契約解除通知が来たのですが、なぜこの時怖さと希望を同時に感じたのか。そしてワイルドサイド島田さんが電話で伝えてくれたオファー)

□誰もが「今」、必要と思っているわけではない。それでも「今」、セールスライティングスキルを持ったほうがいいと僕が思う理由(ユニクロの業績に見る「ゆでガエルになるな」。バンコクと上海で感じたこと、再び低価格路線へとカジを切ったことから感じたことをお話します)

□インドのハリドワールで知った、僕らは何者にもなれないという絶望。だからこそ大衆の逆を行くが真実だとわかった瞬間の、目に焼き付いている光景が伝えてくれる普遍的な真実(年収1,000万円や年商1億円、車も家も稼ぐ動機にならない理由。ヒント:これらは手段であり、その他大勢です)

・・・と案内状に書いてあるブレットから、抜粋しました。

なかにはどうしてもメルマガに登録したくない、という方もいるかと思い、もしかしたらブログからでもビーコンライブセミナーに申し込めるようにするかもしれませんが、

その場合、先にお伝えしておくと、参加費は5万円です(先着特典も希望するとあわせて10万円ということですね)。

昨年のビーコンライブセミナー@名古屋では、「この内容なら5万円だと思いますよ(確か)」という感想を頂いたので、そんなものだろうと思い、この参加費設定にしています(メルマガ読者には別に設定しています)。

ですのでこの数字にオッと思った場合は、メルマガに登録した方がいいと思います。

セールスの鉄則的に、まずは近い方々が最も得をするように、組み立てますので。

それにメルマガ登録なら、マイル利用で懇親会にも参加できますから。

一応上記、お伝えしておきます。

・・・と、なんともセールス色ありありのブログ記事になってしまいましたが、

ここまでして何を語るというのだろうと興味津々の方

セールスライティングを学び、またセールスライティングで飯を食っている方

そして男は女のATMであれに共感する紳士淑女の方々

ひとまずはメルマガに登録してみてください。

本日23時にメルマガで、お会いしましょう。

小野貴正

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




P.S.
License to beatの時にご覧になった方もいると思いますが、ビーコンライブセミナー@名古屋の映像を一部公開します。参考になれば。

P.P.S.
こちらは初公開。ビーコンライブセミナー@名古屋に参加してくださった財津さんの感想です。こちらも、参考になれば。財津さん、昨日のブログにも登場してくださいました。ありがとうございますー。

P.P.P.S.
冒頭の画像は、昨年のビーコンライブセミナー@名古屋前に、ワイルドサイド部の阿部「デーモン」閣下からいただいた言葉。偶然見つけたので、いいタイミングだなぁ、と思い。

P.P.P.P.S.
今までになく書き出しや完成までに時間を投資しましたが、これまでにないほど楽しんで書くことができた案内状でした。お待ちくださり、感謝申し上げます。