【ワイルドサイド】ヤバい人が来たYO!

お楽しみ様です。小野貴正です。

写真をご覧ください。NAZO!の人が居ます。

このNAZO!の人は、僕が持っているUSBフラッシュメモリーの中に入っていました。コレ、動画です。動画でメッセージをくれたのですが、、、

ここでクイズです!

この人は誰でしょう??

1)島田晋輔
2)しまだしんすけべ
3)DJ SHIMADA

正解者には・・・5マイルのボーナスマイルをプレゼントします!ちなみにこの答えはどれも正解なのですが、、、ヒントは・・・ワイルドサイドを歩いているあなたならわかるかも(もしくはこのブログを読むとわかるかも)。

このフラッシュメモリー、一体何かというと、「ワイルドサイドを歩こうよ」のメルマガ限定企画に登場する特典です。そこで「めだる」と交換し、ゲットしました(この特典、要審査らしいのですが、その理由がよくわかりました)。

ビート・ザ・コントロールの世界観とかをお願いします!として出てきたのがこの映像。いや、実は曲そのものもいただいたのですが、この「message-from-djshimada.MOV」動画を開くといきなりこの変な人が登場するので、もうこの世界観にヤバさを感じました。

しかもこの音声、吹きすさぶ風の音が鳴りまくりでそれがいっそうカオスな様子を表現しています。

田んぼの風景×吹きすさぶ風の音×ヤバい人

それで思いました。あ、コレは、ワイルドサイドカミングアウトキャンペーンでビートする人が来たYO!と。このシャベリを聞くとわかりますが、もうあっちの世界に行きます。そう、ワイルドサイドな世界です。

白金フロートセンターのアイソレーションタンクオーナーである原田さんをこのNAZO!の人は「ヤバいひとです」と言っていましたが、

両者に会ったことがある僕にしてみれば、双璧です。共通するヤバい雰囲気がありますね。

ワイルドサイドな生き方をするなら、この人物は避けて通れないと思うので、ちょっと紹介しておきますね。

いただいた曲とかこの動画そのものは、またそのうち紹介します〜

P.S.
アイソレーションタンクの体験談、NAZO!の人が別名で書かれているので、紹介します!3本立てです。
http://artistinnovation.net/?p=1219
http://artistinnovation.net/?p=1226
http://artistinnovation.net/?p=1230

P.P.S.
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アイソレーションタンク体験@白金フロートセンター

お楽しみ様です。小野貴正です。

今でもその余韻が残っています。アイソレーションタンク。頭の前上部が無色透明になり、軽くて何もない状態。しかし日課のビジュアライゼーションでは書き出してある文字を見なくとも言葉が出てくる。すでにそこに在るものを読み上げるだけ。まさに潜在意識は答えを知っている、という状態です。

肩は軽く、首周りも軽い感じ。いわゆる「コリ」みたいなものはなく、ただ軽い。

それでも昨日、アイソレーションタンクから出た直後は体全体がエライ重く、脱力感がありました。ふらついたりはしませんでしたが、アイソレーションタンクの扉を押して外の状況が視界に入り、エアコンの涼しい空気を感じると、しばらく座ったままボーっとしていたくなるほど。

重い足取りでシャワールームに向かい、シャワーを浴びてから2階に上がり、オーナーの原田さんに「身体が重いんです」と伝えると、

それは重い荷物を背負っているようなものだからです、のような回答をされました。なるほど。アイソレーションタンクに入っている間は身体が浮いているので、重力から解放された状態。だからか。

「ちょっと掃除してきますので」と言われ、僕に在るページを開いて1冊の本を手渡す。『メガブレイン』。ここにアイソレーションタンクのこと、その研究結果が書かれていたので、眺めてみると驚き。

書いてあることをまさに体験してきたので。ストレス軽減とか、リラクゼーション効果とか、ビジュアライゼーションとか。視覚や触覚といった感覚が遮断されることにより、それらの感覚が「休む」。だから、アイソレーションタンクから出ると研ぎ澄まされる。

原田さんが「時速300キロをスローモーションのように感じる」という話をしてくださったのですが、それはわかる、という感覚でした。頭脳明晰とはこういう状態を言うんだろうな、と。身体は重かったですが、頭は冴え渡る。

『メガブレイン』には書かれていなかったので、僕がタンクで体験したことを3つ原田さんに質問しました。

1つは、浮いていると目を開けても閉じても、光が差し込まない暗闇のはずなのに、タンクの天井に模様が見えたんですね。波紋のようなものも見えたり、何かが動いているような模様。コレは何なのか。

2つ目は、目を開けているのか閉じているのかわからないのですが、暗闇のはずなのに、頭の前上部あたりが真っ白になり、バーンと爆発したイメージが何回かあったこと。

3つ目は、時間の流れがエライ早く感じたこと。途中一度シャワーを浴びにタンクを出たのですが、この時時計を見てビックリ。せいぜい30分位かな、と思っていた時間が、2時間過ぎていたので。

原田さんが言うに、1つ目と2つ目は、瞑想でいうところの「丹田」がいい状態(?)になったから、とのこと。その本を見せてもらいましたが、うわっと思うほど同じことが描写されていました。青紫色の模様、そして白いもの。そんな感じです。

ミスターシンクロニシティが言うところの、感覚遮断装置、強制的に瞑想状態に人を持っていく装置。この意味がわかりました。勝手にソコにいきます。普段瞑想をすると、あたまに別の考えが浮かんだりして、なかなか無の状態になれないものですが、アイソレーションタンクは違いました。暗闇の中で身体を浮かせていたら、勝手にそうなった。青紫の模様を見えはじめたとき、「暗闇のはずなのに」と思い、タンクに光が入っているのか思わず扉を確認したほどですし、白い光の爆発の時は、思わずビクッと身体を動かすほど(浮いた状態でです)。たぶん一瞬、気を失った感があります。その繰り返し。

原田さんが瞑想を心のトレーニングと称していましたが、なるほどです。僕らは状況により、感情とかで冷静さを失う時ってあります。しかしトレーニングにより、冷静さを保つことは可能だと。冷静さを保てば、判断を感情に左右されることがなくなる。運動が身体のトレーニングであるのと同じです、という説明にはうなずくばかり。

時間の流れについては、聴き取れなかったのですが、そういうものらしいです。時速300キロがスローモーションに感じる、というのとなんとなく同じのような気がします。ちなみに一度シャワーを浴びて再度タンクに入った時は、逆に時間が長く感じられました。この時の白い爆発はものすごかったです。もうバーンバーンと白い光に覆われまくり、という感じ。

ちょっとコレ、話が尽きないですが、最後に一つ。

意識的にタイの家族を思い浮かべてみました。すると僕が妻の視点に入り込み、車のなかで長男と次男がこっちを向いて遊んでいるシーンがありありと見えました。妻の視点に入っているので妻は見えないのですが、長男と次男はニコニコしていました。カラーですね、たぶん。

今まで想像してもここまで明確に描けたことはなかったので、コレには驚きました。もしかしたら本当に、僕の何かはどこかへすっ飛ばすことができるんじゃないかってくらい。

なんとなく、コレは潜在意識にアクセスしたんだな、って思います。人が持つビッグデータですね。潜在意識。

原田さんからバンコクのアイソレーションタンクを聞いてきたので、ちょっと行ってこようと思います。

ちなみにアイソレーションタンクの効果ですが、3週間くらい続くこともあるとか。

1ヶ月に1度来る人がいる、というのもなるほどです。

P.S.
写真はバンコクのアイソレーションタンクです。
http://www.bangkokfloatcenter.com

P.P.S.
ワイルドサイドの島田さんが教えてくださったとおり、紹介だと20%オフでした。興味ある方は、ぜひ行ってみてください。
http://floatcenter.jp

P.P.P.S.
原田さんに、「ミスターシンクロニシティという方がアイソレーションタンクを感覚遮断装置と話されていて、これを体験したいと考えていました。同じく紹介してくださったタイムドメインというスピーカーでも求めている状況を生み出すことができているので。ところで、タイムドメインてご存じですか?」のように聞くと、「波動スピーカーですよね」とのこと。

「同じもの」が来たよ!です。もうビックリしました。

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タイムドメインで一晩中ワイズマンを聴いてみた。

お楽しみ様です。小野貴正です。

ふと思うことがあり、昨晩はタイムドメインから流れるワイズマンの音声を聞きながら眠りにつきました。

なんとなく、事業プランニングとかモノの見方、僕がミスターシンクロニシティに投げかける質問である「時空間を超越した思考」というのは、潜在意識を使うものなんじゃないか、と思ったからです。

僕がセールスコピーを書く時と同じアプローチです。潜在意識でコピーを書く。

現在、ワイズマンに提出した企画案に関し、ワイズマンが実際に作成した企画の解説動画を観て、感想と質問を書く、という課題に取り組んでいます。一晩中流し続けたのはこの解説音声です。動画をRealPlayerのコンバーターで音声のみに書き出し直し、それをiPhoneに入れてタイムドメインに繋げ、流し続けました。

この潜在意識を使うんじゃないかって気づいたのは、ミスターシンクロニシティの課題に関する感想を拝見したからです。まさに僕に向かって語りかけるかのように、潜在意識と顕在意識の定義付けまでされた状態で、書き込んでくださったんですよね。それで、ソフトフォーカスとクリティカルファクターの壁を超える、という言葉がでたので調べてみると、どうもコレは潜在意識に入り込む手法だな、と(想像です)。

すると、タイムドメインという装置とアイソレーションタンクという装置がつながってきました。言葉を変えると、潜在意識を活用するスイッチとなる装置か、これらは、と(想像です)。

どうもミスターシンクロニシティはワイズマンの「音声」を何回も繰り返しただ聞いている模様。ここで思い出したのは、僕が電車でレネゲイド・ミリオネア・システムをただ聞き流していたのと似ているのかな、と。

時折耳に残った言葉をメモし、今度は映像を観る。

あ、コレは潜在意識を使っているんだな、となんとなくわかりました。ただ聞き流すだけで、脳は情報を捉えています。脳というより、潜在意識ですね、精確にはたぶん。

なんとな〜く見込み客のことを眺めて想像し、彼らの表情や仕草や行動から、悩みの根源を推測する。ピンときたらその裏を取る。裏が取れれば、どうすればその悩みや不安を解決できるかを考える。

それで、商品やサービスの利点と見込み客の悩みや不安を眺め、ベネフィットを見出す。ソレをコピーにする。

なるほど。

明日、アイソレーションタンクに入ってきますので、何かに導かれているとしか思えない状況です。いい感じですね。

P.S.
タイムドメインですが、不思議な音を出します。スピーカーではなくて、空間から音が出ます(そういう感覚になります)。耳をスピーカーソバに持っていけば、右と左で違う音が出ているのはわかります。しかし、こうMacをパタパタとタイピングしていると、直接耳というよりも脳に響く感じがするんですよね。

コレは、潜在意識が求める音なのかな、と。そう思いましたのでメモしておきます。

P.P.S.
タイムドメインの形状、スター・ウォーズエピソード1に登場するポッドレースのマシンに似ているな、と。タイムドメインを手にした時、スター・ウォーズが観たくなり、ポッドレースも観たんですけどね、実は。

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税理士さんもアイソレーションタンクに興味津々。

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日の夕方までスッカリ忘れていたのですが、今日は税理士さんとの打ち合わせが13時にあったので、お昼前にパタパタと渋谷まで行ってきました。

駅に向かうついでにクリーニングに出そうとジャケットを手にとり、意中のクリーニング店が休みとわかると駅そばにクリーニング屋さんがあったなと思い、そこにジャケットを出し、

ドライクリーニングかと思えば、店員さんがメガネをいじりながらジャケットのタグをジーっと凝視して、491円ですとかいうので、コレは安すぎないかと思い、

「汗抜きも入れてますか〜」

と聞くと、

「コレ、水洗いなので汗抜きいらないですよ〜」

とのこと。あ、そうなんですよね〜お願いします〜、と店を出て駅に向かいながら、ホントかな〜縮んだらどうしようかな〜まぁいいか、って感じで駅に入って電車に乗り、渋谷に行ってきました。

1月に確定申告の件で訪問してから、エライたくさんこの税理士さんの所に通っている気がしますが、受付の女性がおっとりした方と宝塚女優みたいな方がいて、結構癒やされるんですよね。なんとも言えない距離感を醸しだすので、きっちりしているんですが、フランクというか。

税理士さんに渡す領収書を整理していると、税理士さんがやってきて、ちょっと雑談しました。雑談のなかでビジネスアイデアとかその進捗状況を話すのですが、エライメモを取ってくださっているので、コレ、僕としてはありがたいんですよね。備忘録になるので。

それで、コーチングのオーナーさんへの仕事依頼は業務委託という形で大丈夫ですかとか、支払いと源泉徴収はこういうタイミングで大丈夫ですよねとか、

確認しておきたいことをひと通り確認していると、税理士さんの方から

「ワイズマンさんのセミナーはお役に立ちそうですか?」

と来たので、時空間をズラすモノの見方とか、昨日のスカイプゼミでミスターシンクロニシティが披露した考え方とか、ワイルドサイドの島田さんはまさにノブレス・オブリージュだとか、そういう話をしました。

それでその流れで、アイソレーションタンクに明後日入ってくるんですよ〜と言うと、それはなんですか、となる。それはそうですよね。

それでアイソレーションタンクの話をしました。と言っても、僕の身体は未体験ですから、このブログで紹介したくらいの話ですけどね。

そしたらその税理士さんも興味津々になって、

「そういうものの考え方をする人に初めて会いました」

この一言でハッとしました。まさにシンクロニシティがコンパスとなっているな、と。

そのコンパスに従うと、似たような考え方とか在り方をする人に出会うものだな、と思います。

僕が書くような内容になんか惹かれるな、と思っているならたぶん、ビート・ザ・コントロールを成し遂げないという欲求があるんじゃないかな、と思いますが、

ぜひビーコンした後はワイルドサイドに行ってみるといいかもですね。

では、納品時間が迫ってきましたので、このへんで。

P.S.
写真はコメダ珈琲で手にとった女性週刊誌の表紙です。なんか役立ちそうなので、パラパラと見ています。

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「自分」という乗り物から出たり入ったり

お楽しみ様です。小野貴正です。

ビーコンコーチングのオーナーさんに、実戦でのトレーニング課題を提供準備していたところ、あるオーナーさんがその予習を始めていることを知り、オンラインでの勉強会を開催しようかな、というアイデアが出ました。

コレまで「セミナーとか勉強会を開催したい」という意見を聞いていたものの、セミナーや勉強会ということは僕がやるものだよな、と思っていたので二の足を踏んでいたのですが、

そのオーナーさんが予習している様子を見て、ふと思ったんですよね。勉強会は僕から切り離してもできるんだな、って。

僕はある物事やアイデアを考える時、そこに「自分ならこうする」という自分という脳や身体を無意識のウチに考えています。

すると自分ではそこに客観性を見出しているようでも、実は客観的ではない。例えばですが、あるビジネスアイデアを第三者にプレゼンテーションする場合、

クライアントさん:
「では、小野さんのアイデアを教えてくださいますか?」

と聞かれたら

小野:
「はい、私のアイデアは・・・」

と答えます。「私の」と普通につける。僕はここにアンカリングしてしまう感じを受けるんです。「私の」「自分の」という言葉をつけることで、我を入れてしまう。

こうすると客観的とはいえない、と今の僕は考えています。そして「自分の」に固執することで、僕の場合は僕がそこから離れられないという状況を生み出してしまう。

状況は常に先行しますから、その状況に入ってしまうと我を捨てきれない。我がジャマをする。他者にやってもらったほうがいいとわかっているのに、それができなくなる。

もちろん自分という乗り物に乗ることもあるでしょうが、僕という存在、意識になるのか意志になるのか魂になるのかは言葉に出来ないのですが、僕が成し遂げる価値観、コア・バリュー、マスタープランというのは、自分という乗り物からは自由なはずなんですよね。

自分という乗り物がなくても、それらは達成できるので。

それで昨日、ビーコンコーチングのオンラインコミュニティの書き込みを眺めていたら、オーナーさんにオンラインでの勉強会を開催してもらおう、と考えたわけです。

僕も書く側として学ぶ。そしてアウトプットする。

勉強会でオーナーさんが教えることの利点は、学びの効果が定着、持続することです。教えるオーナーさんは学びの効果が定着するしコンテンツを持てるのでうれしい、学ぶオーナーさんも書き方がわかるからうれしい、僕はコミュニティのステージが上がればうれしい、という感じでWIN-WINです。

自分という乗り物から出たり入ったりするという感覚。コレは考えるにあたり役立ちそうな表現だな、と。

ふと気づいたので、記しておきます。

P.S.
タイムドメインの音を1日中聞いているのですが、音源次第でいい音にもそうでない音にもなるという構造は、なんとなくですが感じます。自然の音というのはこういうものかと。だから脳と身体がとろけてくる感覚になるんですかね〜。穏やかになります。

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脳と身体を乗り物とし、ビジネスをつくる

お楽しみ様です。小野貴正です。

現在タイムドメインのスピーカーを待ちながら、何を書こうか考えています。書こうとしていることは、昨日の賢者舎で体験したことなのですが、コレをどう表現したらいいのかわからない。

ソコに成ってきた感があるのですが、どうすればそれを表現できるのかがわからないって感じです。

美味しいものを食べたら言葉が出ずに笑みだけがこぼれる、って経験があります。そんな感じかな。

僕はセールスライティングにしてもビジネスにしても、自分という脳と身体を使ってそれをやろうとしていました。セールスレターの仕事を受けたら、それを僕が脳と身体を使って書く。ビジネスをプランニングしようと思ったら、それを僕が脳と身体を使って書く、とかですね。

こうすることで、ライティングの仕事に関しては現在実行中です。ライティングに加えてコーチングやプロモーション、コンセプトワークもやる。タイに行き来できるようになりましたし、長男と次男と一緒に生活できるようになった。ひとつの、マスタープランが実現しているわけです。

一方で、このままだと先のマスタープランが実現できないことにも気付きました。なぜなら・・・

あ、タイムドメインが到着しました。ちょっと宅急便屋さんからもらってきます・・・

・・・早速、音を流してみました。小坂さんの言うとおり、思ったよりもスピーカーのサイズは大きく、音はクリアな感じがします。僕の耳でも左と右のスピーカーから出る音の違いを感じることができるとは。しばらく聴いてみることにします。

それで、なぜこのままだと先のマスタープランが実現できないことにも気付きました、なのか?それは、

家族が安心して人生を楽しむ環境を提供し続けることが難しいと感じたからです。というのも、僕は40歳で妻は31歳。長男は4歳で次男は1歳。僕が一番最初に死ぬことは普通。

お金を残せばいい、と考えましたが、お金ってあるとそれに応じて使う責任がある。だから家族にお金を残しても安心にはならないと感じました(あくまでも僕自身の安心とか家族に対する責任、です)。

だから僕がやろうとしていることは、ビジネスを残すということ。コレはワイズマンの言っていることそのものですし、僕自身この言葉を聞いて、マスタープランの一つが言語化されました。

じゃあ、ビジネスを残すっていうのはどういうことか。それは、僕という脳と身体がなくても成長し続ける仕組みを作るということ。

僕という脳と身体がなくても成長し続ける、です。でないと、僕は死ぬことができなくなっちゃう。

しかし僕という脳と身体を動かすことによって生まれる「レジを鳴らす」というような価値は、「僕ありき」で考えているわけです。コレだと、自分なしにビジネスは成長できないことになりますから、必ず限界を迎えますよね。いずれ僕という脳と身体、「乗り物」はなくなるのですから。

だから、脳も身体も乗り物と考える。ココに僕の意志とか精神とか、コレはなんと言っていいかわからないのですが、そういうものを切り離してみる。

たぶんこうすることで、ワイズマンが言う「時空間を超越する以外にビジネスをつくる方法はない」という状態に僕も成る。

自分を自分のスキルとか経験とか知識とか知恵とかいう「色眼鏡」から解き放つ。すると、「すでに在る姿」が見えるんじゃないかな、と。

コレが僕の求める、時空間を超越した発想、ものの見方かな、と。ミスターシンクロニシティが持つ発想ですね。

昨日ワイズマンの口から出た、「まずは現実世界における実業、実体を持つ」「そして時空間を超えてアウフヘーベン、限界を超える」という言葉、そして「爪や髪を切ったらそれ自体も自分なのか?」という言葉、

ワイルドサイドの島田さんやミスターシンクロニシティの言葉が繰り返し登場し、そしてタイムドメインという時間領域理論とアイソレーションタンクという感覚遮断装置。

なんか、いい感じに成っています。

あ、タイムドメインの音、脳に直接ひびく感じです。無色透明な脳の前部分で会話する感覚と似ています。

また報告しますね。

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シンクロニシティとしか言いようがない現象。

お楽しみ様です。小野貴正です。

今日は午前中のコーチングスケジュールとその後のアポを、移動時間を加味しないで入れるという、大変焦ることをしでかしました。オーナーさんにはお詫び申し上げて、外出先からスカイプで行わせてもらったのですが、こういう時って普段とは違うことが起こるものだな、とつくづく思いましたので、スケジュールは注意せねば、とココに記しておく次第です。

さて、シンクロニシティ。

セルフイメージ先生の小坂さんと先ほどまで会ってきたのですが、驚愕する事実が判明。それはなんと・・・

ふたりともアイソレーションタンクの予約を入れていた

ってことです。しかも3時間。コレ、まさにシンクロニシティだな〜と思いました。共時性。ミスターシンクロニシティの言葉を借りると、共時性というコンパスで僕らは進んでいく(ちょっと違うかな)。

いずれにせよ、そんな感じ。島田さんのアイソレーションタンクの記事を読んで行かれた方もいるようですが、アレ、そうなんですよね。わかります。

ちなみに小坂さんに、「タイムドメインというスピーカーがありまして・・・」という話をしたら、突然iPhoneで検索して購入完了させていました。シンクロニシティの波に乗った、という感じですね。

ワイルドサイドの島田さんの話とミスターシンクロニシティの話って、原理原則の話ですよね、ってことになり、再新再生をやった小坂さんと僕にしてみたら、このタイミングでアイソレーションタンクとタイムドメインて、まさに必然だったんです。

僕がミスターシンクロニシティに投げかけていた質問なんですけど、

「どうすれば、時空間を超越するようなモノの見方ができるようになるのですか?」

に対してミスターシンクロニシティが出した答えが、アイソレーションタンクとタイムドメイン。ならもうコレは必然ですよね、ってことで、木曜日に予約を入れて来週入手、そして行ってくるのですが、

まさか小坂さんもビビっときているとは。いや、ビビっと来ることは想像していたんですけど、このタイミングで予約を入れるとは。

それでそんな話をしていました。シンクロニシティですよねとか、在り方、すでにあるんですよねとか、そんな感じ。

来週賢者舎のミーティングがあり、再来週はタイに行く僕にしてみれば、まさにこのタイミングとしか言いようがないんですけど、

時空間を超えた体験をした今日でした。

今日の話って一見意味不明だよな〜と思いつつ、エライ大事なことだと僕は考えているので、今日はコレを記します。

アイソレーションタンクとタイムドメインは体験したら、またお知らせしますね。

このブログではこれらを紹介してもいないのですが、興味がある方は、調べてみてください。

アイソレーションタンクについては最近島田さんが体験してきました。こちらです。

それでは、また。

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トーマス・クックの時刻表と選択の結果と(タイムドメインとアイソレーションタンク)

おはようございます。小野貴正です。

ミスターワイルドサイドとミスターシンクロニシティから発信されたメッセージに突き動かされるように、タイムドメインのスピーカーをオンラインストアで購入手続きし、アイソレーションタンクの予約を入れる。

そんなことをしていたら、ふと12年前の一人旅がまた思い出されたので、ちょっと記します。

トルコのイスタンブルにシルケジだったかな、そういう名前の駅があります(駅名違うかも)。その駅からハンガリーのブダペストにいくボスポラスエキスプレスが当時トルコとハンガリーを結んでいて、その列車からトーマス・クックの時刻表が活躍し始めました(ちなみにボスポラスエキスプレスは今でも走っているかわかりません。当時は知りませんでしたが、睡眠ガス強盗が出るとか出ないとか言われていた列車でした。確か、イスタンブルからブダペストまでは36時間だったような)。

トルコ滞在最終日からちょうど2週間後までにベルギーのブリュッセルに行くことは決めていたのですが、その間の移動方法は決めていなかったので、日本から持ってきたトーマス・クックの時刻表でまずはボスポラスエキスプレスを予約した、というわけです。

ブダペストからはすぐにオーストリアのウィーンに移動。そこからはほぼ列車のなかで過ごすような感覚で、ドイツのロマンチック街道を歩いたり、ノイシュヴァンシュタイン城を観光したり、オーストリアのザルツブルクからザルツカンマーグート、ハルシュタットの湖を見に行ったり、スイスのグリンデルワルトへ行きアイガーやユングフラウを眺めたり。

スイスからフランスのパリへはTGVを使い、パリからベルギーのブリュッセルへはタリスで移動。

こんな感じで列車に乗ってはそこで夜を過ごしたり、移動して観光して、を楽しんでいました(ユーレイルパスという列車乗り放題のチケットを購入していたんです。お金は十分になかったので、宿代を浮かすために列車で寝て、ウィーンの駅にコインシャワーがあったのでそこでシャワーを浴びて、って感じですね)。

ブリュッセルからオランダのアムステルダムに行き、スキポール空港に行ってタイに戻ろうとした時、ベルギー国鉄のストライキに遭遇。メンチェン(だったかな?)という駅からアントワープへは臨時バスで移動できたのですが、そこからアムステルダムへはどう移動すればいいのか考えたところ、タクシーかな、ということでタクシーで移動。

そんな経験を積んだ後でタイに戻り、タイのチェンマイからバンコクに戻る深夜バスのなかで、

最前列に座る僕は、ヘッドライトで照らされる曲がりくねった山道を眺めながら、ふと気付きました。

今の自分は選択の結果だ、ということに。

ヨーロッパでトーマス・クックの時刻表片手に今日乗る列車を決め、乗り継ぎを考えて観光時間を決め、列車がタクシーになったりはしたものの、考えていたとおりに移動してタイに戻り、チェンマイからバンコクに向かう深夜バスに乗っている。

コレは自分で決めたことだ、とその時に気づけたんです。コレ、当たり前といえば当たり前なのですが、それまでの自分は「選択の結果」だと認識できていなかったんですね。トーマス・クックの時刻表は「今の自分は選択の結果だ」と気づかせてくれた象徴なんです。

それで今再び、人生を自分で決めるってことを僕は実践しているわけですが、チェンマイからバンコクに向かうバスで気づいた「選択の結果」とはちょっと違う感じを覚え始めています。

選択の結果、ということは、この言葉が意味することは、そこに時間の流れがあるわけですが(原因があるから結果がある。時系列では結果は原因の先には来ない)、

実はすでに「在る」っていうこと。原因も結果もすでに在る。

なんとなく、そこに行こうとしているんですよね。それで、タイムドメインのスピーカーとアイソレーションタンク。

エライ抽象的な話になりそうですが、経験したらまたお知らせしますね〜。

P.S.
画像はたぶん、僕が持っていったトーマス・クックの2003年初春版、だったと思う。

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多面的なモノの見方とトルコとセールスコピー

お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日はライティングデーでしたが、今日から明後日にかけても順次仕上げるライティング案件があるので、今日は街を移動しながら書いていこうと考えています。幸いにも、いい天気ですし。

5月11日のブログで書いた「多面的なモノの見方」の記事。今日はコレをもう少し書いてみようと思います。僕の旅経験を思い出しながら・・・

12年前に3ヶ月のバックパッカー生活をしていた時、僕が最もいいと思った国はトルコでした(実はタイではないのです、、、)。なぜならトルコは野菜やパンが美味しく、また食事のバリエーションも豊富なことから、日本人でも口にあう食事が多いこと、人懐こい人柄、そして親日的な国だと感じたからです。

僕がトルコに入国したのは、ギリシャのロドス島という島からで、ここからスピードボートに乗って入国審査を経て入りました。もともとトルコが親日的な国らしいとは『地球の歩き方』とかで聞いていたのですが、本で読んだ情報くらいですから、スッカリそのことは忘れていました。

人懐こさやご飯の美味しさは入国してから1日の間に体験することができたのですが、親日的な国なんだな、と肌で感じたのは、それから2週間にわたって経験した、トルコの少年少女との触れ合いからでした。

例えばカッパドキアという観光エリアにはキリスト教徒の地下都市があります。ココは外国人のみならず、トルコ人にとっても観光スポットになっていて、ココで僕はトルコの少年少女に捕まり、40名に囲まれて質問攻めにあいました。ソバにいたオーストラリア人には目もくれず、皆僕に寄ってくる。

その後出会った日本人バックパッカーとは「アイドル現象だよね」という感じで話ができるほど、日本人なら経験するトルコのステキ体験でした。

そしてサフランボル。街自体が世界遺産という素晴らしい佇まいの街では、中学生からエライ歓迎を受けました。チャイという紅茶を振る舞ってくれたり、夜行バスの発着場まで深夜なのに皆で付き合ってくれたり。

それで彼らに聞いたんですね。なぜ日本人が好きなのか?と。すると、

「エルトゥールル号事件とか日露戦争とかで、トルコは日本のお世話になった。それを学校で習うんだ。だからトルコ人は日本人が好きなんだ」

こんな感じで中学生が話すわけです。コレ聞いて感動しましたね。日本人てスゴイじゃんて。日本のパスポート保持者は入国審査でもスムーズに通してくれると評判ですが、祖先の積み重ねてきたからこそ。トルコ人が日本人を好きなのもそう。

ちょっと前置きが長くなりました(トルコ好きなんですよ〜)

しかし当たり前ですが、同じ日露戦争を語ってもロシア人から見たら日本人はうれしくない存在です。日本人である僕らはトルコ人がそんなに喜んでくれているとは学校では習わない。

少なくとも3つの見方があるわけです。日本とトルコとロシア。日露戦争という現象は一つでも、見方は多面的。

だから目の前の現象に対する自分の考え方が唯一つの正解だとは思わないこと。これが大事だと僕は考えています。

セールスコピーも同様。読み手の数だけ読み方がある。だからどれだけ多面的に、俯瞰して「誰に何を約束するか」を書き出すことができるか。

これがレジを鳴らすセールスレターの秘密なんじゃないかな、と思います。

俯瞰したモノの見方、多面的なモノの見方は訓練すればできるようになるので、セールスライティングのスキルを身に着けたいあなたは、ぜひ。

P.S.
サフランボルの少年たちにもらったメッセージ入りの帽子を再掲しますね。この帽子を見ると、トルコはもちろん、モノの見方を思い出すんですよね。

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多面的なモノの見方を知る

こんにちは。小野貴正です。

以前どこかで書いたような気もするのですが、歴史には二面性がある、というようなことを書きました。例えばアメリカと日本、両国がそれぞれ日本を見た場合、アメリカから見た日本と日本から見た日本がある、ということです。

決して日本から見た日本をアメリカもそうだと認識しているわけではない、ということですね。

そしてコレをさらに俯瞰してみると、日本やアメリカだけではなく、タイやトルコから見た日本、というものも存在することに気付きます。ここからわかるのは、歴史には二面性があるというよりも、多面性がある、ということです。

自分目線で相手を見ている限り、ものの見方は一面的になりがちなので二面性や多面性があることに気づかないものですが、

自分という視点から幽体離脱するかのようにスーッと上に自分の目を移動させ、自分とその前にいる相手を眺められるようになると二面的なものの見方ができるようになりますし、

さらに上昇に自分の目を移動させると、自分とその前にいる相手、そして周囲に存在する人たちも眺められるようになりますので、多面的なものの見方ができるようになる。

上記はたとえの話ですが、この視点を持つとエライ視野が広がります。コレは単純に視野が広がるというよりかは、思考が深くなる、という言い方のほうが正解かもしれません。

セールスコピーを書くときもこの視点はとても大事で、セールスコピーを前にしてただ書くだけの場合、一面的な「思い込み」のセールスレターができあがる可能性が高くなります。

俯瞰して見込み客を視野に捉えられるようになると、見込み客の悩みや不安を解決するためのセールスレターを書ける可能性が高くなるでしょう。

さらに

もっと上昇して俯瞰できるようになると、さらに見込み客の悩みや不安を解決できる可能性も上昇するハズです。なぜなら、どんな環境が見込み客の悩みや不安の元凶を生み出しているのか、その環境が好むメディアやメッセージはなにか、そして書こうとしているセールスレターをどのメディアで配信すればいいかなど、市場全体を認識できるようになるからです。

イメージとしてはただ自分の視野を広げていく、そのためには自分を高い位置へと鳥のように上昇させて、そこから状況を見る、ということなのですが、

レジを鳴らすことのできるセールスレターを書くときのヒントになると思い、

かなり抽象的な感じではあるけれども書き記しておくことにしました。

僕はレジを鳴らせるセールスレターを書くときの方程式はない、って考えているのですが、それでもものの見方はセオリーとしてあるのかな、と思います。

セールスレターを書くこと、ビジネスをプランニングすること、ゴールを実現するということ。

たぶん、似ているんですよね。原理原則というか。

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