白い恋人が国際線ターミナル出国後エリアで買えなかったら?

タイに住む家族に白い恋人をおみやげに買ったのは2回目です。1回目は、妻の友人から「白い恋人が食べたい」というリクエストをもらい、長男が好きそうだからと家族の分も買っていきました。

僕自身は白い恋人といえば「北海道のチョコレート菓子ね」という印象でして、しかしかつてお世話になった専門学校さんとのオープンスキーでは白い恋人パークを見学する機会にも恵まれましたから、たぶん多くの白い恋人を食べた人よりかはほんの少し、白い恋人に思い入れがあるかもしれません。 “白い恋人が国際線ターミナル出国後エリアで買えなかったら?” の続きを読む

見た目と言葉のギャップ。

コピーを書くときに気をつけていることのひとつに、見た目と言葉の一致、というものがあります。

メルマガを読んでいて時折、なんか違和感を感じるな、って時があるんですけれど、それを分析してみると、見た目と言葉が一致していない、ということがあります。 “見た目と言葉のギャップ。” の続きを読む

ブランドって何??

ブランドやブランディングという言葉をFacebook広告などでよく目にするようになりました。

この傾向は今に始まったことではなく、ずっと前からあります。少なくとも、19年前とか18年前とかにも、ブランドをどうつくるか、ブランドとは、のようなメッセージは書店に行っても広告営業の間でも、よく見受けられた記憶があります。 “ブランドって何??” の続きを読む

タグラインを書こう(商品づくりのトレーニング)。

このお店にタグラインをつけるとしたら、どんな言葉がいいだろう?

こんな自問自答が、昨晩からアタマのなかではじまっています。

このお店の代名詞的存在である料理は出ず、そこにもっと食べたい感は残ったものの、11品のアタマからオシリまですべて白トリュフと書かれたメニュー、そして箱から取り出された瞬間、スライサーでふんわりとスライスされていく瞬間の香り、さらに、口に入れて鼻腔を通る芳醇な香りにはうっとりしてしまいまして、官能的な香りで媚薬とも例えられる、という言葉に頷いた次第です。 “タグラインを書こう(商品づくりのトレーニング)。” の続きを読む

薄っぺらいメッセージの正体。

太陽が昇る頃に外に出ると、ひんやりした空気が肌をくすぐるようになりました。吸い込む空気で体内が涼しげになり、火照った身体を冷ましてくれます。いい季節がやってきたな、と感じます。

タイにいることが増えたからか暑さも好むようになりましたが、夏か冬かでいったら、冬の方を好みます。12月生まれの人は共感してくれるような気もしますが、人のぬくもりが感じやすくなるからかもしれません。 “薄っぺらいメッセージの正体。” の続きを読む

ネーミング。

プロジェクトのコンセプト設計、誰に何を約束するか、をしていると、そのプロジェクトに名前をつける段階がやってきます。ネーミングですね。

このネーミング、僕はとても大切なものだと思っておりまして、なぜならプロジェクトを運営する上で、一番目につく存在だからです。 “ネーミング。” の続きを読む

もっとわかりやすく、もっと美しく、そしてもっとうまくできないだろうか?

昨晩のhttps化、常時SSL化というんですかね、それを終えたあとはコンセプトワークというか商品企画というか、それを書き出していたところ、睡魔が。。。

いやいや、睡魔が来たとはいってもプロジェクトパートナーに送らなければならないのだから、書いて送ってしまえ!、、、まあいわゆるエイヤですね、そんな気分になりかけていたところ、、、 “もっとわかりやすく、もっと美しく、そしてもっとうまくできないだろうか?” の続きを読む