新元号元年のテーマ。小野貴正からの自立。

この3日間はマスタープラン作成に時間を確保しておりまして、妻や長男次男と過ごすことにより、今年のテーマはコレかな、という言葉が出てきました。

最初は、家族の自立、法人の自立、という言葉を書いていたのですけれど、家族の自立とか法人の自立とか、自分自身の自立とか書き出してみたとき、抽象化して一段上のレイヤーで括ってみるとどうなるかな、と考えたところ、

小野貴正からの自立、という言葉がやってきた、というわけです。

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なぜ、変化するのか?

めずらしく、妻から不在着信があり、スーパーマーケットでアイスを食べる長男の写真も送られてきました。

ホントにアイスとかソフトクリームが好きな長男でして、どこに行っても食べています。日本に来た時は、ミルクのアイスが食べたいとかいって、父が教えてくれたアイス工房まで行き、バンコクに戻ってきたら日本製の “なぜ、変化するのか?” の続きを読む

いらない集まりは害でしかない。

いらない集まりは害でしかない。生まれたばかりの構想は潰されることになるし、参加者の精神衛生上も有害だ。創造性が生まれるプロセスの真逆をやることになる。ブレインストーミング集会などというものは、脳みそが腐った連中の習性だ。コラボレーションがどうとか言っている連中も、自分では何も考え出せない者たちが “いらない集まりは害でしかない。” の続きを読む

実績数字を判断基準に、予測数字から希望的観測は抜く。

台北のお茶屋さんに行ってきました。先日とは異なり、今日はリピート来店ということで、実績に基づいた応対をしてくださいました。「コレが好きかもしれない」という推測よりも、僕の求めてきたものをスッと出す。そんなレジを鳴らすセールスコピーばりの “実績数字を判断基準に、予測数字から希望的観測は抜く。” の続きを読む

一緒にいる人のようになる、を認識する。

「一緒にいる人のようにその人はなる」

とはセールスライティングを学びはじめてから・・・いや、マネジメントを学ぶためにダン・ケネディやマイケル・マスターソンの本を読みはじめたときからかな、よく目にする言葉になりました。

2日目の朝が来た先ほど、妻の兄や従兄弟たちが買ってきてくれた “一緒にいる人のようになる、を認識する。” の続きを読む

1月1日に1つの目標を設定しよう。

先ほど、タイでも新年を迎えまして、2018年の1本目を書いています。

一年の計は元旦にあり、といわれていますので、これを誰が話したのかは知らないけれど、祖先たちの言い伝えに敬意を払い、1月1日に1つの目標を設定しよう、ということを提案です。

2017年の12月31日は妻から「一緒にタンブンに行かないとサヨナラグッバイだよ “1月1日に1つの目標を設定しよう。” の続きを読む

お金を貰う人から、お金を稼ぎ出す人になる。

マイケル・マスターソン…彼の名前が60歳までのペンネームであったことを知り、2017年に書く手紙はマイケル・マスターソン宛にしようか、それともマーク・モーガン・フォード、本名宛にしようか考えているところです。

お金を貰う人から、お金を稼ぎ出す人になる。

2017年に読んだ本の言葉から、ひとつだけ “お金を貰う人から、お金を稼ぎ出す人になる。” の続きを読む

仕事選びに必要な視点。

昨日の打ち合わせが興奮するものだったというか、個人的な課題のためにもエラい貴重なものだったというか、そんな感覚を体感したので、奈良のホテルに移動したあとはフロントにお願いしてチェックアウト時間を延長してもらい、ビート・ザ・コントロール株式会社のコア・バリューとマスタープラン “仕事選びに必要な視点。” の続きを読む