セールスレター納品後にチェックすべきポイントはココもある。

アイソレーションタンク・タイムドメイン
この記事は約4分で読めます。

お楽しみさまです。小野貴正です。

ワイルドサイドな888のイベントは12時正午でお開きとなり、部屋に戻ってきました。24時間通しで本当にやるとは、、、ワイルドサイドのパワーには驚きです。ミスターワイルドサイド島田さんとミスターシンクロニシティ末広さんの眠らないエネルギーにもビックリでした。

僕はといえば、ソファーに座っている時とアイソレーションタンクに入っている時、そしてマインドスパをやっている時は目をつぶっていたので、完徹という感じではないみたいです。とはいえ、8月9日の朝に8月8日夜分の日課を終え(中継されていましたが、、、人前で個人的なことを思い切り読み上げるのは恥ずかしいことを知りました、、、)、先ほど8月9日の朝分の日課である腹筋とビジュアライズ、写経を終えました。それで現在、ブログを更新しているところです。

今日はこの後、書きかけのセールスレターを書き、できればもう1本ライティングし、今週の納品スケジュールを確認しておく予定です。13日早朝からは高知ですから、WIFI環境がなくても活動できるようにしておかなければ、です。

さて、888イベントで島田さんと伊藤さん、小坂さんと一緒にコピーに関する話を動画で撮ったので、その内容を共有します。

何本かあったのですが、そのうちの一つが「セールスレター納品後にチェックすべきポイント」。クリック率や成約率をみることはもちろん、クライアントさんにどの数字をチェックするべきなのかを説明したり、それを計測するシステムを持つ必要があったりということも必要ですよね、といった話をしました。伊藤さんは確か、流れをチェックして全体としてのどうパーセンテージを上げていくか、みたいな話だったかな。何かを65%くらいまで高めたこともあると言っていました。コレ、スゴイ。ちなみに小坂さんの話は聞こえなかったみたいですので、、、島田さんから動画を観せてもらったチェックしてみます。

そしてもう1つ僕が話したのは、

ペルソナ通りの人物が来たかどうかをチェックする

コレです。規模にもよりますが、僕はまず「セールスレターの効果」を見るならば、ペルソナが来るかどうか、が大事だと考えています。なぜなら、僕らのビジネス、セールスライティングというスキルはリピートありきのものだと、基本的には考えているからです。リピート、つまり良好な関係性がないと成立しない。コミュニティを作っていくイメージです。

だから、ペルソナがちゃんと来ないとセールスレターの効果としては良いかどうかわからない。コミュニティに入ることがイメージできるお客さんじゃないと、利益が出にくいので。ビジネスとしてはマズイんですよね(フロントエンドとバックエンドについて調べてみてください)。

ペルソナが来たなら、バックエンドまでの仕組みを作ればいわゆる「自動化」できますし、もしペルソナの人数が少ないなら、そもそも市場性が小さいのかもしれないという仮説をたてることもできます(検証が必要ですね)。

このペルソナが来たかどうかは島田さんも見ると言っていました。ワイルドサイドを歩こうよのメルマガで、「神宮に野球みにいかない?」とかはペルソナに向けたメッセージ、というわけです。

コレを個人的なメールでやるのではなく、全体へのメルマガでやるというのが、空気とか場作りに役立っているというのもスゴイんですけどね。

セールスレターを使ってみてチェックするべきもの。

その1つに、ペルソナが来たかどうかを加えてみるといいと思います。クライアントさんとの事実共有にもなりますし、事実を基にした提案もつくれますので。

P.S.
写真は、白金フロートセンターのアイソレーションタンク。電気つけての撮影ははじめて。なかなか、迫力あって感動。このミニマル感はやっぱり良かった。白金フロートセンターはこちら。オーナーの原田さんの本質をとらえた言葉は(経験した話でないと意味がないとかね》、必聴だと思いますよ。
http://floatcenter.jp

P.P.S.
888イベント中に、バンコクフロートセンターのオーナーさんからもメッセージを貰いました。共時性の波に乗っていますね。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

  1. 後藤伸正 より:

    小野さん
    いつも楽しみに読ませて頂いています。

    8月10日のブログにコメントすると

    【メールアドレスが入力されていません】

    というエラーが出ましたので
    こちらにコメントさせて頂きます。

    必死、頑張って、一生懸命に。

    これらの言葉は自分のブログや
    日誌では頻繁に使っています。

    たぶん、数年後に自分で読み返した時に
    楽しめるように書いているんじゃないかと(笑)
    ほぼ無意識に書いてますが^^;

    ただ、クライアントさんに提出する時は
    これらの言葉は間違いなく使いません。

    たぶん、プロとして仕事を受注している以上
    これらの言葉はちょっと失礼だろうと、
    無意識に感じてしまっているからだと思います。

    レストランで真っ黒焦げのハンバーグを出されて、

    「これ、頑張って作りました!!」

    って言われても困っちゃいますからね(笑)

    • ono takamasa より:

      後藤さん、お楽しみ様です。

      思うに、状況によりけりなんですよね。

      例えばクライアントさんから
      「試しに書いてみて」と言われ、
      納品するときに・・・

      「必死に書きましたが、もし・・・」

      と言っても、努力は買うけどね、、、となる。

      よく見かけるもので「アレ?」なのは、

      「寝不足をおして書いたので自信がないですが、
      提出することに意義がありまして、、、」

      だから、何?って僕は思う。
      寝不足でなかったら自信があるのかな、と。

      クライアントから評価されることにビビるから、
      こういう台詞が出るんじゃないかな、って思うのです。

      「我」を外すって大事ですよね。
      「我」があるから自分自身そのものが評価されると
      思い込んでしまう。

      評価されるべきはレジを鳴らすかどうか、結果ですから。

      必死も頑張るも一生懸命も寝不足も徹夜も
      寝ていないも食事していないもトイレを我慢しても

      全て言い訳に過ぎない。

      この言い訳なくして納品するというのが
      なかなか難しいのですが、

      そういう人は、見ていて気持ちがいいし伸びる。
      それに評価されると思います。

      コメントありがとうございます。

      また、2015年8月10日のコメントも、
      お知らせくださりありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました