チェンマイの夜、ターペー門付近。

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

昨晩はチェンマイ最後の夜、ということで、一人で街を散策しにでかけました。ミスターモデリングとミスターシンクロニシティーと一緒に旧市街のお堀の中を歩き、右に曲がるとターペー門のあたりかな、というところで2人と別れ、フットマッサージ屋さんを探しに「怪しげなバービア街」へ。怪しげな、といっても雰囲気こそ怪しいもののそこにあるフットマッサージ屋さんはほぼやっていない状況で、確かめようがなかったんですけどね・・・。

ナイトバザールまで歩き、お店が閉まりつつあることを確認し、ターペー門の方へ戻る。途中、開いていた屋台でタイパンツとシャツを2枚買い、久々に屋台での買い物を楽しむ。「このくらいでどお?」と僕の方から値決めをしかけるも、チェンマイはやっぱり割と妥当な値決めをしているようで、金額が下がっていく家庭の楽しみはあまりなかったのですが・・・一方で、コミュニケーションを楽しむことができました。やっぱり素朴で素直な感じの人が多く、買い物が楽しいです。

ターペー門へはターペーロードを通っていこうと決め、途中でローティというクレープを買って10分ほど歩く。12年前に通ったオープンバーがまだあるかな、とターペー門へと近づいていくと、欧米の方々で賑わうバーを発見。生バンド演奏こそなかったものの、僕が初めてタイで恋にオチたバーが変わらずあるとは・・・懐かしくて写真を数枚。近辺にはかつてはなかったバーガーキングやマクドナルド、スターバックスがあるなかで、古びた感じのバーがまだあるとは・・・。

昔のようにフィッシュアンドチップを注文しようと思ったけれど、昔のようには食べることはできないだろうなと思い、素通りすることに。欧米人で賑わう様子も相変わらずで、スタッフさんの底抜けに明るい感じが、タイらしいな、と思いつつ。

少なくとも12年、同じ場所で同じように経営しているってことは、それなりにうまくいっているのだと思う。なぜなら、12年で経ってかつてのように経営しているお店はほとんどなかったので。というか、そもそもそんな親しんだお店はなかったけれど、NAP TOURという旅行代理店も随分前に店を閉じたと聞くし、実際に閉じていてゲストハウスができていたし。

変わりつつあるチェンマイにおいて馴染みの店がないというのはその感慨深さを一層深くするんだな、と。

もちろんどのお店もそれを望んでいるわけではないと思うけれど、今僕の手にはセールスという宝物がある。これを上手に使って馴染みのお店とかの存続に貢献することも、今ならできる。

街は変わったし、僕も変わった。しかしこれからは残したいものを残していることができる。

チェンマイでセンチメンタルな感じになるのは、今も昔も変わらないけど。このへんは、本質的な性格だということで。

P.S.
ただいまドンムアン空港でブログをライティング中。今日はこれからプーケットへ。タイにこれだけいても南の島にはまだいったことがなかったので、僕にとっても初めての経験。結構、初めての体験はまだまだできるものですね。というか、初めての経験がない人生など、死ぬまでないだろう、と思う。謙虚に、初めてを楽しみたいものです。

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