付き合う人は選んだほうがいい(人は変わらない。唯一つを除いて)

成功法則
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こんにちは。小野貴正です。

昨日は秋葉原でセミナーに参加したあと(ドラッカー博士が「誰に何をどのように伝えるか」を事業のマネジメントにおける基本的な考え方とされていることを知り、コレは原理原則なんだな、と思いました。セールスレターの場合、「誰に何を約束するか」、ですね)、新宿のスタバでコーチングに参加されているオーナーさんと待ち合わせ、ライティングのために貸していた冊子を持ってきてもらいました。A/Bテストを依頼してくださったクライアントさんへの納品準備を進めるためです。

オーナーさんが書かれたセールスレターをレビューしてレジを鳴らせるように改善し、もう一案は今回僕が書くことになりそうですので、リサーチをあらためてするため、ですね。

セールスレターを複数見てもらい、現在の自分が書かれたセールスレターが他と比べてどう違うのかを確認してもらったあと、ふとしたことでお客さんを獲得するなら選んだほうがいい、という話になりました。

例えばですが、セールスレターの反応が思わしくない場合、成果が出るまで改善を繰り返すお客さんじゃないと付き合わないほうがいいとか、です。

コレは人により考えが異なると思いますが、初回のセールスレターから反応がドンと出るっていうのは、かなりレアなケースだと僕は考えています。なぜなら、見込客のこと、商品やサービスのこと、発注するクライアントさんのことを理解できているわけではないからです。当たり前ですが、接触回数を増やすほど、わかってくる。だから反応を出しやすくなる(もしくは撤退を提案できる)。

ですので、セールスレターをテストと考えて成果が出るまでやり続けるクライアントさんと一緒にならないと、初回に投資した時間がムダになりがちです。そしてそのクライアントさんの姿勢は、変わらないかな、と。口では「成果が出るまで改善しましょう」と言っても行動に移さない場合、そういうクライアントさんでありつづける、ということです。

だから、付き合うクライアントさんは選んだほうがいいですよ、という話をしました。

一つだけクライアントさんにしてもよく付き合っている知人にしても、変わることができるとしたら、それは自分自身で変えようと思い行動した時だけです。

僕はそこに期待を掛けたくなってしまいますが・・・やっぱりココに自分の時間を投資すべきじゃないな、と思っています。いつ変化するかわからない、また変化しないであろうことに、時間を使うならば他のことに時間を使ったほうがいいので。自ら動けるクライアントさんと付き合ったほうがいい。

「付き合わない人を決める」というのはなかなか骨が折れる、勇気が必要なことですが、

コア・バリューの発見とマスタープランの作成とともに、あなたがゴールに到達するためにはとても有効な手段ですので、ぜひ勇気を持って絶ってほしいと思います。

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