駐在員についてリサーチ中(そしてミニマルな生活を志向)

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、タイの駐在員についてリサーチ中。賢者舎のスカイプゼミ議題に取り上げられるのが今日なので、参加される皆さんに有意義な時間を過ごしてもらおうと思ったら、「あ、だからこういうことをビジネスにしようとしているのか」という前提条件が共有されるといいんじゃないかな、と考えたので。

それで先程まで、駐在が決まった時の悩みとか不安とか、現地生活の悩みとか不安とか、バンコクの人口とか駐在員人口などを外務省とかJETROのWEBサイトなどから調べていました。

調べる、と言っても共通認識を持つための材料集め、という感じですね。しかし実際集めてみると、結構出てくるものです。だからこそインターネットからの情報は鵜呑みにはできないんですけどね、、、参考にはなるかと。

今回考えているビジネスの場合、すでにWEBサイトの箱作りははじめていますから・・・というか、僕が素材をまだ用意していないんですけど・・・今日のスカイプゼミでブラッシュアップしてそれを反映させたビジネスにして発射する、という流れでいこうかと。

いわゆる、アウフヘーベン、ですね。

ところで現在、久々に宿泊しているセンターポイントにいるのですが、ロビーでこのリサーチとかブログを更新していると、エライ蚊に刺されます。気づいたら相当刺されているような気が・・・タイでの外出中は、季節によりけりですが蚊に注意です。デング熱とかも、ありますし。

センターポイントは12年前にバンコクへ通い始めた当時は、毎月のように利用していたサービスアパートメントです。今ではホテルになっているみたいですが、特に変わった感じはない模様。レストランなどが充実したわけではないので、サービスアパートメントのままなのかな、もしかしたら。

かつてはエライ過ごしやすい環境で、スタッフも部屋もいいところ、というのがセンターポイントでしたが(主観です)、今では過ごしやすさは相変わらずなものの、部屋そのもののつくりは古くなったな、と。

12年も経てば古くなりますし、僕自身も12年間経験しているわけですから、それはそうだろうな、と思いますが。良くも悪くも目は肥えるものです。

高城さんがなぜミニマルな生活をしているのか。この理由は存じ上げないのですが、想像するにミニマルにすることで選択肢を広げるためでもあるのかな、とふと思いました。

上限が高い生活を標準化してしまうと、移動手段も宿泊場所も限定されてしまう予感があるので。実際、ビジネスクラスからエコノミークラスにしてみようと決めた時、それに抵抗する自分がいました。エグゼクティブフロアからスタンダードフロアに変えた時も。1年間で方向転換ははええよ、って感じですが。

2016年は日本において部屋を持たない「住所不定・無職・小野貴正」を実践するので、テントで生活しますとか言っている僕もミニマルな生活を今からしておいたほうがいい。そんな風に考えたわけです。それで、玄米とゴマ食とか脚立とかミニマルな生活を実践中。

後は高城さんのように、ミニマルなんだけど、バンコクの常宿はスコータイとかね。コレは目指すところかな、と。

そうそう。タイで動画とかたくさんとっているので、そのうちどこかで公開しますね。

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