妻と息子と一緒だとよくわかる影響の輪(コントロールできることに集中)

習慣化・時間管理術
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こんにちは。小野です。

妻や息子たちと一緒に生活をはじめ(何となくココ書いて失笑しました。結婚して7年経とうとしているのに、ですね)、今日で4日目です。今日も朝起きて長男を幼稚園に送って行き、その後は次男のパスポートづくりにバンナーというエリアまで行ってきました。現在、タイは13時前ですので、日本は15時前くらいですね。仕事をしていると時差2時間というのはやっぱり大きいな、と思います。

当たり前ですが、お客さんはお客さんの時間で動くので、その時間がタイ時間よりも2時間前ならばそれを計算に入れておかなければならないわけですから。以前から仕事で休みをもらってタイに来たことはなどもありましたし、自分自身でも時差を考えて行動することに結構慣れているとは思いましたが・・・今回は勝手が違ったようです。

普段、というか2泊3日くらいでタイに来る場合は妻も僕の時間の使い方に合わせてくれたのですが、今回みたいに2週間いるとなると妻も僕も初めての経験なので、自分の時間軸で動こうとしちゃうんですよね、普段通り。

この4日間、普段と同様に時間を使うことは難しいだろうな、と考えていたので、仕事のスケジュールでは常にプランB、つまり代替案とか時間に余裕を持たせるとかして設定するようにしていました。実際、昨日はギリギリでしたが昨日行うべきことはすべてできたので、あとは慣れかな、と思います。

妻も子どもたちも自分の意思とか感情で行動しますから、コレは僕がコントロールできることではありません。時間がドンドン過ぎていくなか、お客さんへの納品時間も迫ってきたり、今日来るはずのメールを確認したくともできない場合、焦りが募ると同時に、なんでも自分でコントロールしなきゃと思ってしまい、眉間にしわが寄ってくるのを度々感じ、その度に「オレの言うことを聞け〜」とか怒鳴りたくなる衝動が喉元まで来た時も数回ありました、実際のところ。

しかし、その度に深呼吸して意識を呼吸に集中させて瞑想状態に自分を持っていくことで、吸って吐いての一呼吸で冷静さを取り戻せるようになったのはよかったと思います。日々のビジュアライズとセルフイメージ先生オススメの瞑想のおかげですね。

さっき妻と少し話したのですが、毎週火曜日と金曜日は◯時からインターネットを使って仕事をする必要があるのです、と伝えることで普段衝動的に動きがちな妻が理解してくれました。なにが言いたいかというと、自分の行動しかコントロールできないなら、その行動とかスケジュールをあらかじめ妻に話しておくといいんだな、ということです。

伝えることで、妻が行動を選択すればいい、ということになります。たとえば、じゃあその時間は家とかスターバックスにいるようにしようとか、私は次男連れて長男を迎えに行くね、とか。コントロールしようとするのではなく、自分がなにをするかを伝え、相手に選んでもらう。こうすることで、意外とうまくいくのかもしれないな、と思いました。

僕は割と遠慮がちで自分がすべきことを主張しないタイプでしたが、それだと影響の輪が小さいうちはストレスが溜まる一方です。理想を言えば、僕の家族に対する影響の輪が大きくなり、僕の仕事の時間やスケジュール、行動を家族が理解してくれるようになることですが、コレも僕がなにを何のためにする必要があるのかを伝えることで初めて理解されるものなんですよね。

タイ語で満足いくコミュニケーションができない妻、そして言葉が通じない子どもと一緒の空間で仕事をするというのは、自分が影響の輪の外で何かをしようとしていたなと客観的に気づかせてくれました。

コントロールできること、自分の思考と行動に集中、ですね。

P.S.
写真は昨日撮ったものです。ゲーム画面に前のめりで頑張る次男は、妻とお義母さんが言うに、僕そっくりとのこと。似ていると言われると、うれしいものですね^ ^

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