コーチのポテンシャルを引き出す方法。

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

前々から書こうと思っていたけれども書く前にど忘れしていたことを、今日は思い出しました。コーチのポテンシャルを引き出す方法についてです。

前置きとして、ビーコンコーチングというプログラムを行っている僕がこんなことを言うのはなんですが、「コーチング」と言ってもその資格を僕は持っているわけではありません。一般的にこの言葉がイメージさせるものと近いという意味で、便宜上使っている次第。一応この点、お伝えしておきます。

かねてからビーコンコーチングに参加する方々に対して僕は、「僕のポテンシャルをもっと引き出すように活用するといいと思いますよ。というか、引き出してください」ということを言っていました。

オウンドメディア記事やセールスレターのレビューであれば、僕の方から切り出すこともありますし、レビューでなくてもこちらから質問していくことはあります。

しかし、変化を求めるならば大事なのは主体的な行動です。ですから、僕が質問をするよりも僕に対して質問をしたほうがいいんじゃないか、って思ったりもしていました。キャッチボールは、必要ですけど。

もったいないな、と時によっては思うわけです。質問をしてくれれば、僕が能動的に話そうとしたことよりももっと多くのことを話すことができるのに、と。

手前ミソな話になりますが、第三者の方々が知っている以上に、多くのことを経験しているもの。コレは僕だけじゃなくて、コーチングとかコンサルティングをやっている人とか、セミナー講師なんかもそう。何かで一目置かれているということは、何からの実績があり、その実績を裏付ける経験をしているはず。「7つの鍵」ライティングセミナーで木坂さんが隙間理論について話していましたが、まさにコーチやコンサルタントやセミナー講師という存在は、彼らが何を語ろうとも聞き手や読み手にとって隙間を残す存在でなければならない。隙間を残せないなら、そもそもコーチやコンサルタントをやるべきじゃない。まぁ、普通に考えれば聞き手や読み手が知っているよりも多くを知っているものです。

しかしコーチやコンサルタント、セミナー講師自身が的確なものを自分の力では取り出せないこともある。受講生にとって必要かどうかもわからないのにポンポンと話してしまっては、興味すら持ち得ないし、興味を持ったとしても持続させることが難しいでしょう。

だからこの多くを引き出せるように、質問をすることが大事。もちろん質問すればいいというわけではなく、意図して問う必要があります。

コア・バリューやマスタープランの実現に連なる質問をするとか、ですね。自分というあるべき姿、「器」に入れるべき行動があって、その行動をするためにどんなものが必要なのか、と考える。そしてそれを問いかける。

あるべき姿から考え、そこに至る道程から気づいた疑問点を質問することができれば、相当にそのセミナー講師やコンサルタントのスキルや知識を活用できていると思います。

もしセミナーなどに参加した際は、講師のポテンシャルを目一杯引き出してみてください。セミナーそのもので語られる内容よりも、相当に価値があると思いますので。

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