国際電話でコミュニケーションをとるコツ(回線が混んでいる場合)。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約3分で読めます。

セミナールームを予約するために、現在2社とやりとりしつつ、ランチ会用のレストランともやりとりしているのですが、

レストランはスカイプからの着信を受け付けない仕様にしており、セミナールームの2社からは携帯電話あてに連絡が入るので、

スカイプが使えない場合はローミングで国際電話をしています。

1分あたり200円程度かかるので、10分話したら2,000円か・・・中国なら葱油まぜそばが20杯食べられるな、なんて計算していると仕事にならないんですけどね。

しかし他の方法を探している時間よりも今解決したほうが、脳のエネルギーを余らせることができるので、国際電話を使っています。

着信したとしても国際電話料金は全て受け手に来ますから、掛け手にとっては良い仕組みですよね、このローミングは。

さて、国際電話のコツ。

これは国際電話に限らず、回線状況がよろしくない場合に使えることだと思うのですが、それは

「ゆっくり話して、ゆっくり聞く」

です。

自分の経験から、国際電話の場合は相手の金額負担を考え、また回線状況がよろしくないと、「急いで伝えなきゃ」、となるものですが、

国際電話も回線状況がよろしくない場合、急いで伝えようとすると会話が噛み合わなくなることが多いです。

なぜなら、声が遅れて届くので、それを加味した上で会話を組み立てる必要があるからです。

また急いで伝えようとすると、滑舌が滑らかではなくなり、呼吸も浅くなって声が聴き取りにくくなるもの(私見です)。

だからこそ、声が遅れて届いているな、とか、混線しているな、と察知したときは大きく深呼吸をし、

「ゆっくり話して、ゆっくり聞く」

を意識するようにしています。

ゆっくり話すもゆっくり聞くも大切でして、特にゆっくり話したあとは、反応がしばらくなくとも気長に待ち続けるほうがいい。

経験から、そう感じています。

実際今日のオペレーターの方は混戦で声が遅れているからと、「早く伝えなければ」とエラい焦って話をしているようで、その結果浅い呼吸のせいか呼吸の音が大きくなってしまい、聴き取りにくくなりました。

ゆっくり話すときのコツは、「ミニスカート理論」と同じで、大切なところが隠れる程度には長く、です。

話すときは隠れてしまうとアレなので、ここは真逆に読んでほしいのですが。

国際電話料金を考えると、早く話したくなる気持ちはわかりますが、ゆっくり話したほうが結果的に早く会話を終えることができるとも感じています。

相手からの返答がなかなか来ないと、自分の声が相手に届いているか、不安になるものですが、

不安になったときこそ、相手の立場に立って考えて見る必要があります。

「遅れて声が届いているから、まだ聴き取れていないのでは」
「もう回答しているのに、遅れているから声がこちらに届いていないのでは」

セールスライティングの「お客の脳に忍び込む」はこういうところにも有効ということです。

タイや中国、先日のインドと訪れて感じるのは、日本における通信環境の良さです。

しかし日本にいるからといって日本を標準としてしまうと、海外に出た際にストレスを抱えることになりますから、僕の場合、通信環境がよろしくないところでも、コミュニケーションを円滑にする工夫が、とても大切なんですよね。

便利なツールは活用しつつも、環境を過信しない。

ある意味両極を内包するというか、そんな感じでいきたいなぁ、とあらためて思った次第です。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました