管理できるものは自分の行動だけ。

コピーライティング
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。小野です。

今週納品するセールスコピーが数本ある中で、現在先週納品した案件の修正が入ってきています。ベネマンのブログのほうで「修正があるとヘコミますね、、、」という内容のブログを更新していますので、こっちでは趣向を変えて行動管理の話です。

一番理想的なのはお客さんに納品した時に納品完了となる、つまりお客さんが思い描く通り、むしろそれ以上のコピーを納品することなのですが、実際にはお客さんに確認したところ、8割方合格、あと2割は修正が必要、というような結果になることが多いと思います。コレにはいろいろな理由がありますが、たとえばよくあるものとしてリサーチ不足の結果。コレは見込み客のリサーチよりもお客さん自身のリサーチ、そしてお客さんの狙いを捉え違えているなどですね。もしくは当初からの理解違い。コレもある意味リサーチ不足の結果ですが、案件のライティングやリサーチを開始する前段階でお客さんと狙いを共有しておくことが大切です。

ちなみにコレは理想的な状態とも言えますが、納品したものがお客さんの期待を超えており、それを見た結果お客さんの「もっとこうしたい」という欲求に火が付き、修正というよりは追加依頼、また継続依頼をお願いされることです。初回納品というのはだいたいこうなることが多いですが、それはお客さんの期待が上がっていくので、回を増すにつれて難易度が上がるからです。

そして・・・コレまた意外にありそうなのが、サボった結果。要はもっと調べたり書いたりできるでしょ、ということがわかっているのに「時間が・・・」とか「体力が・・・」という自己都合の理由でサボってしまい、見事にお客さんに見抜かれる、というケースです。コレは、少しそのお客さんとの仕事に慣れたり、自分の仕事に慣れたりすると天狗になってしまい、起こり得ることですね(気をつけなきゃ、、、)。

ここで大切なポイントが一つ。それは、お客さんからの修正依頼はいつ来るか読めないので、来たら来たで対応するように時間の余裕を毎日設けておくことが大切、ということです。つまり、管理できるのは自分の行動だけ、ということです。

それは同時に、お客さんから依頼された仕事を引き受けている以上、仕事の完了を自分の思い通りにコントロールすることは無理だと割り切ることでもあります。

こういう気の持ち方をするだけで、結構気が楽になる方もいるんじゃないかと思い、情報共有しようと考えました。

コレ言ったら身も蓋もないですが、お客さんから修正依頼を受けることはしょっちゅうで、結構自信満々の時は5回連続修正なんて時もあります(お客さんの期待を超えているからかもしれませんが、、、そうは言ってくれないので、会った時にでも聞いてみようかなと思います)。

セールスコピーの良し悪しはそれを読んで購入するかもしれない見込み客が判断するものだからこそ、テストが大事ということはよく言われる話ですが、依頼したお客さんへの納品も、テストだと考えるといいかもしれません。

事実、レジを鳴らすための共同作業ですから。

P.S.
写真ですが、この後確か次男(オレンジの服です)が何かを飲み込んでしまって少し血が出てしまい、僕が長男に注意するのですが、、、子どもも自分の思い通りにはなりません、というわけで象徴として^ ^

コメント

  1. 後藤伸正 より:

    まさに昨日の出来事でした。
    仮納品したものをかなり気に入ってもらえていたのですが、
    「やっぱりここを前に押し出したい!」と修正依頼が(笑)
    期待以上のものを納品するという意識は常に持っていないといけないですね。
    始めの反応は相当嬉しくて自信にもなりました^^

    • ono takamasa より:

      後藤さん、こんにちは。

      仕事で成果を出すというのは素晴らしいですね^ ^

      期待以上のものを納品する事こそ、
      仕事を好循環させる、たとえば
      リピート率を上げたり、
      紹介を呼び込んだりする秘訣だと
      僕は考えています。

      実際、期待以上のものを納品するのは
      脳も身体も使いますが、

      今後もレジを鳴らされることを
      期待しています^ ^

      お客さんの反応は元気のもとですから、
      たくさんもらってください。

タイトルとURLをコピーしました