ダークサイドに行きそうだった件。

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

現在は、神奈川の実家にいます。両親に息子たちと妻を会わせて一緒に生活しているわけですが、妻には「カワイイ家」と形容されるくらいせまい家なので、エライ密着感を子どもたちは楽しんでいるみたいです。

ところかまわず駆け回る様子を見ると、子どもにとってはどんな場所でも遊び場なんだな〜、と思います。午前中は公園に行って滑り台とウンテイで遊び、鼻水垂らしながら遊ぶ長男のそれを服で拭ってあげ、次男のおむつがあまりに重くて滑り台を楽しむ度に半ケツが見えてくるのを直してあげ、帰りは次男をベビーカーに乗せて長男をおんぶし、坂道をランニング。

迎えに来た友人の車に乗って2時間ちょっと娘さんと遊んでもらい、その後は叔母の家に行ってまた遊んでもらう。妻も時差ボケや長男次男の世話で大変でしょうに、友人と親戚の家まで付き合ってくれて、感謝です。

その御礼と言ってはなんですが、明日はいちご狩りをしてから鳥取方面まで出かけてくる予定。相模原市にいちご狩りができる場所を友人の奥さんが見つけてくれたので、電話して予約し、朝の10時から食べてきます。そしてそのまま圏央道に乗り、東名か新東名へ。富士山が見えるといいな、なんて考えながらどこに泊まろうかとも考えています。できるだけ鳥取に近いところまでは行っておこうかな、と。

僕がタイにいる時は、妻の友人や親族付き合いで引っ張られることが普通でしたが、もう長い付き合いだしたまにはサボってもいいだろうと考えていた自分を思い出し、ちょっと反省。「楽しいよ」と言っている妻のほうが、よほど人付き合いが上手だな、と。言葉も通じないなかでエライことやっているな、と思います。一方で、耳が良いのか意外に日本語を理解していたりもするので、コレはスゴイな、とも。

昨年の12月からなんかモヤモヤしていたものも12月31日から晴れてきて、だいぶスッキリとした脳の状態になってきました。例えると、ダークサイドに行きつつあったのかな、と。ちょうど、スター・ウォーズがやっているみたいですね、そういえば。

元々、想像力が豊かすぎるというか妄想が過ぎるというか、思い込みの激しいタイプだったと思うのですが、これは人を決めつけてしまうという側面もありました。「この人はこうに違いない」と決めつけてしまう。するとそういう部分だけを脳は探すようになりますから、そうでない側面が見えなくなってきてしまう。

車を眺めている時に、「赤い車」を意識しだしたら、赤い車ばかり目につくようになったと同じかもしれませんね。元々赤い車は走っているのに、意識した途端に見えてくる。逆にその他の色は、目につきにくくなる。

こうに違いないという強い思いが原動力で何かを成し遂げることもあると思いますが、人や出来事についてはニュートラルにフェアに眺める人で在りたい。こういう価値基準からすると、思い込みに突っ走っている自分を眺めることは、うれしいことではない。

だから決めつける自分から離れて客観的に自分を眺められるようになった今は、エライ冷静にいられる感じです。眉間のシワがなくなり、ふんわりと広がってきた感じ。

以前、ミスターシンクロニシティが、一度中庸の状態、そして思考の思考のはざまに入った状態を経験すれば、また再現することができますよ、と話してくれたと思うのですが、コレはまさにそうだな、と。なんとなくそうなってきたな、と感じるくらいですが、心穏やかな状態になってきました。

そういえば、最近コピーのアドバイスをするときに、「両極を見てください」という話をしています。そうすることで、いいアイデアが出ることもあるから、このアドバイスをするのですが、思えば中庸の状態を知るためでもあるんだな、と。

こう書けるようになってきたのもダークサイドから抜けつつあるな、という感じがします。

ジェダイとシス、どちらも人間の本質をあらわしていると思うので、どっちがどうというわけでもないですが、ジェダイのほうがいいよな、と。

自戒の念を込めて、記しておきます。

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