デカいビルを見上がるのが好きだ。

ビート・ザ・コントロール
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日曜日ですね。

日曜日ということで今日はライトな話題を提供しようと思いまして、いや、そもそもいつもライトでマイルドな話題だろうと僕自身は思っているのですが、

今日は本当に趣味的な話です。

趣味はなんですか、と聞かれるとなんと言っていいかわからない僕ではありますが、割と昔から好きなことのひとつに、

「デカイ建造物を見上げること」

があります。

トップの写真は先日新宿で見上げたビル。旧安田ビル(そんな名前だったかな・・・)、西新宿に行くと野村ビルの隣にあるビルですね。

住友ビルに向かう途中でしたが、たまたま通りかかったので、見上げてみました。

iPhoneのカメラではその迫力が伝わらないことが残念です。

この流れるような局面の美しさはもちろんなのですが、そびえ立つ迫力に気が引き締まる思いになります。

同時に、人のつくり出すものの壮大さにも。

ビルに限らず、例えば瀬戸大橋とか鳴門海峡大橋とか、ベトナムでたまたま通りかかった日本のODAでできた橋とかもそうなのですが、

そのそばまで近寄って、数十台数百台の車や数千人数万人の人を支える建造物のパワフルさとそのつくりの繊細さを見て取る度に、心がスッと軽くなるんですよね。

空が青空ならばなおのこと。

日本でもまだまだ大きな建造物は建設中なのかもしれませんが、僕がバンコクや上海に行くと興奮するのは、その大きさのスケールが日本以上であるところ、また大きな建造物が今でも建設中であることにも理由が在るのかもしれません。

同時にバブルは弾けるよね、というような見方もしていますし、「地球という引力に魂を奪われている」というガンダムの名言ではないですが、不動産というものを手に入れたいとは思っていません。

たぶんですが、土地を買ってしまうと今は、「そこにいなければならない」という強制力みたいなものが働いてしまうと考えているからです。

手に入れたいという欲求はないけれども、大きな建築物にはロマンを感じるというか、どんどん出来上がってほしいなぁ、と思うわけで。

デカさといえば大盛りの美学とかね、そういうものももしかしたら関係があるのかもしれません。

22日だったと思いますが、この日は初めて香港に宿泊する予定です。

函館の夜景はその昔毎日観ていましたが、香港の夜景を見るのは初めて。

そびえ立つビル群が織りなす景観を眺めつつ、またそのビルのそばに寄って見上げることができれば、と思います。

デカイといえば明日からは久々の北海道でスキー。

ゲレンデでカツカレーを食べながら、ブログやメルマガの更新を進めていけたら、なんて考えています。

しかしよくもまぁ、そんな大きなものを人は、つくることができるものだなぁ。

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