できなかったことができるようになる、そんな気分。

ビート・ザ・コントロール
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実家に妻と長男次男が来ていると、必然的にどこかに行こうとなれば僕が連れて行くことになるわけでして、じゃあ車があったほうがいいんじゃない、と母が言うので、今日は父を職場まで送っていく代わりに車を借りました。

行き先は橋本駅そばのデカイスーパーマーケット・・・じゃないな、アリオという場所でして、そこで子どもたちを遊ばせようとなり、また母がサイズを間違えて買ってしまった子どもたちの服の代わりに、別の服を買ってあげたいと。

子どものために、この場合は孫のためにですが、お金を使いたくなる親の気持ち、祖父母の気持ちがわかってきた感があります。

塾とかに妻がやたらと投資する・・・投資っていうのかな・・・コレも親心的なものなのかなぁ、と考えると、少しは妻のお金遣いについても共感できるようになるというか。

妻が言うように、普段は一緒にいるわけではないので、長男次男へのお金の遣い方については、妻のほうが一家言あるというか。

実際、父を職場まで迎えに行ったとき、長男も一緒に行くというので二人で車を走らせ、途中のジェラート屋さんでアイスを買って店内でふたりで食べていたのですが、

その時仮に長男が、ジェラートをトリプルどころかトリプルを10個!とか言ったとしても、コレは買ってあげたくなるかもしれない、って思ったんですよね。

甘えてきたときは甘えさせていいんじゃないかと、もしかしたら自分にとって都合のいいことに過ぎないのかもしれないですけれど、色々考えさせられるお盆期間ではあります。

アリオに行って帰ってきたあと、しばらく家でゴロゴロしていると思ったら、僕がはいっていたトイレに突然次男がやってきて、すべり台にいきたいと。後ろを見ると、長男が待っていて、どうやら次男に言わせたほうがすべり台に連れて行ってくれやすくなると計算した様子、いいですね。

トイレに駆け込んでくるからトイレかなと思いきや、すべり台。タイでも同じことがありましたが、次男はどうも思い立ったら一直線みたいなんですよね。長男は頭を使うようになってきたなぁ、と。

それで、三人で公園に行ってすべり台をしようかと思ったら、まずはウンテイからだということで、次男はウンテイの方へ。

眺めていたのですが、今年の年始にはおっかながってできなかったことが、今ではスイスイとできるようになっている。

子どもの成長は早いとはよく言ったものだと思いつつ、こういう成長を見たいがために仕事をしているところはありますし、僕らこそ子ども以上に成長しなければならないと信じているところもある。

できなかったことができるようになる気分は、子どものときのほうが新鮮だったかもしれないけれど、今だって感じることは多々あります。

身体使いも仕事も生活も、望む限りどこまでも高めることができる。

僕はそう考えています。

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