やらなきゃ。でも、時間がない、と思ってしまったなら。

コピーライティング
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昨日までで、今僕が書いているコンテンツ、そしてここ4年間で書き続けてきたセールスレターを思い出しながら、早く読まれる方法としてのライティングを書いてきました。

しかし・・・なんとなくでもやり方はわかった、考えることと書くこととの切り替えを減らして極力1つのことに集中した方がいい、ということなんだろうな、そのためには考えずに書けるまでリサーチをする必要があって、そのリサーチはインターネットや本で調べたりするだけではなく、商品やサービス、ペルソナと一緒に過ごすこと、確かにそうなんだろうとは思う・・・が、しかし・・・

という感じで、頭の中がノーというと言うか、そんなこと言ってもそれをする時間がないんだよ、と思ってしまう人もいるのだと思います。

たぶん10人いたら10人・・・9人はそうなんじゃないかな、むしろこの話を聞いて「確かにそのとおりかもしれない」とキッチリできる方がめずらしいと思います。

では、いったいどうやって書く時間をつくりだすのか?

僕が過去にやって来た方法はありますが、それよりも先に今(実は)すでにある時間だけを使って、セールスレターなりコンテンツなりを書き上げる方法をお伝えします。

それは、ライティングなりリサーチなりのスイッチをカチッと入れる方法。

スイッチとは、ボタンを切り替えるだけである行動がはじまる、キッカケのようなもの。

いわゆるスキマ時間を使ってライティングをする場合、10分や20分では「何も出来ない」と思ってしまい、どうしようと悩んでしまうことが実際に何もできなかった理由だと僕は考えておりまして、

10分から20分あれば、写経もできるし本も読めるし、リサーチもできるし、ヘッドラインの書き出しやオープニングの書き出し、ブレットの書き出しもできるもの。

10分20分しかない、どうしよう・・・と悩むのではなく、10分20分あるのだからコレだけをやる、と決めることが最初のスイッチです。

たとえば、前日の夜のうちに、翌日に行うことを決めてしまう。それをスケジュール帳に書き出しておく。そしてそれしかやらない。そういうルールを決めておく(もちろん他にやってもいいですが、まずは少ない時間をインプットなりアウトプットなりする時間に切り替える習慣が必要だと思います)。

個人的におすすめなのは、寝て起きた瞬間の状態でして、この時にヘッドラインとオープニングを書く、と前日のうちに決めたのであれば、起きたらそのまま机に向かい、ライティングをはじめる。このとき、眠くても頭がはたらかなくても、机に向かってキーボードやノートに手を置く、という行動が大切です。指や手を動かしているうちに、その気になってきます。

また身体の動きが脳に作用することを利用し、起きたらすぐに腹筋なり腕立て伏せなりをし、それが終わったらライティングに移行する、というのも一つの方法です。もちろん、スキマ時間が来たらコーヒーを淹れて飲むなり1分間寝て起きるなりし、というやり方もあるでしょう。

こう書いてみるといくつかのスイッチを用意しておくことが大切なのだと気づくのですが、

1: 夜寝る前に翌日の予定行動を書く
2: 起きることをスイッチとし、予定の行動をはじめる
3: スキマ時間にスイッチとなる動作をし、予定の行動をはじめる

例えば僕の場合、場所から場所への移動もスイッチとしていました。会社からコワーキングスペースへの移動がリサーチのスイッチ、とかですね。

ポイントは、「悩む時間をなくす」ことです。ひとたび「時間がない」「こんな短い時間で」「ああどうしよう」など悩みはじめてしまうと、10分20分30分、1日は悩むことで終わってしまうものですから。

スイッチとなる動作はなんでもいいので、もし時間がない・・・と思ってしまったのであれば、今日明日にでも試してみてくださると。

悩む時間をインプットという学びとアウトプットという仕事の時間に切り替えることで、行動量が生まれますから、変化が感じられやすくなると思います。

予定行動を実行したら、スケジュール帳にチェックマークや丸を入れることもぜひ。脳にとって、報酬になりますから。

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