デザートみたいな男性。

ビート・ザ・コントロール
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現在、羽田空港国内線ターミナルにいます。

前回、島田さんが主催するクレイジーパパの沖縄ステージと、エグゼクティブコース特典であるグランドデザイン作成プライベートセッションがあったため、バンコク那覇間の飛行機を手配しておいた関係で、明日の復路便は那覇発。

午前中に離陸する便のため、今日沖縄に行っておこうと決めた次第。

普段は同じ羽田空港でも国際線ターミナルを利用することが多く、国内線ターミナルの雰囲気はエラく新鮮でもあります。

JALってこんなに広くチェックインカウンターを使っているのか、とか、じゃあANAも同じ程度には広いのか、とか。

これは私見にすぎないかもしれませんが、国際線ターミナルよりも若い方々、割と初々しい方々が働いているようにも感じられます。

初々しい方々といえば、今日チェックインしたのはスカイマーク航空。確か以前も使ったことがあるように記憶しておりますが、そんなことはさておき、

チェックインカウンターにいた女性に目を奪われてしまいまして、その女性のもとに行ってチェックインをお願いしようと思いつつも、

いやいや、正面に男性スタッフがいて、そっちのほうが近いんだから、そこに行かないと変だろうと、

つまりよく見られたいのだな、いやいやそうではなくて、なんてことを3秒ほど考えながら、男性スタッフのところに平静を装って(しかしチラチラ隣にいる女性にサインを送りながら)、チェックインをお願い。

するとここで気付いたのですが、どうもこの男性は仕草が女性のものに限りなく近く、妻の従弟がまさにそんな感じなのですが、まあスイートな男性なのですよ。

僕に語りかける仕草や視線はサービス精神旺盛な女性のそれで(変な意味ではありません)、本人は気づいていないでしょうが、僕のなかでは「この男性は女性なんだ」と確定。

タイであれば、「君はガトゥーイか」、と聞いてもオーケーなのですが、ここは日本。

そのサービスの良さと女性的なことをなんとか伝えたいと、左の研修生女性と右の気になる女性を交互に眺めながら思案。

そして、彼が領収書を発行しようとパソコンをいじってなぜかダウンさせた際、その気になる女性が代わりに笑顔で領収書を発行し、男性に手渡してその男性が満面の笑顔で僕に領収書を差し出した時、僕の口から出た言葉はこうです。

「デザートみたいな男性ですね」

もちろん満面の笑顔とともに。

するとその男性はうれしいような感じでパーっと笑顔に花が咲き、その隣にいた気になる女性は声を出して「アハハ!」とこれまた満面の笑顔で笑っていました。

なんだかいいことをしたような気持ちになって、今度は手荷物預けカウンターへ。

スカイマーク航空と僕のセンスが合うんでしょうね、僕の荷物を担当してくれた女性はなんだかエラく小さくて、目鼻立ちがくっきり。

これは沖縄の方かな・・・とネームホルダーを確認すると、何やらカタカナで名前が書いてある。しかも、長い。

ああ、これは・・・タイの名前だ、と気づき、「タイの方ですか?」と聞くと、その女性はややあたふたしながら恥ずかしそうに「そうです」と。

妻がタイ人なので、めずらしい名前だと思って、と伝え、タイ語で挨拶してお別れ。

で、今このブログを書いています。

デザート男性といいその隣の女性といい、荷物担当のタイの女性といい、スカイマーク航空にしてよかったと思ったひとときでした。

デザート男性も女性のようだと考えたら、結婚する前にタイのお坊さんが「この男は女のケツを追いかけるから注意しなさい」と言っていたことが昨日のことのように思い出され、

そういえば今回のタイ行きは、妻に「なぜオレと結婚したのか?」というような、ある課題への回答を貰いに行くためだった、と思い出しました。

明日は那覇かバンコクから、更新します。

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コメント

  1. ザイツタクヤ より:

    デザート!

    ことばのチョイスがさすがです。

  2. より:

    う〜ん、いや〜、第三者の立場で話として聞くぶんには面白いですがそう言われて相手がどう思うかは初対面では想像がつかないので思いついたとしても私は怖くて言えないかもです。もし女性らしいことにコンプレックスを持っているとしたら…読み手、もとい聞き手の気付きレベルにも寄るかもです。ご参考までに。

    • ono takamasa より:

      ありがとうございますー実は・・・マーボーの言うとおり想像しておりまして、
      言わないほうがいいかもしれない、とはズッと思っていたのです。

      しかし妻の従弟にとても似ていたので・・・以後気をつけます。

      いや、それにしても彼の笑顔はエラく眩しかったですよー

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