感じ方は違うよね。

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

妻がマッサージに行こうと言うので、朝10時30分に予約して2人で行ってきました。最初は妻が「1時間ね」と言っていたので1時間やって明日の飛行機用に子どもたちのお菓子買って帰ろうと思ったら、また妻が「1時間?」と聞いてくるので、

ああ、これは2時間したいんだな、と思ってじゃあ2時間ね、となり、タイ式マッサージをたっぷり受けてきました。

普段はフットマッサージのほうが気軽だし好きなので、妻がタイ式マッサージしている間も僕はフットマッサージを選ぶのですが、

なんか今日は2時間揉まれてもいいかな、と思ってタイ式マッサージを選択。

マッサージ用のシャツとタイパンツに着替えて寝転ぶことしばらく。やがて恰幅のいいボス風の女性とか細い女性がやってきて、妻と僕のマッサージを開始。

あ、その前になんか足を洗ってくれたんですけど、その時にオイルの種類を説明してくれていて、妻が「どれがいい?」ときいてくる。

オイルのマッサージをしたことがある方なら同意してくれると思いますが、結構際どいところまでタッチしてくるので、妻が一緒なのにこの人たちは何を考えているんだろう、と思い悩むことしばらく。やがて不審に思った僕は、折角のアップセルっぽい誘いを断り「普通でいいので」と一言。妻も一緒に残念がっているので、う〜ん、タイ人はよくわからないな〜と思いました。普段はエライ嫉妬深いにもかかわらず、旦那のナマ足をオイルでスリスリするのは大丈夫とは。しかも店によっては、紙パンツはいて真っ裸ですよ。

想像して欲しいのですが、紙パンツはいて真っ裸な旦那が目の前にいて、ヌラヌラしたオイルで身体を擦られていたら・・・なんかインビな感じだと思うのですが・・・思うに妻は天真爛漫ゆえに、その雰囲気が想像できないのかもな〜と考えながら、マッサージ開始。

さて、タイ式マッサージ。

コレはいわゆるグリグリして伸ばしてボキボキやる系のマッサージだと僕は思っていて、筋肉の扱いを知らないマッサージ師が担当したらただ痛いだけでしかない。それとも筋肉を傷めつけるのがタイ式マッサージなのかもしれませんが・・・いったいタイ式マッサージとはなんなのだろう、と思うくらい、多分僕はその本質を知りません。

僕の場合、決まって痛いかくすぐったいです。一方妻の感じ方は、気持ちが良いと来た。

この差は・・・なんなのだろう。

感じ方は人それぞれといいますが、マッサージも人それぞれだとマッサージ師の腕が問われるものなんだろうな、と思います。今日のマッサージ師からはそこまでのプロフェッショナル度を感じることはできませんが、店によっては確かに上手い人もいるな、と。

しかし、僕が顔をしかめたりケタケタ笑っている2時間で、妻はうっとりして眠っているのをハタから見ると、なんかおかしいんじゃないかなって思ったり。笑わせて、痛がらせてください、と妻がマッサージ師にお願いしたのかな、なんて思ったり。

やっぱりフットマッサージのほうがいいかな。

さて、

これからパッキングして、明日のフライトに備えます。

明日は23時ころに羽田着予定。久々の日本での年越し、そして、家族の訪日です。

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